高音質イヤホンの代表といえば、言わずと知れたシュア(SHURE)。特徴的なデザインや独特の「シュア掛け」が有名ですね。現在展開している一般向けのSEシリーズは、スタンダードなものからハイエンドユーザーでさえも唸らせる高価格帯のイヤホンまで、その種類が幅広くなっています。今回は、そんなSHUREの人気イヤホンを紹介していきます。

シュア(SHURE) SE112

51DMUaX+iuL._SL1032_
エントリーモデルとして最適な「SE112」。ダイナミック型マイクロドライバーが力強い低音を含んだ優良なサウンドを再生します。3種類のサイズのイヤパッドは周囲の雑音をブロック、快適な装着感と高遮音性を誇ります。バリエーションで、iPhoneやiPodに対応したリモコンマイク付きのモデルもあり。

シュア(SHURE) SE215SPE

71tSMA1eIhL._SL1475_
厚みのある低域を表現するためにチューニングが施された「SE215SPE」。シングルダイナミック型マイクロドライバーによって、力強くなった低域を備えるディテールサウンドが再現されています。その特別なチューニングはロックやポップスの視聴に最適。ケブラー素材のケーブルは着脱が可能なので、メンテナンスも容易です。

シュア(SHURE) SE315

81GBpWlL+VL._SL1500_
力強い低域を備えたフルレンジサウンドが楽しめる「SE315」。高精度のマイクロドライバーと低域の再生に最適な設計で作られたペースポートが、パーソナルリスニングにも適したフルレンジサウンドを提供します。最大で90%の騒音をカットするイヤパッドは、音楽を隅々まで楽しませてくれます。

シュア(SHURE) SE425

813MEU8g7vL._SL1500_
正確でバランスの取れたサウンドを再生させる「SE425」。広い音域を明瞭なものにするためのシングルツイーターとシングルウーハーを採用した高精度デュアルマイクロドライバーが、音楽のディティールをすべて再現しています。付属のイヤパッドでさまざまなリスニングスタイルを試すことが可能です。

シュア(SHURE) SE535

71oR1QA0-FL._SL1406_
違いのわかるオーディオファンに向けられた「SE535」。プロミュージシャンとShureのエンジニアが共同で進化させた音のディテールは、下位の機種よりもさらに明瞭なものになっています。シングルツイーターとデュアルウーハーを備えたトリプルマイクロドライバーが、低域を豊かにして奥行きを持ったサウンドを再現します。

シュア(SHURE) SE535LTD

31wSGiyu2bL
SE535にさらなるチューニングを施した「SE535LTD」。SE535と同様の高精度トリプルマイクロドライバーを搭載。こちらのスペシャルエディションでは、さらにチューニングを施したアコースティックネットワークの効果で、より高域の表現が高められています。赤とライトグレーで彩られたイヤホンは、ファッション性の高さも魅力です。

シュア(SHURE) SE846

614xt6HUjFL._SL1347_
Shureの現行機種では最新・最高性能の「SE846」。本物のサブウーハーのレスポンスを体験させる4基の高精度マイクロドライバーを搭載し、深い低域表現に加えて高域をクリアな伸びのあるものにしています。革新的なローパスフィルターはこれまで実現させることが難しかった、本物のサブウーハーの豊かな低域を再現。取り外しができるステンレスノズルの交換によって、周波数レスポンスのカスタマイズまでもが可能です。