着ると一気にコーディネートがまとまるロングコートですが、挑戦したくてもなかなか挑戦しづらいですよね。今回はサラリと羽織れるシンプルなものから一点主義の柄ものまで、おすすめのロングコート人気メンズブランドをご紹介します。

CARVEN

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カルヴェン(CARVEN)の今季コートは、80年代のレトロなシルエットに対しモダンさも加えているのにどこか洗練された、着心地抜群の素材を使用。

YAECA

ヤエカ

ヤエカ(YAECA)を一枚でも手にしてしまうとまたYAECAが欲しくなる、と根強いファンの方は口を揃えて言います。細部にまでこだわりを感じる縫製、ずっと着ていたくなるような着心地のよさ、飽きのこないデザインのシンプルさ。一度お袖を通してみてほしい、そんな芸術品です。

JOHN LAWRENCE SULLIVAN

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モード好きの男女と好きなブランドのお話をするとよく耳にする、JOHN LAWRENCE SULLIVAN。こちらのコート、シンプルかつ絶妙な丈です。オーバーチェスターコート、挑戦はしてみたいけどまだ一枚も持っていない、そんな方におすすめしたい一枚。

RED EAR(paul smith)

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ポールスミスの中でもmade in japan製が多いレッドイヤー(RED EAR)。日本では古くから使われている絣(かすり)を総柄デザインで表現。上品な和の落とし込みかたや深いVゾーンのシルエットが思わずため息ものです。インディゴ素材のため経年変化を楽しめるのも醍醐味。

A.P.C

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長過ぎず短過ぎない。前を開けニットやパーカーなどを着るとカジュアルに、前を閉めてクラシックパンツを合わせるとシックな印象に。ON・OFFともに使える、一枚持っていると便利なコートがAPCより登場。

Études Studio

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2012年にmade in japanへのこだわりを持つセレクトショップ、オー代官山(О daikanyama)が代官山にOPENし約3年が経ちましたが、20代~30代の男性をターゲットにしたこちらのショップは、ドメスティックブランドを中心に揃えたラインナップ。その中でも一際目立つロングコートがÉtudes Studioより登場。ビックシルエットにはボトムスもあえてゆったり着たくなります。

BASIS BROEK

バージスブルック

ベルギー北部の小さな工場で生産しているBASIS BROEK(バージスブルック)。スタンダードなシルエットに定評がありながら、味のある染色なども多く、長く愛用できるアイテムばかりで、飽きがきません。コートの素材はコットンシルク。大きめサイズを着用し中に着こむコーディネートがおすすめ。