白シャツはメンズファッションにおいて、一年中使える定番アイテム。カジュアル・フォーマルかかわらず、さまざまなコーディネートに合わせられます。今回は、そんな白シャツのおすすめ夏コーデをご紹介。バリエーションが少なくなる夏のメンズファッションに幅を広げましょう。

メンズにおすすめの白シャツ夏コーデ

流行りのパンツと見事にミックスされたトレンドコーデ

コーデ1

By: wear.jp

白シャツに今流行りのワイドパンツを合わせたスタイル。トップがタイトでボトムがワイドなため、Aラインシルエットが形成されています。足元はボトムの丈感と合わせて、サンダルをチョイス。トレンド感が見事にミックスされた夏コーデと言えるでしょう。

シンプルな組み合わせですが、おしゃれな組み合わせです。

旅行にぴったりなリゾート感MAXスタイル

コーデ2

By: wear.jp

Tシャツとチノショーツのコーデに、白シャツをサラッと羽織った爽やかな着こなし。避暑地などのリゾートシーンにぴったりなコーディネートです。頭にかぶったストローハットとサングラス、足元のサンダルがさらにその雰囲気を強調させています。

旅行や花火大会・レジャーシーンに着て行くといいでしょう。

ビッグシルエットでまとめたルーズなサイズ感が魅力

コーデ3

By: wear.jp

トップスの白シャツもルーズ、ボトムもルーズと全てゆるいサイズ感でまとめているのがポイント。白と黒の2色使いしかしていないため、野暮ったく見えていません。白シャツは襟がついていないノーカラーのもので、スタイリッシュに演出。

足元はアディダスのスタンスミスで、ゆるいスタイルに上手く馴染ませています。

フォーマルな印象を与える着こなしは万人ウケ間違いなし

コーデ4

By: wear.jp

白シャツに黒ボトムの組み合わせでも十分品良く見えますが、このようにベストを重ねるとさらにフォーマルな印象を与えます。さらに、ベストの柄がストライプのためイギリス風なスタイルに格上げ。誰もがおしゃれでカッコイイと認めること間違いなしです。

パーティーやディナーなどにも着て行けるスタイル。

モダンな着こなしを素材で崩すテクニックがポイント

コーデ5

By: wear.jp

白シャツにミニマル丈のパンツを合わせた着こなしですが、シックなカラーでまとめているためモダンな雰囲気を演出しています。しかし、このスタイルのポイントは素材感。シャツやボトムを通気性の良い素材にしており、モダンなコーディネートに涼しさをプラスしています。

足元をローファーで引き締めているのがアクセント。

白シャツをストリートに崩したスタイル

コーデ6

By: wear.jp

品の良い白シャツを、バンズのスニーカー・バケットハット・ショートパンツでストリートライクに落とし込んだスタイル。モノトーンで統一しているため、全体にまとまりが生まれています。また、バッグはナップサックにしているのもポイント。

トップスを白シャツにしていることで、ストリートスタイルがカジュアルになり過ぎていません。

特徴的な白シャツでモードコーデの完成

コーデ7

By: wear.jp

トップスに特徴的なデザインが施された白シャツがメインのスタイル。足元のスニーカーもシルバーのため、パリコレのようなモードな雰囲気を醸し出しています。ボトムは黒のテーパードパンツで、トップスとスニーカーを繋げる役割を発揮。

個性的なアイテム同士を上手く融合させたテクニックは、参考になるのではないでしょうか。

特徴のあるパンツを小慣れた雰囲気に仕上げる

コーデ8

By: wear.jp

着こなしが難しいエスニックテイストなボトムを、白シャツで合わせたコーディネート。特徴のある個性派パンツを、小慣れた雰囲気にまとめています。白シャツは、スタイリッシュなノーカーラーモデルをチョイス。

首元のネックレス、足元のシューズで小慣れたコーディネートを1ランクアップさせています。

ナチュラルな着こなしで洗練させたスタイル

コーデ9

By: wear.jp

ややゆったりした白シャツとハーフパンツを合わせた着飾らないスタイル。足元もスリッポンを履いているため、着飾らないナチュラルなコーディネートと言っても過言ではありません。また、スリッポンに柄があしらわれているのがポイント。

ショッピングなど、ちょっと街に出かける時などにぴったりです。

アイテム選び・着こなしでクラシックな雰囲気を演出

コーデ10

By: wear.jp

白シャツのボタンを全て留めて、スラックスにイン。そこにサスペンダーを吊った1950年代ファッションを彷彿とさせるクラシックなコーディネート。足元をドレスシューズにしていることで、上品なスタイルに統一感が生まれています。

使用しているアイテム自体揃えやすいので、明日からでも真似できるのではないでしょうか。

白シャツ×デニムのベーシックカジュアル

コーデ11

By: wear.jp

白シャツにデニムを合わせたオーソドックスなカジュアルコーデ。コンバースのスニーカーを合わせていることで、よりベーシックな雰囲気が引き出されています。また、デニムをジョガータイプにしているのがポイント。

シンプルなデザインではなく、少し変化をつけることでコーディネートの見え方も少し違って見えます。

気楽に着られるリラックスコーデ

コーデ12

By: wear.jp

チャック柄のショートパンツに、スリッポン・バケットハットとラフなスタイルに白シャツで品を加えています。全体的にリラックス感のあるスタイルなので、タウン仕様というよりコンビニなど簡単な買い物の時がおすすめ。

デートやショッピングに行くなら、シューズをドレスシューズにしてハットをふドレッシーなものに変えるといいでしょう。

シーンや場所を選ばない万能型スタイル

コーデ13

By: wear.jp

白のシャツに黒のボトム、足元は黒のスニーカーと至ってシンプルなスタイル。カジュアルなシーン〜少しフォーマルなシーンまでなら、このスタイルでどこへでも行けます。ボトムの丈を半端丈にして、少し肌見せでシックなスタイルを軽やかにしているのがポイント。

白シャツの着方が分からない方は、まずここから実践することをおすすめします。

白シャツにスポーティーなエッセンスをプラス

コーデ14

By: wear.jp

品のある白シャツとスポーティーなボトムは相性が悪いのではと思うかもしれませんが、意外にマッチしてくれます。シャツのデザインもペイントが施されているので、上手く溶け込んでいるのでしょう。

またボトムの素材がナイロンのため、白シャツとのメリハリが効いているのも魅力。スポーティーカジュアルに仕上げられています。

快適さを意識した夏真っ盛りコーディネート

コーデ15

By: wear.jp

半袖のシャツ・ショートパンツ・スポーツサンダルと涼しさを重視した夏コーデ。全体的な色合いがモノトーンでまとめられているため、そこまでカジュアルになり過ぎていません。足元はサンダルと靴下の組み合わせもおすすめ。

シンプルな色合いなので、ビビッドカラーで差し色にしてもいいでしょう。

緑のボトムで男らしさを引き出すスタイル

コーデ16

By: wear.jp

ノーカーラーの白シャツに、緑のショートパンツを合わせた着こなし。日焼けした肌も相まって、男らしい雰囲気を醸し出しています。また、首につけたゴールドのネックレスがアクセント。子供ぽくなりがちなスタイルに、大人な要素を加えています。

足元は黒のスニーカーでトップス・ボトムと馴染ませつつ、コーディネート全体を引き締めています。

表面に変化がある白シャツで周りと違う白シャツコーデに挑戦

コーデ17

By: wear.jp

これまでのオーソドックスな白シャツと違い、表面にボーダー柄があしらわれたものを使ったコーディネート。ボトムのボーダー柄とも統一されていますし、何より涼しげな雰囲気を発揮しています。さらに、白とネイビーの色合いがそのイメージを増加。

周りよりも一歩抜き出た着こなしがしたいなら、白シャツにこだわりを持つことが大切です。

大人な男性必見のトラッドスタイル

コーデ18

By: wear.jp

トラッドなスタイルは世の中に蔓延していますが、夏のトラッドファッションは見かけないのではないでしょうか。こちらは、そんな見かけない夏のトラッドスタイル。白シャツにチノショーツとローファーを合わせて、ボーダー柄のネクタイを巻いています。

また、ネクタイをタオル地にしており季節感を演出。大人なファッションを目指す方は必見です。

インパクトのあるパンツは白シャツが似合う

コーデ19

By: wear.jp

個性的でインパクトのあるデザインが施されたボトムは、白シャツとの相性抜群。合わせ方が難しいアイテムでさえも、白シャツならすんなり馴染ませてくれます。さらに、黒のハットをかぶれば上手くまとまったスタイルに格上げ。

つい一目惚れして買ったけど、まだ穿いていないパンツがあるなら是非白シャツと合わせてみてください。

ラフだけど小綺麗に見えるコーデは色が大事

コーデ20

By: wear.jp

スウェットパンツにサンダルとウエストより下がラフなのに、きれいに見える理由は色。トップスが白シャツというのもありますが、ボトムと足元をダークトーンにすることで全体を品良く見せることができます。

夏場はラフな服装にどうしても頼りたくなりますが、そんな時は色に気を遣ってみるのがおすすめ。気楽に着たスタイルでも、上品な印象を与えられます。

可愛らしさを最大限に出したポップカジュアル

コーデ21

By: wear.jp

ドット柄のハーフパンツにシャワーサンダル・キャップで可愛らしい雰囲気を演出。そこに白シャツを合わせることで、品をプラスしています。

ドットやチェックなどポップなアイテムは、子供ぽく見えがち。しかし、そんな柄と白シャツを組み合わせれば子供ぽく見えることもありません。その上、可愛らしい要素も最大限に引き出せます。

渋さのあるおじさん白シャツコーデ

コーデ22

By: wear.jp

ヒゲに注目が集まりますが、コーディネートも渋みのある着こなしにしています。ヒッコリーストライプのパンツにサンダル、そこにワークテイストなシャツを合わせて年齢の高いスタイル。頭のキャップと首元のアクセサリーがポイントです。

ゆるいところはゆるく、締めるところは締めるといった感じが魅力的。

モノトーンで少し軽やかに見せたスタイル

コーデ23

By: wear.jp

白シャツに黒アイテムを合わせたモノトーンスタイル。全体的に品のあるアイテムを使用しているので、ドレッシーなスタイルに格上げされています。ポイントはボトムの丈感。フルレングスではなく半端丈のものをチョイスしていることで、肌が見えて重厚感があるモノトーンスタイルを軽やかに見せています。

青のボトムで白シャツコーデにクリーンな印象を与える

コーデ24

By: wear.jp

オーソドックスな白シャツに黒やグレーのボトムではなく、ブルーのボトムを合わせたスタイル。黒やグレーと違って上品な印象ではなく、清潔感のあるクリーンな印象を与えます。また、足元はニューバランスのスニーカーをプラス。

ベーシックな白シャツでも、合わせるボトムやシューズ次第でさまざまな印象に変えることができます。

イタリアメンズにグッと近づけるマリンコーデ

コーデ25

By: wear.jp

白シャツにボーダーショーツのマリンコーデ。肩にニットをかけていることで、イタリア人のようなファッションに格上げされています。足元はスニーカーで軽快なイメージをプラス。白にしていることで、コーディネートがまとまって見えます。

足元のシューズをローファーなどに変えれば、年齢の高い男性も着こなせるでしょう。

メンズにおすすめの白シャツ

ラルフローレン(RALPH LAUREN) ビッグポニー オックスフォードシャツ ホワイト

シャツ1

商品価格 ¥ 6,890

オックスフォード素材でしっかりと作られたラルフローレン伝統のシャツ。襟元はボタンダウンになっており、トラッドな印象に仕上げています。また、左胸のビッグポニーがアクセント。従来のラルフローレンシャツなら小さいマークがさりげなく配されていますが、大きくなっていることでポイントとして十分な存在感を発揮しています。

ナノ・ユニバース(nano・universe) FLANDERS LINEN ホワイト

シャツ2

商品価格 ¥ 4,893

シンプルなデザインですが、素材で変化をもたせた一着。シワ感が目立つリネン素材を使用していることで、涼しげな雰囲気を醸し出しています。また、シルエットはオーソドックスなものを採用。クセがないことでコーディネートにも使いやすいでしょう。

ざっくり羽織って、袖を乱雑にロールアップしたような着こなしがおすすめ。

アメリカンイーグル(American Eagle) メンズ 白シャツ ホワイト

白シャツ3

商品価格 ¥ 6,800

アメリカンイーグルのアイテムの中でも、雑誌などで紹介されているほど人気のあるシャツ。ベーシックなシルエット・デザインで、袖や裾など所々に黒糸が使われているのがポイントです。また、胸元にはアメリカンイーグルのブランドロゴが配置。

上品な中にも、男らしくてアメリカンな要素が含まれている白シャツと言えるでしょう。

ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング(UNITED ARROWS green label relaxing)BC PIN/OX LINE BD 7/SL White S

白シャツ4

商品価格 ¥ 5,216

着丈そのままで、袖丈を少し短くした一着。少しカジュアルな印象のシャツに仕上がっています。また、手首が見えており身幅がゆったりしているため細く見せられるのも特徴の一つ。ボタンを全て閉めても、どこか力が抜けているようで気楽に着られるでしょう。

カジュアル〜フォーマルまで何でも対応してくれ、かつおしゃれに見える万能シャツ

ビームス(BEAMS) クルミボタン ショールカラーシャツ

白シャツ5

商品価格 ¥ 6,480

ボタン・ポケット・襟裏にチェック柄が施されているのがポイント。襟も丸みを帯びたショールカラーになっており、かなりカジュアルに崩されています。シルエットは身幅・袖まわり共にベーシックなものを採用。白シャツといえどカジュアルな要素が強いので、ボトムにスラックスなどきれいなパンツを合わせるといいでしょう。

アバクロンビーアンドフィッチ(Abercrombie&Fitch) オックス 無地シャツ ホワイト

白シャツ6

商品価格 ¥ 12,800

無駄を全て省いたアメカジライクな白シャツ。胸元にワンポイントついているだけなので、合わせやすさ抜群です。素材は厚めのコットン100%でしっかりした肌触り。ボタンを一番上まで留めてきっちり着るのもいいですが、2つぐらい開けてラフに着ても十分かっこいいでしょう。

レイヤードよりも、一枚で着るのがおすすめ。

ラコステ(LACOSTE) ガーメントウォッシュ リネンシャツ ホワイト

白シャツ7

商品価格 ¥ 15,120

ガーメントウォッシュ加工によって、着古したような雰囲気を演出。そのため、表面に独特な風合いが生まれています。袖を細くして上品なイメージをプラス。左胸のワニはラコステのシグネチャーです。

普遍的なデザインではありますが、ヨーロッパのブランドらしい細やかなこだわりが随所に施されているシャツです。

フレッドペリー(FRED PERRY) TIPPED TRIM S/S SHIRTWHITE×NAVY

白シャツ8

商品価格 ¥ 15,120

全体にドット柄をあしらったフェミニンなデザイン。前立てにトリコトールカラーが使われているため、ボタンを全て閉めてもチラチラ見えておしゃれに見せてくれます。また、半袖というのもポイント。暑いときは一枚で着て、少し肌寒くなってきたらジャケットなどを着ることもできます。

いたるところにポイントが詰まった個性派シャツと言っても過言ではありません。

バーバリー(BURBERRY) BRIT メンズ 長袖シャツ ホワイト

白シャツ9

商品価格 ¥ 18,500

バーバリーチェックやトレンチコートで有名なバーバリーですが、白シャツはシンプル。胸ポケットもついておらず、とても洗練されています。襟元はボタンダウンでトラッドな印象をプラス。

細身のパンツにサイドゴアブーツといった、いかにもイギリス調なコーディネートに合わせるのがベストです。

ディーゼル(DIESEL) NEW-SONORA SHIRT

白シャツ10

商品価格 ¥ 12,830

左右の胸にポケットがついたウエスタンシャツ。ボタンはスナップボタンを採用しており、着脱がしやすいです。ウエスタンシャツは、メンズファッションの中でも定番アイテム。ブルーデニムのものは多くの人が持っているでしょうが、白色はなかなかいません。

そういった意味でも、周りと少し違う着こなしができるのではないでしょうか。

ジェイプレス(J.PRESS) PREMIUM PLEATS PIN OX B.D.シャツ

白シャツ11

商品価格 ¥ 7,452

ジェイプレスの白シャツは、チノパンやジャケットに合わせやすいトラッドなデザイン。ボタンダウンで腕周り・見頃共にややタイトなシルエットです。デザイン・素材共にシンプルなので、使いやすさも問題なし。

スーツジャケットのインナーとして着用してもいいですし、カジュアルなコーディネートに品を加えるように着こなしてもいいでしょう。

ベンデイビス(BEN DAVIS) DUNGAREE WORK SHIRST ホワイト

白シャツ12

商品価格 ¥ 6,426

ワークブランドとして名高いベンデイビスの白シャツは、ブランドのイメージ通りワークなデザイン。ダンガリー生地で両胸のポケットと、それらしさが随所に表れています。また、襟が切り替えになっているのもポイント。ホワイトベースの中にあしらわれているため、程よいアクセントとして生きています。

スキニーデニムやペインターパンツと合わせるのがおすすめ。

エディー・バウアー(Eddie Bauer) 長袖コットンリネンパナマソリッドシャツ

白シャツ13

商品価格 ¥ 5,346

綿麻の混合素材で、パナマ織りという織り方で作られている夏にぴったりな一枚。着心地が良く、通気性も最高です。街着として使うのもいいですが、海辺でのディナーなどビーチシーンに着て行くと間違いなくカッコイイです。

ジャストサイズもしくは、1サイズ上げてややゆったり目に着こなしても問題ありません。大人な着こなしができる白シャツ。

ジースター ロゥ(G-Star Raw) メンズ スリムフィット リネン ベーシック 半袖シャツ

白シャツ14

商品価格 ¥ 9,828

スリムなシルエットをしている半袖シャツ。体のラインがかなり強調されます。また、ポケットのデザインが独特でおしゃれな雰囲気を演出。ボタン付きなので、携帯など軽いものを入れても落ちることがありません。素材はリネン素材を使用しており涼しさは十分。

同じブランドのデニムと合わせて、ジースター ロゥコーデを完成させてもいいでしょう。

Obey Keble Short Sleeve Woven Top White

白シャツ15

商品価格 ¥ 8,480

ストリートブランドであるObeyの白シャツは、シンプルな半袖モデル。袖がやや短く、腕がしっかり出るデザインです。サイズ感はやや大きめの外国人仕様。そのため、普段着用しているサイズよりも1サイズ小さいものを選ぶといいでしょう。

クセのある着こなしではなく王道に、ストリートなコーディネートにサラッと合わせるがおすすめ。