近頃のアウトドアシーンで耳にする、山コーヒー。登山やキャンプに行き、屋外で本格的なコーヒーを入れて楽しむのだそうです。到着したときにご褒美のうまいコーヒーがあれば、はりきって登山もできるというわけですね。美味しい空気と美味しい湧き水で淹れたコーヒーは格別な味なのでしょう。ということで今回は、山コーヒーにちょうど良いケトルを集めてみました。

ペトロマックス(PETROMAX) ファイヤーケトルFK2

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おそらく絵を見た瞬間「なんだこれは?」と思った事でしょう。中心部に穴があいていて熱が通り抜けて行く、ストームクッカータイプのアイテムです。あっというまにお湯が沸き、おまけに燃料はその辺でひろってきた小枝や松ぼっくりでOK! という冗談のようなケトル。キャンプ場に持ち込めば注目を集めること間違いなしです。

ケリーケトル ベースキャンプ 1.6l

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これも同じくストームクッカータイプですが、実はこちらが本家。100年以上前にアイルランドのケリーさんが作ったものが、このケリーケトルです。漁師たちが作業の合間にお茶を飲むため愛用されていたそうです。上には調理器具を乗せるアタッチメントも別売されており、湯を沸かしながら別途調理をする事も可能です。

コールマン(Coleman) パッカアウェイケトル

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小型のバックパックに入れて行くケトルなら、このぐらいの大きさがちょうど良いでしょうか? 1人用の山の装備として、カップ麺も問題なく作れそうですね。ただ口が大きいのでドリップするときに湯量をコントロールしにくいのが難点かも。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンピングケットル900m

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上記の製品よりもう少し大きめサイズ。柄の部分が折りたためて鍋としても使える万能タイプです。荷物を減らす事を考えているならこれ。このサイズでラーメン食べるなら割らないと入りませんが、コンパクトなサイズ優先なら是非おすすめ。特にドリップコーヒーににこだわりが無ければ注ぎ口の大きさも気になりません。

ロゴス(LOGOS) ステンレスパーコレーター

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1.3Lで6人前のコーヒーが入れられるパーコーレーターです。煮だす方式のパーコレーターは、どうしてもドリップ式に比べて味の調整が難しいので、こだわりたい方におすすめのアイテム。お湯を沸かすケトルとしてももちろん使えるので、ドリップコーヒーを淹れるのにも便利。ステンレスの網でコーヒーの粉を漉すためどうしても粉が残りますので、気になる方は茶漉しを使いましょう。

バイオライト(BioLite) ケトルポット

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バイオライトという小枝を燃料に、効率的に湯を沸かすキャンプストーブとセットになったケトル。上記のストームクッカーと同じ原理のストーブに乗せて使います。あっという間にお湯が沸き、なんと同時にスマホの充電も出来るという驚きの機能付き。拾った小枝を燃すと煤がでるので、なるべく乾燥したものを燃料に使いましょう。

Zippo チタンケトル TK-500セット

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袋の中にストーブ、ガスボンベ、ケトル兼用鍋が入ったオールインワンセットです。zippoってアウトドア?とお思いの方も多いかと思いますので、周囲に差をつけたい方にもってこいのアイテム。登山やツーリング、もしくは会社の昼休みに屋外でランチタイムなんていうのも面白いかもしれませんね。