MacBookには、従来の「ハードディスク(HDD)」ではなく、「ソリッドステートドライブ(SSD)」と呼ばれるストレージが採用されています。

このSSDには、読み書きの速度が速いと言うメリットがあります。しかしその反面、保存できるデータ量が少ないという欠点も。そのため、MacBookで写真や動画、音楽などをたくさん楽しみたい方は、Mac専用の外付けハードディスクが必須アイテムとなってきます。

そこで今回は、MacBookユーザーにおすすめしたい、外付けハードディスクを特集します!

MacBookユーザーにおすすめの外付けハードディスク

ラシー(LaCie) ポータブルハードディスク 2TB LCH-RG020T3

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商品価格 ¥ 22,353

外付けハードディスクは、その構造上、衝撃に弱いと言った弱点があります。しかし、このポータブルHDDは、独自のアルミボディとゴムバンパーを採用。そのため、従来品よりも耐久性に優れた作りに仕上がっています。万が一手を滑らせて落としてしまっても、壊れたりすることなく安心して使えます。

高速データ転送が可能な「USB3.0」にも対応しています。たくさんのデータや容量の大きなデータを転送する方にもおすすめですよ。

バッファロー(BUFFALO) MiniStation HD-PNF1.0U3-BPD

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商品価格 ¥ 7,657

このポータブルHDDは、カラーバリエーションが、ピンク、イエロー、ブラック、ブルー、ホワイト、そしてレッドの全6色と豊富。ファッション感覚で、自分の好きな色が気軽に選べます。本体は、グッドデザイン賞を受賞したおしゃれなデザインに仕上がっています。そのため、デザイン重視でポータブルHDDを選びたい方にもおすすめ。

ちなみに、セキュリティーソフトウェア「Secure Lock Mobile」にも対応しています。ハードディスク内のデータを暗号化して、しっかりと保護できるのもポイント。

アイ・オー・データ(I-O DATA) ポータブルハードディスク 1TB EC-PHU3W1

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商品価格 ¥ 6,980

外出先で頻繁に外付けハードディスクを使う方は、持ち運びのことを考えると、できるだけコンパクトな物が良いですよね。その点、この製品は手のひら程のコンパクトサイズ。なので、カバンのちょっとした隙間や、ズボンのポケットなどに入れて、気軽に携帯することができます。

小型ながら、そのストレージ容量は1TBと大容量。写真や動画、音楽などをたくさん保存したい方にもおすすめ。

バッファロー(BUFFALO) DriveStation HD-LC2.0U3/N

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商品価格 ¥ 8,480

大容量の外付けハードディスクは、値段が高いイメージがあります。しかし、この製品は2TBの大容量ながらも、わずか8000円弱で購入可能です。コストパフォーマンス重視で選びたい方におすすめ。

また、1万円以下で買える外付けハードディスクにも関わらず、振動を抑える防振設計や、電気代を抑えられる省エネ機能など、さまざまな便利な機能が付いているのも魅力的。「USBマスストレージクラス」に対応しているので、パソコンはもちろん、テレビなどのAV機器でも使用可能ですよ。

ウェスタンデジタル(WESTERNDIGITAL) My Passport for Mac WDBCGL0020BSL-PESN

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商品価格 ¥ 13,800

重要なデータを保存する方には、こちらのポータブルハードディスクがおすすめ。従来のポータブルハードディスクよりも強力な「256ビットAESハードウェア暗号化」に対応しています。万が一、本体を紛失してしまっても、データ流出のリスクを大幅に低減することが可能。

また、標準で「3年間保証」が付いてくるため、購入後も永く安心して使い続けられるのもポイント。

ロジテック(Logitec) ポータブルハードディスク 1TB LHD-PBM10U3MSV

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商品価格 ¥ 9,480

とにかく転送速度が速いポータブルハードディスク。数あるインターフェースの中でも、特に転送速度が早い「USB Type-C」に対応しています。たくさんのデータや容量の大きなデータもあっという間に転送可能。

ちなみにこの製品は、長野県伊那市の自社工場で作られている純日本製。品質やクオリティーを気にする方にもおすすめです。

ウェスタンデジタル(WESTERNDIGITAL) My Book WDBFJK0080HBK-JESN

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商品価格 ¥ 41,487

写真や動画、音楽などたくさんのデータを保存する方におすすめ。ストレージには、8TBの大容量ハードディスクを採用。1400万画素で撮影した写真は約64万枚、フルHD動画は約1360時間、MP3形式の音楽なら約208万曲も保存できちゃいます。

他にも、大切なデータをしっかりと保護する「自動バックアップソフトウェア」や、独自のパスワードを生成して第三者からのアクセスを未然に防ぐ「WD Security」が付いているのもポイント。

バッファロー(BUFFALO) ミニステーション エア MiniStation Air HDW-PD1.0U3

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商品価格 ¥ 22,500

外付けハードディスクとデータのやり取りをする際、いちいちケーブルを繋げるのは面倒ですよね。その点、この製品はWi-Fiに対応しているので、ケーブルを繋がなくても、ワイヤレスでデータのやり取りが行えます。

また、世界初の「DTCP-IP」にも対応。自宅のテレビや、レコーダーで録画したテレビ番組を、いつでもどこでもスマホやタブレットから楽しめます。最大8台の端末からアクセスが可能なので、複数人でデータをシェアするのもおすすめ。

ラシー(LaCie) LaCie d2 quadra LCH-D2Q030Q3

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商品価格 ¥ 23,152

MacBookに似合う、外付けハードディスクです。世界的な有名デザイナー「Neil Poulton」が特別にデザインした、スタイリッシュな作りです。見た目やデザインにこだわりたい方でも満足して使えます。

デザインが良いだけでなく、USB 3.0、FireWire 800、eSATAなど、いろいろなインターフェイスに対応しています。Macbookはもちろん、WindowsやAndroidなど、いろいろな端末で使えちゃいますよ。

ウェスタンデジタル(WESTERNDIGITAL) My Passport Pro for Mac WDBRNB0040DBK-JESN

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商品価格 ¥ 44,236

ポータブルハードディスクは、サイズがコンパクトなため、外出先にも気軽に持ち運んで使えます。その一方、据え置きHDDと比べるとストレージ容量が少なくなるので、たくさんのデータを保存するにはあまり向いてません。

しかし、この製品は「4TB」の大容量ストレージを搭載。ポータブルハードディスクながら、たくさんのデータが保存可能です。ちなみに、ACアダプター不要で使える「USBバスパワー」に対応しているのも、嬉しいポイント。

バッファロー(BUFFALO) ポータブルHDD 2TB HDS-PZN2.0U3TV3

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商品価格 ¥ 41,069

このポータブルハードディスクは、ICカードをかざすだけで、簡単にセキュリティーが解除できる「ICカードセキュリティー機能」を採用。万が一、外出先で紛失してしまっても、第三者によるデータ流失を、しっかりと防ぐことが可能。

本体ボディーには、頑丈なケースと内部の衝撃吸収シリコンゴム、そして高剛性シャシを採用しています。耐衝撃性に優れた作りに仕上がっているのもポイント。

G-SPEED Studio XL Thunderbolt 2 64000GB Black JP 0G03772

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商品価格 ¥ 963,482

4Kの動画や、高解像度の写真をたくさん保存したい方には、こちらの外付けハードディスクがおすすめ。8TBの7200RPMリムーバブルHDDを、なんと8台(64TB)も搭載しているため、残りのストレージ容量を気にすることなく、好きなだけデータが保存できます。

高い放熱・静音性を備えた「スマートファンテクノロジー」や、最大データ転送速度1350MB/sを実現した「超高速転送技術」を採用。耐久性や転送速度が気になる方でも、安心かつ快適に使えますよ。

外付けハードディスクの選び方

外付けハードディスクの種類で選ぶ

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By: Amazon.co.jp

外付けハードディスクは大きく分けると「据え置きHDD」と「ポータブルHDD」の、2種類のタイプがあります。この2つは、それぞれ特徴が大きく異なっているため、選ぶ際には用途や環境に合わせて、最適な方を選ぶようにしましょう。

選び方の目安として、「据え置きHDD」はサイズや重量がそれなりにあるため、外出先で使うのにはあまり向いていません。ただその分、ストレージが大容量なことや、常に動作が安定しているなどのメリットがあります。そのため、室内のみで使う方や、たくさんのデータを保存したい方におすすめ。

一方で、「ポータブルHDD」は、据え置きHDDよりもサイズや重量が軽いため、外出先に持ち運んで使うような方におすすめ。ただし、携帯性に優れている分、ストレージ容量が比較的少なめ。たくさんのデータを保存する方にはあまり向いていません。

このように「据え置きHDD」と「ポータブルHDD」では、メリットとデメリットが大きく異なってきます。なので、選ぶ際には注意してみて下さい。

ストレージ容量で選ぶ

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外付けハードディスクと一口に言っても、そのストレージ容量は商品によって大きく異なります。下は500GB程度の物から、上は60TBを越える大容量の物まで、いくつもの製品があります。いまいちピンとこないストレージ容量ですが、外付けハードディスクを選ぶにあたって、非常に重要なポイントなので、選ぶ際には以下を参考にしてみて下さい。

例えば、1TBの外付けハードディスクなら、1400万画素で撮影した写真は約8万枚、フルHD動画は約170時間、MP3形式の音楽なら約26万曲保存することが可能。外付けハードディスクを選ぶ際には、実際にこの数値を当てはめて選んでみて下さいね。

インターフェイスで選ぶ

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外付けハードディスクを選ぶ際には、インターフェイスの種類にも注意して選んでみて下さい。例えば、たくさんのデータや、容量の大きなデータをやり取りするなら、転送速度が速い「Thunderbolt」。MacだけでなくWindowsでも使いたい方には、汎用性の高い「USB2.0/3.0」に対応した外付けハードディスクを選ぶと良いでしょう。

ちなみに、超高速でデータ転送を行いたい方は、Thunderboltよりもさらに高速転送が可能な「Thunderbolt 3」もあります。こちらも合わせてチェックしてみて下さい。

オプションで選ぶ

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By: Amazon.co.jp

同じような機能や装備で、どの外付けハードディスクにするか迷ったら、便利なオプション機能で選ぶのも良いでしょう。

例えば、外出先に持ち運んで使うような方には、耐衝撃や防水に対応した外付けハードディスク。重要なデータを保存しておくなら、強力な暗号化に対応した外付けハードディスク。ケーブル不要のワイヤレスで気軽に使いたい方には、Wi-Fiを内蔵した外付けハードディスクなど、選ぶ際にはこのようなオプションにも注意してみて下さい。