毎日部屋を明るく照らしてくれる室内照明。特にリビングのシーリングライトは、快適で健康的な毎日を過ごす上で、なくてはならないものですよね。しかも、最近ではLEDタイプが主流で、寿命も長いため、一度買ったらなかなか買い替えません。だからこそ、自分や家族にピッタリマッチしたLEDシーリングライトを選びませんか? 今回は、シーリングライトメーカー各社の特徴的な機能と、人気モデルをご紹介します。

パナソニック(Panasonic) HH-LC714A

panasonic

シーリングライトに3つのスポットライトを内蔵した「トリプルスポット」がパナソニックの特徴。シーリングライトが部屋全体を照らすのはもちろん、3つのスポット光がリビングのインテリアや小物を照らしたり、テーブル面に灯りだまりを作るなど、1台でさまざまな空間を演出します。スポット光は、本来の色味を美しく引き立てる「美ルック」を搭載。黄みを抑え、赤みをより鮮やかに魅せます。LED照明ならではの多彩な照明モード(くつろぎモード、シアターモード、勉強モード、普段モード)にプラスすることで、更にリビングの環境を快適にします。

東芝(TOSHIBA) LEDH95042Y-LC

toshiba

数値が100に近いほど色彩を自然に再現する指標「平均演色評価数」のRa90を達成した高演色「キレイ色」が東芝の特徴。リビングで使用すれば、料理の色彩を鮮やかで美味しそうに、肌の色を美しく健康的に再現してくれます。また、楽エコセンサーを搭載。内蔵の楽エコ(あかり)センサーが室内の明るさを感知して、自動で室内の明るさを調節してくれます。室内が充分に明るい時には自動で器具の照度を落としてくれるから、無駄な消費電力をカット。楽してエコできます。

日立(HITACHI) LEC-AHS1810C

hitachi

より太陽光に近い自然な灯りで、文字が読みやすく、色鮮やかにする日立独自の「ラク見え」機能が日立の特徴。「ラク見え」ボタンを押すと、昼光色と電球色のLEDが全灯の約1.2倍に明るさアップするとともに、「ラク見え」LEDが点灯して青緑色の光をプラス。さらに明るく、より太陽光に近い自然なあかりを実現します。老眼など加齢による見え方の変化にお困りの方にもおすすめのあかりです。

NEC HLDCD1244

NEC

消灯後も足元の明るさを確保するNECライティング独自の「ホタルック機能」。リモコンや壁スイッチで消灯した後でも、淡いブルーグリーンの光で部屋を照らします。消灯した後もすぐに真っ暗にならないことで、足元やお子さんの寝顔を確認できます。さらに、照明消灯時に停電が起きても、停電を感知し、充電した電気を使ってホタルック残光LEDが点灯します。調光やタイマーなど、シーリングの基本機能も充実しています。

オーデリック SH8137LDR

auderic

フレームに木枠をあしらったダーク&シックなデザインや華やかなダイヤカット、透明なプリズムカット、ビーズと模様の華奢なアクセサリーをイメージさせるデザインなど、シーリングライト自体のデザインがとにかく特徴的なオーデリック。寒9(昼光色)から暖色(電球色)まで、120通りの組み合わせからお好みの光色と明るさに調節できる調光・調色機能も充実しています。

アイリスオーヤマ CL12DL-CF1

airis

何と言っても、充実の機能をリーズナブルな価格で実現するのがアイリスオーヤマの特徴。調色11段階、調光10段階の調整や、お好みの明るさを記憶させ記憶させるメモリー機能、タイマーでの点灯、消灯など、普段使いには大満足の機能を搭載し、コストパフォーマンスに優れた商品を多数ラインナップしています。