オペラシューズはもともと紳士向けの靴を女性用にアレンジをしたものでしたが、今はまた逆に男性向けのスリッポンタイプが人気沸騰中! 上品でありながらもラフに履けますので、サンダルやスニーカー感覚でコーディネートできるのが魅力です。

今回は、オペラシューズの人気メンズブランドをランキング形式でご紹介します。オペラシューズの選び方やおすすめコーデなども一緒に紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

オペラシューズのおすすめメンズブランドランキング

第1位 ビームス(BEAMS)

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商品価格 ¥ 5,292

フラノ生地をベースにデザインされた、ビームスのオペラシューズモチーフのスリッポン。「今、着たい」気持ちに寄り添うアイテムが豊富なビームス、このアイテムも即戦力になること間違いなし。

第2位 ナノ・ユニバース(nano・universe)

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商品価格 ¥ 13,200

ナノ・ユニバースオリジナルの人気のオペラシューズ。つま先のエナメル素材が品のよさを感じられるアクセントとなっています。違う素材のコラボレーションがおしゃれですね。

第3位 フリークスストア(FREAK'S STORE)

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商品価格 ¥ 11,880

アメリカンカジュアルを軸としたセレクトが人気のフリークスストア。パーティーのような場から、カジュアルな場まで幅広く活躍してくれます。足に馴染みやすいレザーを使用しており、ローファーのような感覚で軽く履くことができますよ。

第4位 デデス(Dedes)

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商品価格 ¥ 4,621

ベーシックカジュアルを展開するデデスキンのセカンドライン、デデス。ベーシックカジュアルなスタイルに合わせたいアイテムで、手頃な価格でトレンド感を味わえるのも嬉しいポイント。気軽にさっと履きこなしたいですね。

第5位 アトモス(atmos)

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商品価格 ¥ 12,960

スポーツギアのアイテムを代表するアトモス。”exclamation”をコンセプトにしたオペラシューズがリリースされています。シンプルで上品なデザインから、シーンを選ばずに使うことができるベーシックな一足となっています。

第6位 ダブル(DOWBL)

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商品価格 ¥ 16,200

ビター系ファッションブランドのダブル。”ちょい悪”、”大人になれないオトコ”の2面を表現しているブランドらしく、他にはない独特のデザインが特徴的です。ラグジュアリーで豪華な作りなので、子供っぽくなりすぎず履きこなせます。

第7位 パドローネ(PADRONE)

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商品価格 ¥ 21,600

上質でクオリティの高いシューズをリリースする日本のブランド、パドローネ。経験豊富な熟練の職人による技術と、機械技術の融合で作られるシューズはもちろんハイクオリティ。いつまでも履きたくなるようなベーシックデザインのシューズが手に入ります。

第8位 エクスクラメーション(exclamation)

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商品価格 ¥ 12,960

オリジナリティー溢れる靴をセレクトするエクスクラメーションのオペラシューズ。デザインとカラーにこだわりが感じられますね。ホワイトカラーのオペラシューズはなかなか珍しく、暖かい季節感を演出するにはもってこいです。

第9位 キャサリンハムネットロンドン(KATHARINE HAMNETT LONDON)

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商品価格 ¥ 18,144

グレーと黒のクラシックな色合いが目を引く、キャサリンハムネットロンドンのオペラシューズ。表面に凹凸がある素材を使用していることで、立体的に見えてスタイルのポイントとして使えます。

第10位 テットオム(TETE HOMME)

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商品価格 ¥ 9,720

つるんとした表面が印象的なオペラシューズです。牛革で使えば使い込むほど味が出てくることが特徴。時間が経つごとにつるんとした表面もなくなっていき、シワができてクラシックなかっこよさが表現されます。

オペラシューズの選び方

つま先よりもかかとに合うサイズ感

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By: zozo.jp

靴の種類によって、つま先・かかとのどちらのサイズ感を気にするか違ってくることをご存知でしょうか。スニーカーやドレスシューズなどは、つま先を合わせてサイズを選びますが、オペラシューズは逆。かかとに合わせてサイズを選ぶことがポイントです。

オペラシューズ自体つま先付近の幅が狭いので、つま先で合わせるとかなり大きなサイズのものを選ばなければなりません。かかとに合わせて選んだ方が、自分のベストなサイズのオペラシューズを見つけだせるでしょう。

最初はレザーやスエードなどの素材がおすすめ

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初めてオペラシューズを買う時、その膨大な種類に驚くはず。そうならないためにも最初に買うオペラシューズは、レザーやスエードなどの素材のものがおすすめです。上述した通り、オペラシューズはラフに履けながら上品さを演出できるのが最大の魅力。

そのため、カジュアルな素材では上品さを演出することが難しく、コーディネートに苦労します。初めて買う一足目のオペラシューズは、先ほど紹介したような上品な素材がいいですよ。

色は明るい色より暗い色がベスト

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サイズ・素材とくれば次は色。オペラシューズにも、明るい色から暗い色までカラーバリエーション豊富に展開されています。明るい色ももちろんいいですが、やはり選ぶなら暗い色がおすすめ。シックな色のオペラシューズを選ぶことで上品な印象がさらに強まり、色気のある男性になれます。

また、オペラシューズは裸足やくるぶしを見せて履くことが多いのでシックな色でも抜け感を簡単に演出することができますよ。

オペラシューズをコーディネートに取り入れる際のポイント

カジュアルコーデに品を加える感覚で使う

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By: wear.jp

シンプルながら特徴的な形をしているオペラシューズは、最初どうコーディネートしていいか分からないでしょう。最も簡単な方法としては、カジュアルなスタイルにオペラシューズを合わせて品を加えるのがおすすめ。

カジュアルなスタイルにはスニーカーを合わせがちですが、カジュアルになりすぎないように、オペラシューズをアクセントとして取り入れてみましょう。

ルーズなシルエットのパンツと組み合わせない

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By: wear.jp

ミニマムな形をしているオペラシューズは、今流行りのワイドパンツなどルーズなシルエットのパンツと組み合わせると野暮ったく見えてしまいます。コーディネートを組む上でバランスはとても重要。バランスのいいコーディネートにするためにも、ストレート・スキニー・テーパードシルエットのパンツの方がスッキリと見えます。

オペラシューズのおすすめメンズコーデ

シックなカラーでまとめた春のスタイリッシュコーデ

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ストライプ柄のトップス・スキニーパンツ・ハットと、シンプルでスマートなアイテムを中心に組まれたスタイル。スタイリッシュで今風な雰囲気を醸し出しており、おしゃれの度合いが高いです。こういったスタイルの時に合わせる靴というと、ドレスシューズが定説。

しかし、そこにオペラシューズを投入することでスタイリッシュなコーディネートのアクセントとして使えます。その上、スマートな雰囲気も崩しません。

カジュアルコーデに品を加えるを実践した王道スタイル

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コーディネートに取り入れる時のポイントで、カジュアルコーデに品を加える感覚で使うと記述しましたがまさにこれがスタンダード。カジュアルアイテムの代表であるデニムに、オペラシューズを合わせることで品が加えられています。

また、トップスとボトム・ハットとシューズの色を揃えることで統一感も誕生。カジュアルコーデがいいけど、カジュアル過ぎるのは嫌という時にぴったりなコーディネートと言えるでしょう。

モノトーンの配色でまとめた大人カジュアル

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カーディガンやカットソーなどカジュアルなアイテムを、モノトーンの配色でまとめたスタイル。ボトムがスラックスのようなデザインなので、足元はオペラシューズでテイストを合わせています。白のカットソーもコーディネートの抜け感で、暗い色を使っても重く見られることがありません。大人な雰囲気を持ったきれい目カジュアルコーデに、オペラシューズはなくてはならない存在です。

各アイテムのバランスが絶妙なラグジュアリーストリート

コーデ4

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現在ストリートファッションシーンで流行っているラグジュアリーストリート。ストリート色の雰囲気だけではなく、高級感や品などのテイストをプラスしたスタイルのことです。こちらのコーデもそんなラグジュアリーストリートの1つ。

トップスは白のスウェットで、ボトムはテーパードシルエットのパンツ・足元は品よくオペラシューズをチョイスしています。ストリートなアイテムを、小綺麗にするのにもオペラシューズは最適です。

フォーマルを軽く崩したパーティースタイル

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フォーマルなセットアップにオペラシューズを合わせれば、完全なるパーティースタイル。ビジネスシーンでは絶対できない組み合わせも、パーティーなど華やかな場所ではできます。セットアップが暗い分足元は軽やかに演出するために、ベージュをチョイス。

ポケットチーフや、ボタンを少し開けているのも遊び心が感じられます。春夏のパーティーシーンは、オペラシューズが重宝されること間違いなしです!

シンプルコーデもオペラシューズを使えばおしゃれ度急上昇

コーデ6

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白のポケットTシャツにジーンズと、ベーシックアイテムで組まれたコーディネート。こういう時こそ、オペラシューズやハットなどの小物が活きてきます。ベーシックカジュアルなスタイルのこちらは、小物でアクセントをつけることでおしゃれの度合いがグッと上がります。

また、オペラシューズのように品のあるものを選べばきれい目なスタイルに格上げすることも可能です。

特徴のあるアイテムを使った男らしいスタイル

コーデ7

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2色が使われたニットや、チェックのパンツ・スエード素材のオペラシューズなど個性のあるアイテム同士を組み合わせたスタイル。トップからシューズまで色味を統一しているので、特徴があってもまとまって見えます。その上、使用している色がシックなカラーなので男らしさも演出。特徴的なそれぞれのアイテムを男らしく着こなしています。

センスのある合わせ方をしている上級者テクニック

コーデ8

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ブラウン系のノーカラーアウターとイージーパンツをメインにしたスタイルは、渋さMAX。ニット帽も同じ色味なので、その雰囲気がさらに強いです。しかし、インナーは白ニットで足元はオペラシューズと全く違うテイストのアイテムをプラス。異なるテイストのアイテムさえも渋く見せてしまうのは、かなり高いテクニックを持っています。

ファッションショーを思わせるようなモードコーデ

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これまでのモノトーンコーデとは全く違い、モードな雰囲気を持ています。コートのインナーに着たストライプのシャツが、よりそれを思わせるのでしょう。オペラシューズもモードなアイテムと馴染んでいるようで、存在感を発揮。全身黒のコーディネートは重たいですが、これならそのようにも見られないでしょう。

爽やかなイメージが強い洗練されたカジュアルコーデ

コーデ10

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カジュアルなアイテムを清涼感のある着こなしで魅せたコーディネート。ボトムもロールアップもそれを彷彿させます。オペラシューズは、ニットにデニムシャツといったトップの合わせと揃えるようにチョイスするのがおすすめ。大人ぽい雰囲気を醸し出しています。春夏の都会的な大人カジュアルコーデです。