サマーニットは、別名でサマーセーターとも呼ばれます。昨今では「セーター」というよりも「ニット」という言い方がメジャー。ロングスリーブ、ロンTを「カットソー」と呼ぶ意味合いに近いですね。そんなサマーニットですが、皆さんワードローブに入っていますか? Tシャツもいいですが、柄などをより楽しむならサマーニットがおすすめですよ。

サマーニットってどう着る?

サマーニットは、ロングスリーブ、7分丈、5分丈、半袖などさまざまですが、難しく考えずに、シャツやTシャツと同じような感覚で着るイメージでいいでしょう。暑ければ腕まくりをすればいいですし、サマーニット自体暑苦しく感じるようには作られていませんのでご安心を。素材は、コットンやリネンで作られているモノがほとんどです。

第1位 ジョンスメドレー(John Smedley)

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ニットブランドといえば、ジョンスメドレー(John Smedley)が筆頭ですね。秋冬のニットだけじゃなく、サマーニットもおすすめ。ジョンスメドレーが持つ、着心地と素材の良さは、多くの人が認めるモノではないでしょうか。

第2位 アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)

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大阪に本社がある、関西大手のセレクトショップのオリジナルブランド。東京にあるセレクトショップとは一味違ったセレクトで、オリジナルのものを展開しています。どことなく、アウトドアな空気感が出ているモノが多い印象です。

第3位 グリーンレーベルリラクシング(green label relaxing)

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上品で綺麗なコーディネートが好きな方は、ユナイテッドアローズが展開するオリジナルブランド、グリーンレーベルリラクシング(green label relaxing)を。

第4位 ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)

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こちらも、東京を代表するセレクトショップのオリジナルブランド、ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)。やはりセレクトショップは強いですね。かなり早くコレクションや展示会に出ていますので、トレンド感は充分にあります。

第5位 フリークスストア(FREAK'S STORE)

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古着好きから親しまれているフリークスストア(FREAK'S STORE)。メンズファッションのベーシックなアイテムが多く揃いますし、古着テイストが入っていますので、こなれたアイテムが好きな方にもおすすめです。

第6位 ルイス(Lui’s)

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30代以上にオススメなアイテムが多いイメージのブランド、ルイス(Lui’s)。20代でしっくり来る人は少ないですが、年配の支持者も多いブランドですので、アイテムのクオリティは高いです。

第7位 ラウンジリザード(LOUNGE LIZARD)

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ストリートシーンで細身のブランドの代表格ラウンジリザード(LOUNGE LIZARD)。細身のイメージが大きいとはいえ、アイテムを単体で見ると、サイズ感覚自体はアイテムそれぞれによってバラバラ。サイズ選びの上級者向けブランドとも言えます。