スマホの画質向上に伴って、コンデジなどは「本当に必要なの? 」と思われるようになってきました。一眼もその対象となるのでしょうか? それはこの先もきっとないでしょう。一眼レフにはスマホやコンデジには表現しきれない描写力/機能があるんです。興味はあるけど、たくさんあり過ぎてどれにしたらいいのかわからない、なんて初心者におすすめな一眼レフの入門機特集です!

キヤノン(Canon) EOS Kiss X7

81XXL42XS7L._SL1500_

まずはこれ! 機能、使用感、性能が3拍子揃ったcanonの入門機です。サイズも他社の一眼に比べて一回り小さいので、持っていてもストレスが少ないです。一眼レフの基本概念をとりあえず勉強したい、初心者の方にはコレをおすすめしたいですね。

キヤノン(Canon) EOS Kiss X7i

91OVnoet0eL._SL1500_

上記のモデルの上位版です。バリアングルモニターが搭載されているので、モニターが可変して撮影が行いやすくなっています。また、こちらのモデルはバッテリーもやや大きめのものが採用されていて、2割程度電池が長持ち。そして動画撮影時のマイクがステレオである点も嬉しいですね。

キヤノン(Canon) EOS Kiss X8i

81Gr1xdNLJL._SL1500_

キヤノン kiss シリーズの最新モデルがこちらです。初心者だけど、それなりのモデルが持ちたい!という方にはおすすめです、本体が10万円以内で購入できるキヤノンの機種では基本性能が最も高いモデルとなります。このモデルから画素数が2400万画素になっています。

キヤノン(Canon) EOS 8000D

91MUgUzMdxL._SL1500_

EOS Kiss X8iと同時に投入された新機種、新型のエントリーモデルになります。EOS Kiss X8iと性能に大差はなく、どちらにするか悩んでしまうかもしれません。つまり、こちらも優秀なモデルです。大きな違いとしてはカメラ上部に撮影情報を確認できる液晶画面が搭載されている点です。

ニコン(Nikon) D3300

81szSv0panL._SL1500_

D3000シリーズは、ニコンの最新の入門機です。ニコンの現行機種では最も安価なモデルです。比較対象となりそうなのはEOS Kiss X8iあたりになると思いますが、こちらの機種はバリアングルモニターが搭載されていない点、そして無線LANが搭載されない点が異なりますね。

ニコン(Nikon) D5200

41QVcmNDNdL

D5300はニコンの上位モデルで、D3300と同様に2478万画素の性能を持ちます。シャープな描写力が特徴です。下位機種であるD3300との相違点としては、バリアングル機構が搭載されている点、またオートフォーカス性能が高く、無線LAN機能が搭載されている点にあります。

ニコン(Nikon) D5500

91RK8xdAyGL._SL1500_

ニコンのさらに上位機種として位置づけられるモデル、D5500です。10万円クラスのニコンの入門機としては最高性能クラスです。ですが、上記のD5300との性能さはあまりありません。バリアングルな液晶にタッチパネル機能を搭載し、軽量化した辺りが差別化されています。