登山、キャンプの必需品のクッカー。ソロキャンプの時、家族のキャンプ、友達同士のキャンプで便利でおしゃれなクッカーがあると、料理も楽しくなりますよね。

今回は一人での登山やツーリングキャンプ、家族などの大人数の時にも便利なクッカーをご紹介します。調理器具をお気に入りのものでそろえてアウトドアライフを素敵な時間へと変えましょう。

おすすめクッカー16選

スノーピーク(snow peak) ケトルNo1 CS-068

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商品価格 ¥ 2,268

こちらはスノーピークのファンに長年愛用されているステンレス製ケトルです。上部には吊り下げ用のハンドルがあるので火にかける時に便利。注ぎ口が付いているので熱湯をこぼしにくく安全です。

湯沸かしはもちろん、これでラーメンを作ってそのまま器にして食べられます。900mlあるので様々な料理にも挑戦できます。ソロキャンプにうってつけのおすすめクッカーです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ステンレス ラーメンクッカー M-5512

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商品価格 ¥ 1,174

キャプテンスタッグのラーメン仕様のクッカーです。丈夫で錆びにくいステンレス製。本体にはインスタントラーメン1杯分の目盛りが付いているので便利です。ラーメンなどを収納して持ち運ぶことも可能。

注ぎ口も付いているのでケトルとして使ったり、鍋やマグカップなどとしても使えて、とっても重宝します。570mlとやや小ぶりですが、ソロなら使える容量です。

ソト(SOTO) アミカスクッカーコンボ SOD-320CC

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商品価格 ¥ 5,980

新富士バーナーのアウトドアブランド、ソトのクッカー&バーナーのセット。熱効率の良いアルミ製の500mlと1000mlの大小2つのクッカーと定番バーナー、アミカスのセットです。撤収する際にはガスボンベとバーナー、そしてクッカーをひとつにまとめて収納可能。

このセットひとつでアウトドアでの煮炊きは十分対応できます。初心者の入門モデルとしてもおすすめですよ。

スタンレー(STANLEY) キャンプクックセット 0.71L

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商品価格 ¥ 3,560

保温性に優れた真空ボトルで有名なアメリカのメーカー、スタンレーのキャンプ用深型クッカー。錆に強くて耐久性のあるステンレス製です。容量は710mlなのでソロキャンプには十分。

フタには熱くなりにくい取手と湯切り口がついているので便利です。熱くなりにくいダブルウォールのカップ2個が付いていて、使い終わったらひとつにまとめて収納できます。

スノーピーク(snow peak) パンクッカー CS-600

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商品価格 ¥ 33,500

バラエティー豊かなキャンプクッキングを楽しみたい人にうってつけなスノーピークのクッカー3点セットです。1台で焼く、煮る、揚げる、炒めるをこなすディープフライパンと薄型のシャローフライパン、そしてライスクッカーがセットになっています。

アルミニウムにフッ素樹脂加工が施されているので、コゲつかず手入れも簡単。ワンランク上のキャンプ料理が味わえます。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラグナステンレスクッカー Mセット M-5530

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商品価格 ¥ 2,988

こちらはキャプテンスタッグのクッカー3点セット。錆に強く厚手で料理に適したステンレス製です。18cmと16cmの鍋2つと20cmのフライパンのセットです。2人~4人ほどで使うのにピッタリ! 本格キャンプ料理が楽しめます。

国産なので品質は確か。高品質なこのセットがこの価格で入手できるとは、コストパフォーマンス良すぎのクッカーです。

イーピーアイ(EPI) ATSチタンクッカー TYPE-3 セット TS-203

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商品価格 ¥ 9,073

高品質なガスストーブとランタンで知られるイーピーアイのクッカーセットです。超軽量で高い耐久性を持つチタン製。MとLサイズの深型鍋2つのセットになります。フタは皿としてもまた鍋としても使えて無駄がありません。

鍋底にアルミを吹き付ける特殊加工で、チタンの弱点である熱伝導効率の低さを克服。このサイズで総重量わずか397gです。本格登山でもちょっと贅沢な料理に挑戦できます。

ネイチャーハイク(NatureHike) キャンプ鍋セット

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商品価格 ¥ 2,980

こちらはネイチャーハイクのクッカーセット。鍋とフライパンが大小2種類ずつであわせて4点のセットです。熱伝導率に優れたアルミニウム合金製。持ち手の部分には熱くなりにくい素材を使用しています。2人~4人で使うのに適したサイズ。このセットでこの価格はコスパ最高! キャプ入門用にうってつけですよ。

スノーピーク(snow peak) フィールドクッカーPRO1 CS-021

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商品価格 ¥ 15,984

スノーピークのロングセラーアイテムがフィールドクッカーです。ステンレス製の深型鍋が大中小3つと鉄製フライパン、そしてメッシュバスケット(ザル)などのセット。これがあればアウトドア料理の幅がグッと広がります。

そのすべてがひとつにまとまるオールインワン型なのでコンパクトに収納できて持ち運びに便利。ファミリーでのキャンプなどにはうってつけですね。

ユニフレーム(UNIFLAME) ファンゴーデュオ

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商品価格 ¥ 11,900

こちらはユニフレームの豪華なクッカーセット。ほかほかご飯が炊けるライスクッカーとアルミニウム製でフッ素加工が施されたフライパン、ステンレス製の大鍋と片手鍋、そしてメッシュバスケットというフルセットです。これがあればあらゆる料理に対応可能!

こちらもひとつにまとめて収納できます。キャンプ料理が楽しくなるクッカーです。

コールマン(Coleman) ホットサンドイッチクッカー

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商品価格 ¥ 3,080

食パンとベーコンチーズなどがあれば簡単にホットサンドができちゃう優れもの。朝食や間食などで手軽に作りたい方におすすめです。内部にノンスティック加工が施されており、食材がこびりつかないので、洗いも楽々。デイキャンプや家庭で使うのにもおすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンピングケットルクッカー

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商品価格 ¥ 1,780

湯沸かしやスープ、味噌汁などの料理に便利なクッカーですね。注ぎ口があるのがとっても嬉しいです。クッカーに当たらないように持ち手を内側に変えることができるので、走り回る子どもたちや注意不足で体や手などぶつける心配がありません。ファミリーキャンプにも安心して持っていけるおすすめのクッカーです。

スノーピーク(snow peak) トレック

51KmA8g8RUL._SL1000_

商品価格 ¥ 2,138

ツーリングなどのソロキャンプには必ず持っておきたい丁度良いサイズのクッカー。お湯を沸かしたり、カレーを作ったりなどに利用できます。アルミで作られていますが、熱伝導率はそのままに、製品を厚めに設計されています。

熱すぎたり火傷がしにくいように丁度良いバランスに。ただ、加熱時間は気をつけてください。チタン素材もあるので使用用途に応じて選ぶことをおすすめします。

ユニフレーム(UNIFLAME) 山クッカー角型

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商品価格 ¥ 6,315

ご飯を炊いたり、コーヒーようにお湯を沸かしたり、スープなど幅広く使えるクッカーです。全て四角の外観になっていて収納時は重ねてまとめることができるコンパクトぶり。少人数のキャンプ、ソロキャンプに大活躍するでしょう。

モンベル(mont-bell) クッカー アルパインクッカーディープ

51VO11a6ArL._SL1000_

商品価格 ¥ 2,386

ソロキャンプやアウトドアに慣れている人におすすめのクッカーです。ガスカートリッジを収納できるなどの調理とは別の機能を備えています。強い火力ですと溶けてしまうなどありますが、弱めの火力で、ゆっくり時間を過ごすならアウトドアを楽しむことができるクッカーです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 林間丸型ハンゴー4合炊き

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商品価格 ¥ 1,250

どうしても本格的なごはんを炊くアイテムが欲しい! という方はこちらのアイテム。アウトドアをしているという実感を強く感じることができます。炊飯器では味わえないおこげなども、外で食事をするキャンプならではの楽しみ方の1つではないでしょうか。

サイズは必要十分かつ最小限に

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By: store.snowpeak.co.jp

クッカーを選ぶ時、気を付けたいのがそのサイズ。必要最小限のサイズを見極めるのが大切です。人数、料理の種類などを想定した上で選ばなくてはなりません。折角、贅沢な食材を色々とそろえてもクッカーが不十分では満足な料理はできません。

逆に多種多様なクッカーを持っていってもコーヒーとレトルトカレー程度なら宝の持ち腐れ。持ち歩きの邪魔になるだけです。
目安として…

・1人前のお湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、インスタントラーメンを作る程度なら700ml 程度でも十分。

・2人以上なら1.5L程度のサイズが必要です。メニューの種類や調理の手順を考えて、複数のクッカーを用意しておくと効率的にキャンプクッキングできます。

形状の特徴を知ろう

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By: ec.coleman.co.jp

クッカーの型は基本的に「丸い浅型」「丸い深型」「角型」に分けられます。

丸い浅型のクッカー

丸い浅型は安定感があります。また、バーナーの炎が当たる面が広いので熱効率が高いです。

丸い深型のクッカー

丸い深型はザックに収容し易く、ガスカートリッジやカップラーメンがすっぽり入って便利です。

角型のクッカー

角型は主に小型のソロキャンプ用が多く、ザックに収容する際、隙間なく安定させることができます。角がお湯の注ぎ口となり扱いやすいのが便利なクッカーです。

それぞれの型に共通してチェックしておきたいのが「取っ手部分」。握りやすいか?外れたり曲がったりしにくいか? を実際に手にして確認しておきたいものです。そしてコンパクトに収納できるかもポイント! アウトドアでの使用を考えると優れた収納性と機能性を兼ね備えたクッカーが求められます。

素材の特性を知ろう!

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By: store.snowpeak.co.jp

クッカーに使われる素材は「アルミ」「ステンレス」「チタン」の3種類が基本です。それぞれの特性を知っておきましょう。

アルミ製のクッカー

アルミは軽くて熱伝導率が高く、クッカーやコッヘルに最も多く使われているポプュラーな素材です。

ステンレス製のクッカー

ステンレスは低価格で傷がつきにくく耐久性があります。ただし、重さがあるので本格登山などには向きません。

チタン製のクッカー

チタンは軽くて丈夫で腐食しにくいのが特徴です。ただし熱伝導率は低め。

おおまかに分けると、オートキャンプなどにはステンレス、山歩きとアウトドア料理を楽しみたい人にはアルミ、本格登山で軽さを追求する人にはチタンがおすすめということになります。

また、最近ではコーティング技術が進化しており、焦げ付き防止だけでなく、滑り止め効果やチタンの熱伝導率をあげる特殊加工などもあるので要チェックです。