多くのイヤホンが幅広い価格帯で売られています。でも、どの価格帯のイヤホンを買えばいいのかわからない、という方も少なくないですよね。実は、5000円以下のイヤホンが狙い目。

この価格帯のイヤホンは売れ行きがよく、競争も熾烈なので自然とコスパに優れた好機種がたくさん。音質、個性も多彩です。今回はコスパを重視した上で、特徴的な5000円以下のおすすめイヤホンをご紹介します。

5000円以下のおすすめイヤホン6選

ゼロオーディオ(ZERO AUDIO) ZERO BASS ZB-03

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商品価格 ¥ 4,418

5000円以下のものでは随一の人気イヤホン。ゼロオーディオは国内新興メーカーながら、高度な技術と巧みな音質チューニング力で、今や大手と肩を並べる存在です。本機は2016年最新機。独自のファインチューンを施したダイナミック型ユニットにより、伸びやかで繊細な再生が楽しめます。

ハイレゾ対応の40kHz再生を達成しているのもおすすめできるポイント。高音質音源の豊富な情報量も、ディテールまでしっかり再現します。低音の存在感も見逃せません。この価格内でうまくバランスを取ったメーカーの耳のよさに脱帽です。

茶楽音人(さらうんど) カナル型イヤホン Co-Donguri-雫

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商品価格 ¥ 4,298

技術が光るハイレゾ対応イヤホンです。茶楽音人も最近一気に人気を高めている国内ブランド。高音域のマスキング現象(聴こえにくさ)を解消する独自技術が持ち味です。

イヤホンが抱える根本的な問題の一つにメスを入れた効果は大きく、他のメーカーでは成し得ないレベルで、明瞭な音質を実現しています。特に10kHz以上の高音域の再生力に差が出ますよ。ハイレゾにも対応。

耳かけ装着にも対応した柔軟性も魅力です。5000円以下で音質を追求したイヤホンをお探しなら、これがおすすめ。

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-XB70

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商品価格 ¥ 4,220

重低音の迫力が特徴のカナル型イヤホン。ソニーの誇る重低音再生強化イヤホン「EXTRA BASS」シリーズに属します。ドライバーユニットから鼓膜までの気密性を高めることで、低音を逃さない上、臨場感を持った迫真のバスサウンドを聴かせます。

高感度で低歪な特性を持つ、新開発の12mm径ドライバーユニットによるサウンドもポイント。自然な中高音で低音を引き立てます。ズンズン響く低音をとにかく楽しみたい方におすすめです。

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-C10

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商品価格 ¥ 2,700

バランスド・アーマチュア(BA型)型ユニットの採用が特徴のカナル型イヤホン。低音は苦手でも、繊細で細やかな音質が得意なBA型。コストが高くなりがちなので、なかなか5000円以下では見掛けません。ソニーはBA型ユニットを自社開発し、コスト面の問題を克服。

BA型イヤホンを身近なものにしました。ボーカル、小編成のアコースティック音楽なら同クラスのダイナミック型の及ばない高度な描写力を持ちます。密閉性とフィット感を高めた「デルタ形状フィッティングアシスト機構」による装着感のよさもポイント。イヤホン初心者にも安心です。

シャオミ(Xiaomi) ハイブリッド型イヤホン

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商品価格 ¥ 3,630

BA型でダイナミック型というハイブリッド構成のイヤホンです。一般的にハイブリッド型は1万円以上の価格帯に多く、5000円以下なものはごくまれ。シャオミは、世界的に急速に業績を伸ばしている中国メーカーです。コスパに優れる点が最大の特徴。本機こそ、その象徴です。

ダイナミック型も2基使用しています。さらに高域は40kHzまで再生可能のハイレゾ対応機。価格を超越したワイドレンジで分解能の高いサウンドが楽しめます。高品位な外見も見逃せません。内容の豪華さでは随一のおすすめイヤホン。

アーカーゲー(AKG) ウルトラスモール カナル型イヤホン Y23

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商品価格 ¥ 4,486

コンパクト、軽量、スタイリッシュの3拍子揃ったイヤホンです。世界最小クラスの5.8mm径ドライバーを採用し、本体重量わずか1g。小型のボディはシンプルで洗練されています。北欧イメージのカラーバリエーションもおしゃれなイヤホン。

加えて、世界的な業務用機器メーカーとしての経験を活かした高音質。中高音域のクリアさに加え、俊敏で締まりのよい低音も楽しめます。小型のイヤーピースも付属。耳の小さい方や女性にもおすすめです。