USBケーブルはスマホが登場してから爆発的に種類が増えましたよね。元々はデータ転送を行うためだけのケーブルでしたが、スマホの登場によってその役割は大きく変わりました。

特に大きく変わったのは、スマホの充電に対応するために、最大電流容量が0.5Aから2Aに対応できる規格のケーブルが出てきたこと。その上、日本ではユーザーの割合がiPhoneとAndroidで2極化していることもあり、中にはその両方でも使えるようにした機能的なものまで登場しています。今回はデータ転送ができるおすすめのUSBケーブルをご紹介します。

スマホにおすすめのUSBケーブル6選

データ転送向けのUSBケーブルに限定してそれぞれの商品を5つ見ていきましょう。いずれも特徴を見れば価格帯は妥当な範囲です。購入する際の参考にしてみてください。

プラネックス(PLANEX) 充電&データ転送 MicroUSBケーブル ACアダプタ・パソコン接続切替スイッチ付 BN-XPERIASB

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商品価格 ¥ 791

こちらは、巻き取り機能とスイッチの切り替えで通信を遮断する機能が付いているUSBケーブルです。会社のようなセキュリティーが高い場所で通常のUSBケーブルを使用してしまうと、勝手に通信をしてしまって困るという悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。そんな時は充電のみの機能を持ったケーブルが必要とされます。

しかし、時には、データ通信を行う必要がある場合も。場合によってケーブルを使いわけるのは不便ですよね。この問題を解決してくれるのが、このケーブルです。使わないときに巻き取ればコンパクトになるということも特徴です。Androidスマホユーザーに外出用におすすめのUSBケーブルと言えるでしょう。

TYLT Lightnig & microUSB 充電&データ転送ケーブル IP5-MIC12G-T

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商品価格 ¥ 1,706

変換コネクター付きUSBケーブルとしておすすめのケーブル2つ目。変換コネクターが完全に分離している格安USBケーブルでは、変換コネクターを紛失することもあるはず。その点、このケーブルは完全に分離しておらず、ケーブルとして繋がっているので、紛失することはほぼありません。

その上、平たく軟らかい形状も魅力の1つ。断線することも少ない非常に便利なケーブルです。長さは0.3mと1.0mの2種類から、カラーバリエーションはグリーン、ブラック、ブルー、レッドから選べます。

エレコム(ELECOM) microUSBケーブル MPA-AMBC2U02BK

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商品価格 ¥ 475

データ転送はできているのに、充電がうまくできていない、という経験はありませんか? もしくは、データ転送はできているけど、いつもより充電が遅いという経験がある人も多いはず。断線の可能性もありますが、電気が、実はUSBケーブルの太さでもデータ通信ができるかどうかが決まります。

その理由はケーブルがスマホに送れる電気の容量つまり、最大電気容量(アンペア)が充電できる電力量だからです。急速充電対応のこのケーブルであれば、データ通信を行いながら急速充電もできるようになります。短時間で充電したい方におすすめのケーブルです。

Yellowknife 平型 lightning ケーブルUSBケーブル充電器

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商品価格 ¥ 999

Lightningケーブルは純正以外なら平たいケーブルがおすすめ。その見た目から「きしめんケーブル」とも言われています。大きな特徴は電線部分が平たいこと。純正のUSBケーブルのような丸いケーブルは、ケーブルをまとめる際にねじれてしまうそうです。

ねじれが起きにくく、断線しにくい構造のきしめんケーブル、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。ケーブルが断線してしまって困った経験がある方におすすめです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) Magnet脱着式マイクロUSBケーブル KU-MG1

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商品価格 ¥ 1,514

数あるサンワサプライのUSBケーブルの中でも特徴的なのがこちら。断線しやすい接続部分を脱着可能なマグネット式にしたUSBケーブルです。接続するマグネットが引っ張られると抜けるちょうどいい強さの磁力であることが高い評価につながっています。また、周辺機器の大手ということもあり、品質面でも高いのも特徴です。

バッファロー(BUFFALO) USB2.0ケーブル スリムタイプ BSMPC12U02WH

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商品価格 ¥ 315

こちらのUSBケーブルの大きな特徴は、スマホケースに干渉しないように、スマホ側のコネクターが通常のコネクターよりもスリムになっている点。ケーブルが細いので、その分充電スピードが遅いことには注意したいところ。充電しながら作業といったことには向きません。

一方で、データ転送では十分能力を発揮してくれるので、外出用として使うのではなく、家でデータ転送専用として使うのがおすすめです。

USBケーブルの選び方

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By: amazon.co.jp

スマホ用のUSBケーブルの選び方は、用途によって決まります。USBケーブルを選ぶ際に、最初に見るべきポイントはスマホがiPhoneかそうではないかという点。iPhoneであればLightningコネクターのUSBケーブルを探しましょう。それ以外、AndroidやWindowsOSのスマホであれば、microUSBのコネクターを探しましょう。

また、最近では通信と充電が両方できるケーブルが主流ですが、中にはデータ転送のできない、充電のみに対応したUSBケーブルも存在します。

USBケーブルのおすすめメーカー

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By: amazon.co.jp

USBケーブルの多くはPC周辺機器を作っているメーカーによるもの。サンワサプライやバッファロー、エレコムのUSBケーブルは店頭でも数多くの種類を見ることができます。長さ0.3mから10mを超えるものまで揃っているので、条件に合わせて選ぶことができるでしょう。

中でも特に種類が多いのがエレコム。長さやカラーバリエーションも豊富で、その上低価格。データ転送用のUSBケーブルがほとんど。中には1000円を切るケーブルもあるので、家電量販店でも数多く見ることができるはずです。低価格で購入したいという人におすすめのメーカーと言えます。

その次におすすめするのが、サンワサプライ。エレコムと同じく、PC周辺機器を数多く世の中に提供するメーカーの1つです。エレコムと同じくらいのバリエーションがありますが、エレコムの方が家電量販店での販売数が多いようです。

バッファローもおすすめメーカーとしてあげられます。ハードディスクやルーターなどPC周辺機器を作っているメーカーです。比較サイトでも上位を占めるほどの人気を誇ります。他のメーカーがさまざまなカラーバリエーションを出す一方で、こちらは比較的色は少なめ。その分、ひとつひとつの製品の精度は高いのが特徴です。