スマホ以上パソコン以下というちょうどよい画面サイズで、人気を集めているiPad。持ち運び性能にも優れていて、プライベートでも仕事でも一台持っていると重宝します。ただし、ネットサーフィンやSNSの利用には最適な一方、キーボードがなく、長文入力が大変な側面があります。

そこで今回は、おすすめの人気Bluetoothキーボードをご紹介。これがあれば、iPadをより一層便利に使いこなせるはず。

iPadにおすすめの人気Bluetoothキーボード
5000円以下

バッファロー(BUFFALO) コンパクトキーボード BSKBB305

Bluetooth 3.0に対応している、コンパクトサイズが人気のBluetoothキーボード。キーの間隔を適度に確保した、アイソレーションタイプのキーボードを採用。打ちやすく、タイプミスの軽減につながっています。

iPadだけでなく、WindowsやAndroidにも対応。電池駆動タイプなので、充電時間を取らずに使いたい方におすすめです。

ロジクール(Logicool) Bluetoothワイヤレスキーボード K480

このBluetoothキーボードは、本体にiPad本体を差し込んで使えるタイプ。ホワイトとブラックの2色ラインナップで、どちらも配色デザインが個性的です。デザイン性でキーボード選びをしたい方にもおすすめできます。

iOSやWindowsだけでなく、Chrome OSにも対応。Chromebookの予備キーボードとしてもおすすめです。

エレコム(ELECOM) Bluetoothキーボード TK-DCP03BK

無線接続は何かと便利ですが、万が一接続できない場合はキーボードが使えず大変。それを解決すべく有線接続にも対応させたのが、このBluetoothキーボードです。デスクトップなどBluetooth機能のないパソコンとの接続が多い方におすすめ。

マウス同様の操作が可能なトラックボールも付いていますが、トラックボールはiPadには対応していないので注意が必要です。

iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード IC-BK03

折りたたみ式のBluetoothキーボード。外出先での利用が多い方におすすめです。キーボードの裏側にアルミ素材を採用し、折りたたむとこのスタイリッシュなシルバーが現れます。 iPadのシルバーともよく似合い、人気を集めています。

電源は、キーボードを開くだけで自動オン。こうした使いやすさも、おすすめポイントの1つです。

iPadにおすすめの人気Bluetoothキーボード
10000円以下

アイクレバー(iClever) 折りたたみ式Bluetoothキーボード IC-BK08

上でご紹介したBluetoothキーボードに、タッチパッドが加わったモデル。3つのデバイスを同時接続できるので、パソコンとiPadを一緒に使う時には特におすすめ。2時間の充電で約90時間使えるという、抜群のスタミナ性能も実現しています。

こちらも表面にはアルミ素材を使用しており、質感と剛性を両立した1台です。

マイクロソフト(Microsoft) キーボード Universal Mobile Keyboard P2Z-00023

キーボード全体を覆うカバーを装着したBluetoothキーボードです。見た目がすっきりするだけでなく、誤動作防止やキーボード保護にも役立ち、持ち運びにおすすめできますね。こちらは、Windowsを製造・販売しているマイクロソフト製です。

しかし、AndroidやiOSにも標準対応。スライドスイッチ1つでOSごとに接続設定を変えられる利便性も、人気理由の1つと言えるでしょう。

エレコム(ELECOM) ケース一体型ワイヤレスキーボード TK-RC30IBK

iPadケースも兼用したBluetoothキーボードをお探しの方には、おすすめ。イタリアンソフトレザーを採用し、見た目でも手触りでも高級感を味わえます。もちろんiPadスタンドとしても使え、iPadを立てたままキータッチ操作を行えますよ。

こちらは9.7インチiPadに対応したモデル。この他に、iPad Pro用とiPad mini用もラインナップされています。

iPadにおすすめの人気Bluetoothキーボード
10000円以上

ロジクール(Logicool) Bluetoothイージースイッチキーボード K811

iPad・iPhone・Macパソコン専用のBluetoothキーボード。最大3台まで接続可能なので、このキーボード1台でアップル製品を気軽に操作できます。キー配列やキーボード表示もMacパソコンに準じたものを採用していますよ!

アップル製品好きには特におすすめしたい、充電式キーボード。純正キーボードの電池交換が煩わしく感じたら、本製品への乗り換え時かもしれません。

フィルコ(FILCO) 日本語108メカニカルキーボード Majestouch Convertible2 FKBC108M/JB2

高級キーボードブランドとして人気のFILCO。Bluetooth3.0の無線接続とUSBの有線接続の両方に対応した、テンキー付モデルです。基本は電池駆動、しかし電池残量が少ない時にはUSBケーブルから電源供給できる優れものでもあります。

サイズは大きめですが、自宅パソコンとの併用には最適。キーのクリック感もデスクトップPCに近く、これでiPadを操作すれば少しリッチな気分になれるかも。

iPadにキーボードって必要?

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タッチパネルによる操作が何かと便利なiPad。そもそも、iPadを使う上でキーボードが必要なのか、疑問に思う方も多いでしょう。基本的にはタッチパネルの操作のみで十分ですが、時にはキーボードがあると助かるシーンもあります。

それは、メールなどの長文入力。iPadでもキーボード表示を使って入力することはできますが、キー間隔が広すぎて大変。腕への負担を軽減したいと考えているのなら、Bluetoothキーボードの利用がおすすめと言えます。

iPadをキーボード接続するメリット

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iPadをキーボード接続することによるメリットは何なのでしょうか? 上でご紹介したように、長文入力が楽になるのも1つのメリット。それに加え、入力時に画面を広く使えることも、キーボード接続による大きなメリットと言えます。

タッチパネルでキー入力する場合、画面の約半分をキーボードで使用。これでは、iPadにあるせっかくの大画面を活かしきれませんね。キーボードを使うことで画面上のキーボード部分が不要となり、その分を画面情報に充てることができます。

iPad用キーボードの選び方

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iPad用キーボードを選ぶ際の重大要素は2つあります。

1つ目は、携帯性。iPadも含め持ち運んで使うことが多い場合、かさばってしまっては使い勝手が悪いです。使わない時に小さく折りたためるなど、持ち運びに便利なものを選ぶのがおすすめです。

2つ目は、入力の利便性。キーのクリック感やキー配列・間隔などがこれにあたります。自宅でiPadを使うことが多い方は、この要素を重視する方が使いやすくおすすめと言えるでしょう。