SNS、ネットサーフィンや動画鑑賞などで人気なiPad。ちょっとした文章ならiPadのスクリーンに表示されるキーボードで入力することができますが、長文となるとやはりパソコンと同じようにキーボードで入力したいところです。

今回はiPadユーザーが自宅や外出先で快適に文章入力できる、人気のおすすめBluetoothキーボードをご紹介します。

iPadユーザーにおすすめの人気Bluetoothキーボード

バッファロー(BUFFALO) BSKBB24BK

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商品価格 ¥ 1,741

初めてiPadでキーボード入力をしたい方におすすめの、バッファローのコンパクトキーボード。本体はiPad miniとほとんど同じサイズで持ち運びすることも可能です。

連続動作時間は約189時間、連続待機時間は約359日、想定使用可能時間は約167日で、内蔵バッテリーはUSBからの充電式となっています。iPad以外にBluetoothを搭載したパソコンやスマートフォンなどで使用することができます。

マイクロソフト(Microsoft) Universal Foldable Keyboard GU5-00014

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商品価格 ¥ 8,177

真ん中から折りたたみ、サイズを半分にできるキーボード。使用時のサイズは12.9インチとiPap Proの高さより少し小さく、折りたたみ時はiPad miniより少し大きなサイズになります。また、重量も約180gと持ち運びに便利。動作持続時間が約3ヵ月の充電式内蔵バッテリーを搭載しています。

ある程度のキーボードの大きさを好み、持ち運びもする方におすすめ。最大2台までぺアリングが可能なので、パソコンなどと同時に使うことができます。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) KBB-710 AS

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商品価格 ¥ 13,900

持ち運ぶことを前提に設計されたキーボード。最大の特徴は本体を巻いてスティック状にたためるユニークなデザインで、たたむことにより片手におさまるサイズになり、持ち運びに便利です。

また、本体にはスマートフォンから10インチのタブレットまで設置できるビルトインスタンドを搭載し、本体の電源は本体を広げたり、たたんだりすることで自動的にオン/オフ。最大3台までペアリングすることが可能です。持ち運びすることが多い方におすすめ。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 墨 PD-KB600B

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商品価格 ¥ 29,700

キータッチの評判が高い東プレからOEM供給されている、PFUのBluetoothキーボード。本体は530gと重いため、持ち運びは難しく自宅などで使うことになりますが、iPadでも最高のキータッチで入力したい方におすすめです。

キースイッチは低価格帯のスイッチと違い、「静電容量無接点方式」を採用。また、本体裏の6つのスイッチでキーのカスタマイズが可能です。

アンカー(Anker) Bluetooth Keyboard Cover for iPad mini

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商品価格 ¥ 3,990

キーボードとしてだけではなくiPad miniのカバーとしても使える商品。薄型の本体ですが、バッテリーを搭載していて一度の充電で最大2か月間使用できます。また、フタの開閉により起動/スリープの自動切替が可能でバッテリーの消費を抑えています。

外出先でも、Eメールなどの文書作成を頻繁に行う方におすすめ。13個のショートカットキーによく使う機能を設定出来るのもおすすめです。

アンカー(Anker) Ultra-Thin Bluetooth Keyboard Cover for iPad

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商品価格 ¥ 4,499

同じくAnkerのキーボードカバー。iPadの方はこちらがおすすめです。上のキーボードカバーと充電機能など同じですが、このキーボードカバーはiPad用になります。また、ショートカットは1つ増え14個が利用可能。iPad2、iPad3、iPad4まではカバーとしても使用できますが、それ以外のiPad Air2などはキーボードとしては使えます。

ロジクール(Logicool) CREATE Ik1200

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商品価格 ¥ 19,500

12.9インチiPad Pro用のキーボードケース。他のご紹介したキーボードはBluetooth接続になりますが、このキーボードはiPad Proに初めて搭載された周辺機器接続ポートのSmart Connectorで接続します。

薄暗い環境でも作業しやすいバックライト付きキー、iOS専用のショートカットキーを搭載。頑丈な保護カバーを搭載しているので重量は重くなりますが、iPad Proをセットするだけで難しい設定などする必要がなく、初心者の方におすすめです。

iPadユーザーのキーボードの選び方

キーボード配列をチェック

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キーボードにはJIS配列(日本語配列)とUS配列(英語配列)の2種類があり、実はiPadのOS「iOS」はUS配列になっています。 JIS配列は日本語を入力する為にかながキーに印字されていますが、アルファベットキーはUS配列と同じで、ローマ字入力する方にはあまり関係ありませんが、アルファベットキー以外では少し配列が違います。

例えば、キーボード上段にある数字キーで「Shiftキー」を押した場合、JIS配列では違う文字が入力されてしまいます。パソコンなどと共有するキーボードならJIS配列がよいですが、iPad専用で使用するならUS配列のキーボードの方がおすすめです。ただし、そこまで大きな違いというわけではないので、JIS配列のキーボードでも慣れれば問題ありません。

サイズをチェック

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iPadでキーボードを使う場合、大事になるのは携帯性を重視するか、タイピングのしやすさなどの機能性を重視するか決める必要があります。携帯性を重視するならキーボードの軽さや小ささが重要ですし、タイピングのしやすさを重視するなら、それなりに大きなキーなどを選ぶことになります。

その場合、キーボードのサイズも重量も大きくなり、携帯することが難しくなります。どのようなシーンでキーボードを使用するのか想定しておきましょう。自宅ではタイピング重視、外出先では携帯性を重視するなら、自宅用・外出用と2台購入し自宅用はパソコンなどと兼用して使うことをおすすめします。携帯性を重視するなら、キーボードとケースが一体化したキーボードカバーを選びましょう。

iPad Proの新しい接続方式をチェック

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By: amazon.co.jp

iPadやiPad miniなどはBluetooth接続のキーボードになりますが、2015年11月発売のiPad Proは新しい接続方式「Smart Connector」が搭載されています。Bluetoothキーボードとの違いとして、「ペアリングの作業が必要ない」、「iPad Proからキーボードへの給電が可能」などがあります。

Smart Connectorに対応したSmartキーボードは、接点を合わすだけで使用できるので、iPad Proをお使いの方は一度チェックしておきましょう。まだ対応機器の価格は高いですが、今後はこの接続方式がメインになると予想されます。