2014年頃から注目されはじめ、今やノームコア(究極の普通)スタイルの定番アイテム「ジョガーパンツ」。最近、流行の兆しを見せているアスレジャー(運動競技と余暇)スタイルにも取り入れやすいアイテムです。

そんなジョガーパンツのおすすめブランドをランキング形式でご紹介します。また、どう取り入れたらいいかわからないという方に、ジョガーパンツの取り入れ方もメンズコーデも見ていきましょう。

ジョガーパンツとは

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ジョガーパンツというと、今では定番のファッションアイテムになりました。その名前にジョガー(ジョギングをする人)とあるように、運動している人が履いているようなパンツのことです。でも、運動着のパンツが全部ジョガーパンツなわけではありません。特徴は、裾にリブがあって、足元がもたつかないようになっています。

では、リブパンツとどう違うのでしょうか。正確にはリブパンツの中に、ジョガーパンツがあって、リブパンツはリブが付いているパンツ全てを総称するときに使う名詞であるのに対して、ジョガーパンツはリブが付いているのと同時に、裾にテーパード(絞り)がかかっているパンツを言います。

ジョガーパンツは今ではスポーツブランドからユニクロなどをはじめとするファストファッションブランドまで、さまざまなブランドが製造・販売しています。足元がとてもスッキリ見えるので、スニーカーを目立たせる効果があります。ローテクのスタンスミスや、ハイテクのポンプフューリーやエアマックスなどにもスタイリッシュに合わせることができます。

ノームコアにもアスレジャーにも合わせることができ、スニーカーブームの今、最注目のパンツであることは間違いありません。

ジョガーパンツのおすすめ人気ブランドランキング
第1位 フリークスストア(FREAK’S STORE)

フリークスストアは、株式会社デイトナ・インターナショナルが運営するセレクトショップです。”LIFE TO BE FREAK” をビジョンに1986年10月、茨城県古河市にて開業。その後、23店舗に拡大しました。

また、親会社であるデイトナ・インターナショナルでは、カフェ2店舗、バイカーアイテムとアウトドア、ミリタリーアイテムのオンラインストア2店舗も同時に展開しています。古き良きアメリカのカジュアルファッションがテーマのセレクトショップでありブランドです。

フリークスストア(FREAK'S STORE) ストレッチチノジョガーパンツ 14056201790

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商品価格 ¥ 5,378

こちらはストレッチが効いたチノ素材を使ったジョガーパンツです。コットンが98%とポリウレタンが2%の生地です。色はブラックで、サイズ展開がMとLです。

上品なリラックス感があり、タウンユースにはもちろん、ちょっとしたアウトドアにも最適なジョガーパンツです。商品画像にあるような、ゆるいシャツスタイルとスニーカーとの相性は抜群です。

フリークスストア(FREAK'S STORE) ライトニットデニムジョガーパンツ 14056201910

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商品価格 ¥ 9,990

同じブランドのフリークスストアから出ている、春夏モデルのジョガーパンツです。こちらは、先ほどよりもカジュアル感の強い印象を受けます。

デニムのように見えますが、デニムではなくカットソーをデニムに見えるように編み込んだ素材です。着心地がスウェットのような柔らかさのあるパンツ。見た目はデニムですが、履き心地はスウェットという珍しいジョガーパンツです。

ジョガーパンツのおすすめ人気ブランドランキング
第2位 モンキータイム(MONKEY TIME)

モンキータイムは、ユナイテッドアローズが展開するブランド、レーベルです。正式名は「monkey time BEAUTY AND YOUTH UNITED ARROWS」。1994年に立ち上げられたセレクトショップおよびブランドで、テーラード、ミリタリー、バイカーズの要素に音楽をミックスさせたストリートカジュアルブランドです。

モンキータイム(monkey time) デニムスキニージョガーパンツ

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商品価格 ¥ 12,960

こちらはモンキータイムのジョガーパンツです。コットン73%、ポリエステル26%、ポリウレタン1%の、柔らかいはき心地のデニム素材を使ったパンツです。デニム素材のパンツではなかなか表現できないすっきり感が出ています。

また、このライトブルーのタイプは、画像にもあるようにナチュラルカラーとの相性がいい色になっています。ナチュラルカラーやアースカラーを取り入れたコーデに、こちらのジョガーパンツが合いそうです。

モンキータイム(monkey time) デニムスキニージョガーパンツ

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商品価格 ¥ 12,960

こちらは、先ほどのジョガーパンツの色違いのモデルです。ブラック、ネイビー、ダークグレー、ライトブルーの4色展開になっています。

ジョガーパンツというとスポーティーな印象がありますが、こちらのデニム素材のジョガーパンツはスポーティーになりすぎずに、うまくタウンユース向けになっているところがいいですよね。また、画像のようなモノトーンコーデにこのブラックのモデルは合わせやすいです。

ジョガーパンツのおすすめ人気ブランドランキング
第3位 ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)

ジャーナルスタンダードは、ベイクルーズグループが展開するセレクトショップ・ブランド。5大セレクトショップの1つです。

1997年に誕生し、伝統的なフレンチカジュアルをベースにアメリカンカジュアルの要素も盛り込んだようなテイスト。ベーシックでスタンダードなアイテムと流行のブランドを融合したセレクトがされています。

ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD) ツイルライトストレッチ ジョガーパンツ チャコールグレー

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商品価格 ¥ 4,536

ジャーナルスタンダードのジョガーパンツです。コットン98%、ポリウレタン2%で伸縮性のある、薄手で柔らかい素材を使ったパンツです。スウェットパンツのリラックス感がありますが、表面はカジュアルすぎない上品なキレイ目な印象を与えます。

落ち着いたチャコールグレーの色味は、どんなトップスにも合わせやすく、スニーカーから革靴まで幅広くコーデに取り入れられますね。

ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD) ストレッチイージージョガーパンツ

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商品価格 ¥ 8,640

こちらは、毎年人気のジョガーパンツです。フランスの高級スーツ服地メーカーのキャリーマン(CAREEMAN)の素材を使い、梳毛ウール作りのノウハウを生かして生産されたモデルです。伸縮性に富み、軽量で履き心地が良く、毛玉が出にくくシワになりにくいという特徴を持っています。

アクティブな使用に耐えうるスペックを兼ね備え、かつシャープでスッキリとしたキレイ目な印象の素材感が、スニーカーやサンダルスタイルからジャケットスタイルまで取り入れることができます。

ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD) ストレッチジョガーパンツ

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商品価格 ¥ 8,640

縦にも横にも伸縮する2WAYストレッチが効いていて、ドローコードによるお手軽感、リラックス感が揃ったジョガーパンツです。また、さらっとした薄手の軽い生地で、楽な履き心地。全体的に細身ですが、腰回りはゆとりがあります。腰回りが気になる方でも、ドローコードを使うことでフィット感を得られる仕様になっています。

色味が暗すぎず明るすぎず、ちょうど中間のグレーなので、ネイビーやブラックなどに合わせやすいですね。

ジョガーパンツのおすすめ人気ブランドランキング
第4位 ナイキ(NIKE)

ナイキは、アメリカのスポーツブランドで、1968年の創業当初はオニツカタイガーの輸入会社でした。その後オニツカタイガーから技術者を引き抜き、福岡の工場でトレーニングシューズを生産し、ナイキブランドで販売したのが起源です。

ブランド名は、ギリシア神話の女神ニケ(NIKE)からとっていて、ロゴマークはニケ像の翼をモチーフにしています。現在では、スポーツシューズをはじめスポーツウエアなどスポーツ用品関連を取り扱う世界企業です。

ちなみに、同グループ内にアンブロもあります。1985年のエアジョーダン、1987年のエアマックス、1995年のエアマックス95といったスニーカーを生産し、その度にスニーカーブームを巻き起こしてきました。

ナイキ(NIKE) テックフリース ジョガーパンツ グレー

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商品価格 ¥ 11,880

こちらはナイキのジョガーパンツです。ナイキのテックフリース(Tech Fleece)という柔らかくて軽く、そして保温性に優れた素材でできています。また、ウエストバンドは伸縮性があり、ドローコードを使うことで自分にあったフィット感を得られます。

立体裁断が独特で、膝の部分や股の部分など多くの部分に分けられていて、スッキリしたフィット感が実現されています。よりスポーティーなテイストのジョガーパンツです。色はグレー、ブラック、ネイビーの3色で、ナイキを始めさまざまなセレクトショップでも取り扱いのある人気商品です。

ジョガーパンツのおすすめ人気ブランドランキング
第5位 ビューティーアンドユース(BEAUTY AND YOUTH)

ビューティーアンドユースは、ユナイテッドアローズが展開するセレクトショップ・ブランド。ヤングカジュアルを中心に商品展開がされています。

20代から30代を対象として展開されていますが、特に年齢に関係なく身につけることができる商品を生み出しています。テイストとしては、ノームコアでスタンダードな商品が多いブランドです。

ビューティーアンドユース(BEAUTY AND YOUTH) ジョガー デニムパンツ ネイビー

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商品価格 ¥ 11,000

ビューティーアンドユースのジョガーパンツです。少しゆとりをもたせたスキニーシルエットに、デニム生地を使用しています。デニム生地には、シェービング加工によって色落ち感が出ています。リブ部分のアタリが美しいですね。

また、腰回りはゴム仕様で、スピンドルによって調整つ可能です。紐先に金属をあしらっています。色の展開は暗めのネイビーと明るい青のコバルトブルーの2色です。

ジョガーパンツのおすすめ人気ブランドランキング
第6位 コーエン(COEN)

コーエンは、ユナイテッドアローズが展開する低価格帯のブランドです。2008年に始まったブランドで、ファション業界でファストファッションの隆盛に対応する形でスタートしました。

セレクトショップではなく、全てがオリジナルの商品を展開するブランドです。20代から30代という若年層の男女に向けた、フェミニンでトラディッショナルなアイテムを軸に、流行アイテムと定番アイテムをバランスよく取り入れた商品展開をしています。

コーエン(COEN) タイプライタージョガーパンツ ネイビー

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商品価格 ¥ 3,240

コーエンのジョガーパンツです。非常にスタンダードなタイプのジョガーパンツで、新作にもかかわらずハッピープライスというお買い得な値段で提供されています。

また、お買い得なだけでなく、タイプライター生地特有の薄くて丈夫で光沢があるため、キレイ目なスタイルに合わせることができます。色は4色展開で、仕様としてドローコードも付いていてフィット感を調整できるのもポイント。

ジョガーパンツのおすすめ人気ブランドランキング
第7位 ナノ・ユニバース(nano・universe)

ナノユニバースは、1999年に渋谷で誕生したセレクトショップでありブランドです。コンセプトは、その名前にあるようにナノ(極小)ユニバース(宇宙)が持つ世界観を表現しています。

トラッドを基盤に、最先端のモダンなスタイルを提案。過度なデザイン性を排除し、洗練されたベーシックな機能美を重視しています。ベースとしているスタイルにブリティッシュスタイルがあるブランドです。

ナノ・ユニバース(nano・universe) ドライアンドストレッチリブパンツ

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商品価格 ¥ 7,630

こちらは、ナノユニバースのジョガーパンツです。ストレッチが効いている素材で、ドライ仕様なのでさらっと気軽に着ることができます。また、リブ部分と本体部分の生地感が違い、多くのジョガーパンツに見られるゴム入りの生地のシワ感が見られないのが特徴です。また、リブ部分もたっぷり幅をとっているので、よりスッキリでスタイリッシュに見せられます。

オリーブ、ブラック、ネイビーの3色展開で、オリーブの色はなかなかないので、ナチュラルテイストやアースカラーコーデの主役にしたいときは、こちらがピッタリですね。

ジョガーパンツのおすすめ人気ブランドランキング
第8位 グラミチ(Gramicci)

グラミチは、アメリカのカリフォルニアで生まれたアウトドアブランドです。1982年にロッククライマーのマイク・グラハム氏によって創立され、オーガニックコットンやリサイクル素材などエコを意識した商品開発を行っています。

グラミチパンツやグラミチショーツが有名で、ガゼットクロッチと呼ばれる180度で自然な開脚が可能な機能や、ウェッビングベルトという片手で簡単に調節が可能なベルトも付いています。クライマーファッションだけでなく近年カジュアルファッションに多く取り入れられているブランドです。

グラミチ(GRAMICCI) フリースリブパンツ

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商品価格 ¥ 11,664

今度は、グラミチのジョガーパンツです。グラミチの代名詞であるクライミングパンツをベースに、フリース素材で別注したモデルです。また、リブのついたジョガータイプなので、定番商品よりもスッキリとしたシルエットが実現されています。

もちろん、こちらのパンツにもガゼットクロッチ、ウェッビングベルトが装備されているため、機能的にも満足のいくものとなっています。

ジョガーパンツのおすすめ人気ブランドランキング
第9位 チャンピオン(Champion)

チャンピオンは、アメリカのニューヨーク州ロチェスターで生まれたブランドです。ニューヨーク州といっても、ロチェスターは五大湖の湖岸にある街で、対岸はカナダです。

そんな街で1919年に創立され、スウェットが開発されるとすぐにロチェスター大学のブックストアで販売され、一般の学生、そしてプロスポーツ界へ広がりました。今ではキングオブスウェットシャツとして愛されているブランドです。

チャンピオン(Champion) リバースウィーブスウェットジョガーパンツ

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商品価格 ¥ 10,800

こちらは、チャンピオンのジョガーパンツです。フリークスストアによって別注されたモデルです。リブ部分のゴムを内蔵したギャザーがテーパードされたシルエットを強調しています。

素材にはリバースウィーブの中でも気温の低い時期に最適な、肉厚の11.5オンスの裏起毛生地を使用しています。ウエストもゴムが内蔵されており、紐による調整が可能です。

ジョガーパンツのおすすめ人気ブランドランキング
第10位 ピーティーゼロウーノ(PT01)

ピーティーゼロウーノは、イタリアのトリノで4代続く生地のメーカーのブランドのコーベルを前身として、2008年に誕生したブランドです。インコテックスのマーチャンダイザーを務めたステファノ・マラン氏がディレクター兼デザイナーを務めこのブランドを発表しました。

ブランド名は、パンタローニ(PANTALONI)トリノ(TRINO)、トリノ発のパンツを意味し、トリノを拠点とし同時にナンバーワン(No.1)を意味する01をつけました。クラシックなドレスパンツに幅広いバリエーションをもたらしたブランドで、近年、注目を集めるブランドです。

ピーティーゼロウーノ(PT01) ペンシルストライプジャージーリブパンツ ネイビー

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商品価格 ¥ 42,120

近年大注目のブランドPT01のジョガーパンツです。普段はフォーマルでクラシックなスラックスを提案しているブランドですが、こちらのタイプはリブのついたジョガータイプです。

ジャージー素材が使われていていますが、色がネイビーのストライプでフォーマル感もあるパンツです。白Tシャツやニットを羽織るだけでさまになる、非常に優れたパンツです。もちろんゆるいビジネススタイルにも取り入れることができる逸品です。

ジョガーパンツのメンズコーデ

ブラックジョガーパンツのキレイ目コーデ

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By: zozo.jp

ミドル丈のアウターに、タイドアップしたかっちりスタイル。ブラックのジョガーパンツに白いローゲージの靴下を合わせて、ブラックのコインローファーでまとめています。色使いも落ち着いていますね。足元が白黒のモノトーンで、上は柔らかいシンプルな色使いをしています。ローファーに白い靴下、そしてジョガーパンツを合わせるスタイルは最近の流行りですね。

モノトーンなストリートスタイルのコーデ

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インナーのライトグレー以外は全て黒でまとめたコーデです。キャップにスニーカーというストリート系の雰囲気が出ています。メガネが知的でギークな印象も。大きめのピアスが見えるところにも目がいきます。ボトムスはジョガーパンツにして、裸足でスニーカーを合わせています。足元が少し出ているだけで、涼しげな見た目にできますね。

リラックス感のあるかっちりコーデ

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ウィンドーペンの白シャツに、デニムのような生地のジャケットを合わせています。ボトムスがブラックのジョガーパンツで、靴はアディダスのスニーカーです。足元に革靴を持ってきてしまうと、途端にフォーマル感やビジネス感が出てしまいますが、スニーカーを持ってくることでリラックス感が出ています。スニーカーの色使いも完全な黒でないところがいいですね。

今どきなIラインコーデ

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グレーのシャツをアウターにして、インナーに黒のTシャツ、ボトムスに濃いデニム地のジョガーパンツを合わせたコーデです。幅広のハットが今風ですね。ジョガーパンツの色とインナーの黒いTシャツが縦のラインを強調するIラインになっていて、縦長に見える効果を活用したコーデになっています。低身長の方や、スタイリッシュに見せたい方に取り入れてほしいコーデです。

清涼感のあるIラインコーデ

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こちらもIラインを活用したコーデ。アウターに清涼感のあるライトブルーのシャツにインナーをダークネイビーのTシャツを合わせています。ボトムスにダークグレーのジョガーパンツ、足にはサンダルの組み合わせ。Iラインコーデは、全く同色である必要はなく、同じようなトーンで合わせることで、遠目で見たときに縦のラインが見えればいいのです。

シンプルなジョガーパンツコーデ

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先ほどのライトブルーの半袖シャツを外したコーデです。シャツを外したことでIラインコーデではなくなりましたが、その分、ダークネイビーのトップスとダークグレーの色のコントラストが落ち着いていて、シンプルな組み合わせになっています。また、トップスがオーバーサイズのビッグTなのに対し、ジョガーパンツというスッキリしたシルエットをボトムスに持ってくるところもいいですね。

明るめのIラインコーデ

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今度は、明るいトーンのIラインコーデです。アウターの鮮やかなブルーのシャツが目立ちますね。インナーの白Tシャツとライトグレーのジョガーパンツが、上半身のアウターのブルーを引き立てています。足元は裸足に麻底のスリップオンを合わせることで、涼しげな夏コーデに仕上がっています。こういう明るめのIラインコーデもいいですよね。

シンプルなサンドイッチコーデ

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次のコーデは、スタンドカラーシャツに似た白いバンドカラーシャツにチャコールグレーのジョガーパンツを合わせています。足元は白いコットンキャンバスのコンバースのスニーカーです。これは、白いシャツと白いスニーカーで、間に暗いトーンのチャコールグレーを挟み込むサンドイッチコーデです。シンプルでクリーンなモノトーンコーデですね。

ジレを使ったIラインコーデ

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ここまではシャツを使ったIラインコーデでしたが、今度はジレ(ベスト)を使ったIラインコーデです。白いTシャツの上に、ベージュのジレを羽織り、前ボタンを開けることで上半身にIラインを作り出しています。ボトムスに麻の混じった生地を使ったジョガーパンツを履いています。足元は赤いスニーカーを持ってきていて、差し色に。靴以外がシンプルな色使いなので、スニーカーの色が映えますね。

シンプルなカジュアルコーデ

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こちらも麻混のジョガーパンツを使ったコーデです。トップスは丈が短めの裾を出したチャックのシャツで、チェックの部分の暗めの色と、ボトムスの暗めの色、バッグの暗めの色がよくマッチしています。裸足でくるぶしが見えるところと、袖をまくって腕が見えている着こなし方が涼しげですね。スニーカーにはライトグレーのニューバランスの999があることでスポーティーさが出ますね。

スポーティーなカジュアルコーデ

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アスレジャーを体現するコーデですね。キャップ、ジョガーパンツ、スニーカーというスポーツの要素を取り入れていると同時に、リラックス感があります。キャップ、シャツ、スニーカーでグレーを拾っていて、シャツとボトムスで黒を拾っていて、まとまりがありますね。ジョガーパンツはナイキのもので、スニーカーもナイキのソックダートです。スポーティーすぎないようにトップスにチェックシャツを持ってきています。

スポーティーなストリートコーデ

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こちらもジョガーパンツとソックダートを取り入れたコーデです。キャップとバックパックがストリート感を出しています。ボルドーカラーのTシャツに、裾からインナーの白いTシャツを見せる着こなし。足元のソックダーとのソールの白い部分とうまくマッチしていますね。また、ジョガーパンツのすっきりしたシルエットがスニーカーを際立たせています。

キレイ目カジュアルコーデ

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今度はミディアムトーンのデニム地のジョガーパンツコーデです。ベージュのニットジャケットに白いVネックのインナーを合わせ、ボトムスにデニムのジョガーパンツ、白い靴下、黒い革靴を持ってきています。茶色のトートバッグとデニムのブルーが、「アズーロ・エ・マローネ(青と茶)」の色使いになっていて、爽やかで温かみのある印象を持ちます。

すっきりしたストリートコーデ

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トップスとボトムス、そしてキャップを同系色のダークネイビーでまとめていますね。同系色でまとめるときは、シルエットやサイズ感が大事になってくるのですが、こちらの着こなしは、少しゆとりのある飾り編みニットと、すっきりしたジョガーパンツがうまくまとまりを見せています。ベージュのスニーカーとバックパックのレオパードのベージュとマッチしています。

すっきりしたブラックコーデ

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こちらも一色でまとめたコーデです。今度は黒です。同じ色でまとめても、ジョガーパンツの足元が細くなっているシルエットが単調ではなく、変化のある印象を持たせてくれます。トップスとボトムスが黒でまとまっているので、スニーカの白い紐と、ソールの白い部分がとても映えます。また、手に持っている紙製のクラッチバッグも目立っていますね。

キレイ目シンプルなカジュアルコーデ

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一昨年から流行っているキャメルのコート。インナーにダウンベストを持ってくる着こなしも最近の流行りです。特にノームコアからアスレジャーへの過渡期とされる今、さらにこういった着こなしは増えるのではないでしょうか。こちらのコーデでは、インナーダウン、ジョガーパンツ、スニーカーというアイテムでスポーツ感をうまく出しています。全てスポーツでまとめるわけではなく、アウターのコートには太もも丈のシンプルでスタンダードなコートを取り入れています。

キレイ目ビジカジコーデ

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By: zozo.jp

こちらもインナーダウンを取り入れたコーデです。ミディアムグレーのジョガーパンツが足元をすっきり見せています。インナーをタイドアップし、その上に薄いダウン、アウターに太もも丈のコートを着ています。少しドレスコードにゆるい職場や、コワーキングスペースを使う職場などでは問題なく使えるコーデですね。また、黒からグレー、白へと同系色でトーンを変えるコーデは落ち着いた雰囲気になります。