リアル3Dフォトグラフィー。

3Dフォトグラフと聞くと、人物などが浮かび上がる写真を連想することも。でも、真の3Dフォトグラフは、色んな方向から撮影対象の"本当の姿"を見ることのできる画像です。今回ご紹介するのは、スマートフォンやタブレットに装着するだけで本格的な3Dの画像を撮影できる Bevel です。

3Dプリンター並みの実力

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"3Dフォトグラフ"と名乗るものに奥行き感を強調して立体的にみせていることがある中、Bevelで撮った画像は3Dプリンティングにも通用するレベル。

Bevelはシンプル

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Bevel は使い方がシンプル。スマートフォンやタブレットのヘッドホンジャックに差し込み、対象に向かって「パン」、つまりカメラを同じ位置で旋回させて撮影します。

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たとえば、人物を Bevel を装着したスマートフォンで撮影すると、スマートフォンのカメラとBevel のレーザーにより3D画像が生成されます。

完成した3D画像は回転させながら様々な方向から見ることができます。簡単なのにスゴい!

簡単シェアリング

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スゴい画像が撮れたら、友達とシェアしたくなるのが人情。専用アプリを通して簡単に、 facebook、instagram、twitter などに投稿できるから便利です。盛り上がること間違いなし!

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iOS、Androidで使用可能な Bevel は Kickstarter で49ドルから(パッケージによっては発送不可の国があります)。これなら3Dプリンターでなくてもいいかも!?