みなさんは普段使いのスマホに物足りなさを感じていませんか。スマホとは別に、タブレットを所持している方も多いかと思われます。しかし、そのタブレットはWi-Fiに繋げないとネットができないものがほとんどなのではないでしょうか。今回は、SIMフリーのタブレットをご紹介します。SIMを入れて、Wi-Fiに繋げなくとも使える端末です。コスパで選りすぐった5機種をご紹介したいと思います。

ASUS Fonepad 7 LTE ME372-WH08LTE

41-V1sjbwjL

ASUS製のLTE対応SIMフリータブレットです。OSはAndroid4.3で、メモリは1GB、内蔵ストレージは8GB搭載しています。CPUにはIntel製の高性能なものを搭載していて、一万円台という高コストパフォーマンスのタブレットです。液晶は1280×800の解像度があるので、十分なスペックだと思います。

ASUS MeMO Pad 7 ME572CL

81H9+dc6VxL._SL1500_

上と同じくASUS製のSIMフリータブレットですが、こちらはMeMO Padシリーズのタブレットです。OSはAndroid4.4で、メモリは2GB、内蔵ストレージは16GB搭載しています。CPUには高性能のIntel製CPUを搭載、カラーは3色です。液晶には1920×1200の高精細IPSディスプレイを搭載しています。

Lenovo YOGA Tablet 2

81QoEwufoQL._SL1500_

Lenovo製のちょっと変わったSIMフリータブレットです。スタンドを内蔵していて、ケースを付けなくても直立可能なタブレッド。スタンドを折りたたむと、下の部分がグリップになってとても持ちやすいです。Intel製のCPUと8インチの大きいディスプレイを搭載していて、20,000円前半でありながら非常に高いコストパフォーマンスを誇っています。

ASUS Nexus7 (2013) TABLET

71JSS5QeMkL._SL1500_

Googleが作ったSIMフリータブレットで、世界一売れたAndroidタブレットです。Wi-Fiのみの機種も人気がありますが、SIMフリー版も大変な人気があります。Google製なので、最新のアップデートが常に入ってくるので安心。最高峰の解像度と全部入りのスペックで、まったく不満のないタブレットです。

東芝(TOSHIBA) Tablet AT7-B619

61KvF9vNniL._SL1500_

安心の東芝製。こちらは最高のコストパフォーマンスのSIMフリータブレットです。なんと10,000円でおつりが返ってくる価格です。この価格でデュアルコアのCPU、内蔵ストレージを16GB搭載しています。SIMフリーのタブレットを試したい! という方は、このタブレットを入門として購入してみてはいかがでしょうか。