教養を深めるためにも、本を読むということはとても大切です。本には、先人たちの知恵や考え方がたくさんつまっており、そこから学ぶべきことはたくさんあります。しかし、数多くの本に触れるべきとはいっても、かさばってしまうのが本の特徴です。パソコンやタブレットで読むのは目が疲れてしまいますよね。そんな方におすすめなのが、電子書籍リーダーです。

今回は、2016年の今、おすすめの電子書籍リーダーを比較してみましょう!

おすすめの電子書籍リーダー比較2016

アマゾン(Amazon) Kindle Paperwhite Wi-Fi

51qtc6ar1jl

商品価格 ¥ 16,280

アマゾンが開発した、小説向けの電子ブックリーダー、Kindle Paperwhiteのご紹介です。まるで実際の紙に触れているかのような質感と、目が疲れることのないようなライティングが魅力です。205gという片手でも読みやすいような本体重量に加え、重心が手の中におさまるように設計されています。片手で持っていても、その重さをわずらわしく感じることなく、快適に読書を楽しむことが可能です。

バックライトも内蔵されているので、暗い場所での読書にも困りません。バッテリーの容量も充電で、1日30分の使用であれば数週間充電する必要はありません。アマゾンのコンテンツであれば、クラウド上に容量無制限で保存することが可能。これからは、何冊本を購入したところで、その収納スペースに悩まされることはありません。

さらに、Kindleは辞書を無料で内蔵可能。文字をタップするだけで辞書とウィキペディアを検索できますよ。わからない言葉があったら、ページから離れることなく言葉の意味や詳細を調べられます。生涯学習のためにもおすすめ機能ですね。

日本電気(NEC) BookLive!Reader Lideo BL-121

31te0poehml

商品価格 ¥ 3,698

とにかく安く電子書籍を体験してみたい! という方におすすめの電子書籍リーダーです。端末にはWiMAXを搭載しており、契約は不要で、箱から出せばすぐにインターネットに接続できるようになっています。電車の中でも、駅でも公園でも、好きなところで電子書籍ストアにアクセス、購入ができますよ。

もちろん、家庭のWi-Fiに接続して使用もできます。自宅がWiMAX非対応エリアでも安心ですね。6インチモノクロ電子ペーパーは、太陽光や蛍光灯の下のような明るい場所でも読みやすく、消費電力もごくわずか。重さ170gと、紙の本のように超軽量で、片手での読書でも負担がかかりにくいです。

端末1台に入るデータは、書籍なら約3,000冊、マンガなら約75冊とたくさんの本を手軽に持っていけます。三省堂書店の書籍販売ネットワーク、NECの端末開発力、UQコミュニケーションズの通信網があわさってのこの価格、魅力的ですね。

Kobo Aura ONE

bigdisplay-img02

商品価格 ¥ 24,624

「いつでも」、「どこでも」をかなえてくれる電子書籍リーダーです。シーンを選ばず楽しめる防水機能(IPx8)を搭載。風呂場やキッチンなど、濡れを気にせず安心して読書を楽しめますよ。寒い冬には、のんびりお風呂につかりながら本の世界につかるのもいいですね。

従来モデルより一回り大きい7.8インチのスクリーンと、kobo史上最高の解像度をもつ液晶を搭載。細かい描写もくっきり表示されるので、マンガだってストレスなく楽しめますよ。

さらに、スムーズなページめくり、くっきりとしたコントラストを実現しています。電気を消した後、ベッドルームで読書したい時にも、周りの暗さを気にせず読書に集中できます。Kindleでは使用できない、マイクロSDカードが使用できるのもおすすめのポイントです。

アマゾン(Amazon) Kindle Oasis Wi-Fi バッテリー内蔵レザーカバー付属 キャンペーン情報つきモデル

51vxg4asfsl

商品価格 ¥ 35,980

Kindle史上、最も薄くて、最も軽いというこちらの電子書籍リーダー。長時間手に持ち続ける電子書籍リーダーでは、その軽さだってとても大切です。また、Kindle史上最長のバッテリー駆動時間を誇っています。

付属のカバーにバッテリーが内蔵されているので、1度のフル充電で数ヶ月間の連続使用ができるんです! 目に優しいフロントライトを採用しており、目が疲れにくいところもいいですね。どうせ買うなら、いい物を買いたいという方におすすめ。

電子書籍リーダーの選び方

サイズってどうしよう?

71oqtxrpaal-_sl1000_

はじめに気にしなければならない問題は、やはりそのサイズです。新書や小説、ハードカバーの本や雑誌といったように、本にはさまざまなサイズがあります。

電子書籍リーダーは、1台でそれらすべての本を読むことができるようになるデバイスです。すべての本のサイズが統一されるということを頭に置いておかなければなりません。市販ではA5サイズで売っているマンガも、A4サイズで売っている雑誌も同じサイズになるということです。

電子書籍リーダーは基本的に6インチ程度のサイズがほとんどです。大きな画面で書籍を楽しみたい方は、Kobo aura ONEのような大きめの画面を搭載したモデルがおすすめ。

電子書籍サービスで選ぶ

71joi8klbol-_sl1000_-1

購入する端末によって、使える電子書籍サービスが異なることには注意が必要です。KindleはKindleストアから、Koboは楽天Kobo電子書籍ストアから、BookLive端末はBookLive!からなどなど、それぞれ書籍を購入することになります。ここで、それぞれのストアの特徴をご紹介します。

まず、アマゾンのシステムを利用したKindleストアでは、本の購入はいたってシンプルです。アマゾンを日常的に利用しているユーザーであれば、Kindleストアはなんの違和感もなく利用できますよ。また、Kindle Unlimitedというサービスも魅力的です。月額980円で対象の書籍が読み放題になります。

次に楽天Kobo電子書籍ストア。楽天通販といえば、セールですよね。頻繁に開催されるセールや、期間限定ポイントをうまく使うことで、本の実質価格を最も下げることができるのが特徴です。楽天通販を日常的に利用しているユーザーであれば、ポイントが使えるので便利ですよ。

楽天Kobo電子書籍ストアやKindleストアとは異なり、電子書籍配信を専門とする会社が運営しているBookLive!。やはり、専門プロバイダーとしてのノウハウがたくさんつまっています。同じシリーズを1つの本棚にまとめてくれるような便利な機能が満載です。

タブレットでもいいのでは?

tablet-1075790_960_720

タブレットでももちろん電子書籍を読むことは可能です。しかし、バッテリーの持ち時間や目への影響などを考えれば、あまりよい選択ではありません。また、タブレットと異なり、比較的安価に導入できるのも電子書籍リーダーの魅力のひとつです。もしこれから、電子書籍にトライしてみたいという方であればなおのこと、電子書籍リーダーを購入することをおすすめします。