ユビキタス社会化が着々と進んでいる現代、子ども達にとってIT技術は身近な存在な一方、ロボット工学やプログラム言語はまだまだ専門的な技術。

そこでWUNDERKINDチームはロボット工学、コード技術、クリエイティブシンキングを育む為の知育玩具をKickstarterで発表しました。
robo-child
robo-code
キューブ状のRoboをそれぞれ接続したのち、スマートフォンやタブレットからアプリを通じてコードを組む訳ですが、そこは子どもの為に非常に丁寧。視覚的に非常に分かりやすいインターフェースで直感的に「プログラムとは」を学べる様にしてあるのです。
robo-parts
カメラキューブ、光センサーキューブ、音センサーキューブなど必要な機能毎にパーツが分かれており、自分の手でロボットを好きなように組み上げていきます。聞いているだけでワクワクしてきますね! 開発チームは対象年齢を「5才から無限に、全ての子どもたちに。」と銘打っています。
大人でも十二分に楽しめそうです!
robo-build