登山などのアウトドア活動において、リュックは欠かせないアイテムですよね。カジュアルファッションのアイテムとしても、リュックは定番アイテム。今回は、リュックの王道ブランドとして名高いグレゴリーの中でも、メンズにおすすめの人気モデルをご紹介します。

また、人気のモデルだけでなく、ビジネスシーンで使用できるモデルや、機能的に優れた防水仕様のモデルも見ていきます。コーデも紹介するので、使い方やコーディーネートへの取り入れ方の参考にしてくださいね。

グレゴリーのリュックの種類

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By: gregory.jp

グレゴリーが一番力を入れているアイテムであるリュックには、大きく2つの分類があります。テクニカル(アウトドア)とライフスタイル(カジュアル)です。

テクニカルのリュックは本格的な登山用で、ライフスタイルに分類されるリュックは、日常使いから軽いアウトドアまで幅広く使うことができます。デザインも機能も多岐にわたって展開されています。

日常使いのグレゴリー

グレゴリー(GREGORY) ボーダー35

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商品価格 ¥ 23,760

ボーダー35というリュックは、アウトサイドという雑誌のギア・オブ・イヤーを受賞したモデルで、現在ではさらに改良が施されています。クラムシェル(貝殻のような形状)型のシンプルなデザインです。ノートパソコンやタブレットを収納できるスリーブも付属。また、摩耗に強い素材を使用しています。

25リットルのモデルは、よりスリムになっていて、収納などが簡易化されています。28リットルのモデルは、重さが1400gで容量35リットル。ちなみにボーダー25の方は、重さ1000gで容量が25リットルです。

グレゴリー(GREGORY) スケッチ28

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商品価格 ¥ 19,440

スケッチは、自転車通勤のためのリュック。28リットルのモデルは、1泊以上の出張にも十分な容量です。格納式のヒップベルトが付いているので、自転車での移動時やトレイルやハイキングでも安定して背負えます。

また、トップロード型(雨蓋式)で、メインコンパートメントにアクセス可能。荷物の出し入れが素早くできるところもいいですね。重さは1050gで容量は28リットルです。他にも25、22、18、15、8と細かくサイズ展開されています。

28リットルのものはトップロード型ですが、25以下のモデルはシンプルなデザインになっています。また、8リットルのモデルは、スリング(1本のストラップ)タイプです。用途に合わせてサイズを選べるところがいいですね。

グレゴリー(GREGORY) ベラタ30

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商品価格 ¥ 18,360

ベラタは、遊びと仕事の切り替えが便利なモデルです。グランジャーシリーズというシリーズのリュックで、通勤にも通学にも便利な仕様。メッシュになった正面部分と、サイドのポケットには、ジャケットやボトルを素早くしまうことができます。

内部の仕切りもあってノートパソコンを保護してくれます。遊びのときも一瞬仕事に戻って、パソコンでメールの返信も可能。自転車用のライトのアタッチメントが付いていたり、ハイドレーションパック用のループが付いていたり、さまざまな用途に仕様できるモデル。重さは870gで容量は30リットルです。ワンサイズのみの展開。

グレゴリー(GREGORY) タリファ32

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商品価格 ¥ 19,440

タリファも多用途仕様で、グランジャーシリーズにおいて最大容量のモデルです。整理しやすく、ノートパソコンに優しい造り。開口部がパネルアクセス式になっているので、さまざまなものを放り込んで収納できます。

そのため、キャンプなどのアウトドアやフェスなどで、必要なものを入れることができるので、多目的に使用可能。重さは930gで容量は32リットルです。

グレゴリー(GREGORY) マティア28

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商品価格 ¥ 16,200

マティア28もグランジャーシリーズのリュック。当然、ノートパソコンのスリーブが装備されています。サイドに付いているコンプレッションストラップ(調整ストラップ)は、ロングスケートボードや、ヨガマットを止めておけるようになっています。

公園などでのアクティブな使用から、教室での授業を受けるアカデミックな使用まで可能にしています。重さは880gで容量は28リットルです。

グランジャーシリーズは他にスキア、パトス、サツマといったモデルを用意。それぞれ容量は28リットル、28リットル、26リットルと似たような展開になっていますが、装備やデザインが若干異なるので、容量ではなく用途によって選べるようになっています。さまざまなモデルが展開されていて、自分に合ったものを探せるのでいいですね。

グレゴリー(GREGORY) ミルクリーク

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商品価格 ¥ 16,200

ミルクリークは、防水帆布素材を使った防水シリーズのリュック。昔ながらのホールバッグで、バケツ型であるので荷物へのアクセスがしやすいです。防水なので、沢登りや渓谷からの登山などにも使用でき、タウンユースとしては天候を選ばずに使用できるところがポイント。重さは875gで容量は25リットルです。

防水仕様のモデルはこの他にI-ストリート、ピアポント、ミューア、ピアリー、パウエルがあります。それぞれ、容量は30リットル、20リットル、29リットル、22リットル、19リットルです。

デイパックのグレゴリー

グレゴリー(GREGORY) デイパック

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商品価格 ¥ 21,600

グレゴリーといえば、このリュックを思い浮かべる人が多いです。それだけ定番となっているデイパック。デイパックのデイというのは「1日分」という意味です。ワンデイといった意味と捉えていいです。1日の使用として十分な容量のものに使われます。26リットルという容量なので、1日の使用としては十分です。

ティアドロップ型(涙の雫の形)のデザインが可愛らしい印象。グレゴリーでは、こちらのモデルをベースに、さまざまなカジュアルリュックがデザインされています。重さは750gで容量は26リットル。

グレゴリー(GREGORY) デイアンドハーフパック

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商品価格 ¥ 23,760

こちらも定番のリュック。グレゴリーの初期に生まれたデイアンドハーフというモデルです。デイパックより一回り大きく、1日半の荷物を収納することができるようになっています。

デイパックにはないコンプレッションストラップを多く装備。リュックの容量を変えることができ、同時に、ブレずに安定的に背負えるようにになっています。デザインも武骨な感じがかっこいいですね。重さは1050gで容量は33リットルです。

グレゴリー(GREGORY) エニーデイ

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商品価格 ¥ 19,440

エニーデイは、一見すると3WAYのバッグを背負った時のようなデザイン。トレイル用の機能が付いているので、自然の中で過ごすにも向いています。

また、容量も十分に確保されているので、タウンユースとしても街中での活動にも十分に対応できるリュック。内側にキークリップも搭載しているので、機能性も優れています。重さは815gで容量は、24リットルです。

グレゴリー(GREGORY) オールデイ

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商品価格 ¥ 18,360

オールデイはデイアンドハーフの小型版です。容量としてはデイパックよりも少ない22リットルです。小ぶりながらも、デイアンドハーフに搭載されているコンプレッションストラップが搭載されているので、武骨なかっこよさはしっかりと残っています。

大きすぎず、小さすぎないサイズ感が、通勤や通学といった用途にもぴったりですね。重さは820gで容量は22リットルです。

グレゴリー(GREGORY) オーバーヘッドデイ

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商品価格 ¥ 15,120

オーバーヘッドデイは、長方形の形のデイパック。長方形のため、書類やノートパソコンを収納するときに、引っかかりません。収まりが良いので、書類をよく運ぶ人やノートパソコンを持ち運ぶ人にも便利です。

グレゴリーらしいデザインが好きで長方形のリュックを探している場合、こちらのモデルがいいですね。また、1気室のシンプルな構造なので、リュック自体が軽くなっているのもいいですね。

グレゴリー(GREGORY) カジュアルデイ

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商品価格 ¥ 10,800

カジュアルデイは、学生のために開発されたブックパック。A4判のノートがぴったり収まるサイズで、教科書やノートを十分に収納できます。小物の収納に便利な仕切りポケットやキークリップが搭載されているなど、通学に便利な仕様になっています。

価格も他のモデルに比べてお手頃。コンパクトなデザインなので、持ち運びが快適ですね。重さは350gで容量は22リットルです。

グレゴリー(GREGORY) エブリデイ

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商品価格 ¥ 18,360

エブリデイは、オーバーヘッドデイと同じように長方形のリュック。オーバーヘッドデイは、フロントのジップがむき出しになのに対し、こちらのエブリデイはカバーが付いています。フロントジップがむき出しだと開閉が容易ですが、カバーが付いているタイプだと、少しの雨でも中まで濡れないというメリットも。また、ポケットも多く装備しています。

サイドにもジッパー付きのポケットがあって、スマートフォンや携帯音楽プレイヤーなどの収納に向いています。重さは650gで容量は21リットルです。

グレゴリー(GREGORY) イージーデイ

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商品価格 ¥ 12,960

イージーデイは、デイパックのように伝統的なグレゴリーのティアドロップ型のデザインで、オーソドックスなタイプ。フロントポケットを搭載したブックパックタイプのリュックです。カジュアルファッションにも合わせやすいですね。

雑誌を収納することもできるので、通学にも便利。容量も十分あるので、日帰り旅行などの遠出にも使うことができます。重さは540gで容量は20リットル。

グレゴリー(GREGORY) ハーフデイ

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商品価格 ¥ 17,280

こちらのハーフデイは、デイパックを縦長にしたタイプです。細身になってよりスタイリッシュな印象に。細くなっていますが、デイパックに劣らない容量と収納力と丈夫さが売り。デイパックではフロントポケットが斜めに配置されていましたが、こちらは縦に配置されています。

細身なので女性にも人気ですが、小柄な男性や、ミニマルなコーデの男性にもおすすめ! 重さは620gで容量は19リットルです。

グレゴリー(GREGORY) サニーデイ

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商品価格 ¥ 8,640

サニーデイは、キッズサイズのデイパックで、デイパックをそのまま小さくしたモデルです。子供向けですが、小柄な女性にも人気。小さいリュックをコーデのアクセントにしたい場合、大人でも使うことができます。子供向けなので、値段も手軽。大きさは、37.5cm×32.5cm×12cmで、極小ではないですが小さめ。重さは385gで容量は15リットルです。

グレゴリー(GREGORY) クレッターデイ

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商品価格 ¥ 17,280

クレッターデイは、現在のデイパックのルーツであるリュックです。ウェイン・グレゴリーの代表的なオリジナルデザイン。クラシックなデザインですが、内部の収納は非常に機能的で、仕切りやジップがついています。

クラシックな雰囲気なので、シンプルなコーディネートに合わせるだけでクラシックでアウトドアな印象を持たせることができます。重さは1025gで容量は19.7リットルです。

グレゴリー(GREGORY) ハードコア

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商品価格 ¥ 18,360

ミリタリー仕様のリュックです。グレゴリーには軍隊や警察、機動隊などの活動に向けたモデルが数種類あります。スピアシリーズと呼ばれるシリーズで、米軍特殊部隊用に開発したモデルであるスピアがベースとなっています。こちらのハードコアは、比較的小さいリュックです。

背負った時の収まりが良く、安定して背負うことができるように設計されています。荷物を最小限にし、身軽な活動にぴったり。重さは385gで容量は12リットルです。

アウトドアのグレゴリー

グレゴリー(GREGORY) バルトロ65

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商品価格 ¥ 42,120

グレゴリーのバルトロは、登山をするならこれを1つ持っておけば間違いないというモデル。体型に合わせて自動で角度調節してくれる機能を搭載していて、長時間安定的に背負えます。

また、背面のサイズが3つあり、ハーネスにも3つ、ヒップベルトにも5つのサイズがあります。背面長を選択しても、その後15種類の組み合わせでフィッティングを決めることができ、体型に合わせて選ぶことが可能。

背面部分の安定性はもちろん通気性にも優れています。フロント部分がU字のジップになっていたり、底からもアクセスできるようになっていたり、荷物がどこからでも取り出しやすい造り。さらにホルダーも充実しているので、荷物の大きさや用途によって入れる場所を選べるのがいいですね。

背面長はS、M、Lがあり、それぞれ容量が異なります。また、バルトロは65、75、85と容量のバリエーションも豊富。バルトロ65の場合、Sサイズは61リットル、Mサイズが65リットル、Lサイズは69リットルです。それぞれ重さは2200g、2300g、2360gとなっています。バルトロのレディースのモデルはディバというモデル名になっています。

グレゴリー(GREGORY) スタウト35

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商品価格 ¥ 22,680

スタウト35は中型の登山用リュック。中型ですが、大型に負けない機能が備わっています。スタウトの大きな特徴はワイヤーフレームが内蔵されていること。ワイヤーが内蔵されていることによって、ザックの重みがしっかりと腰の位置にくるようになっています。

腰の位置にも厚めのパッドが付いているので、安定的に背負えます。また、肩のベルトも他の中型のリュックに比べて、厚めに設計されているのもポイント。レインカバーも付属しているので、雨になっても安心です。

サイズはMとLの展開。Mサイズが35リットルで重さが1390gです。Lサイズは37リットルで1440gです。スタウトは他にも75、65、45という容量の展開があります。スタウトのレディースのモデルは、アンバーという名前ですよ。

ビジネス使用におすすめのグレゴリーリュック

グレゴリー(GREGORY) アセンド3ウェイ

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商品価格 ¥ 23,315

こちらは、アセンドというモデルの3ウェイバッグです。グレゴリーというとアウトドアのイメージが強いですが、ビジネスに使えるバッグもあります。こちらは3ウェイタイプなので、持つ、掛ける、背負うの3つの用途で使うことができます。

生地がデュポン社の光沢感のあるナイロン素材なので、ビジネスシーンでも問題ないモデルです。テフロン加工処理の撥水効果があるので、多少の雨でも濡れることなく荷物を運べます。

収納力や用途などを考えると、ビジネスにピッタリ。きれい目のカジュアルでも使用できます。幅広く使えるのは、とても便利ですよね。

防水仕様のおすすめグレゴリーリュック

グレゴリー(GREGORY) PIERPONT

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商品価格 ¥ 18,468

アベニューシリーズと呼ばれるシリーズは、耐水素材を使ったリュックです。先ほど紹介したミルクリークもこのシリーズです。他にI-ストリート、そしてこのピアポントがあります。他に耐水性能があるバッグは、ミューア、ピアリー、パウエル。これらはアベニューシリーズとは違う生地を使用しています。

このピアポントは、雨蓋式のリュック。ノートパソコンやタブレットを収納できるスリーブも装備していて、悪天候の中電子機器を運んでいても、濡れる心配がないのがいいですね。デザインもきれい目カジュアルコーデに合いそうです。

グレゴリーのおすすめ人気モデル

グレゴリー(GREGORY) デイパック

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商品価格 ¥ 15,800

グレゴリーのリュックの種類でも紹介しましたが、一番のおすすめモデルなので、さらに細かく見ていきましょう。

ティアドロップ型のデイパックは、解れ防止のためにエッジバインティングが施されています。また、昔から登山用リュックに使用されてきた、420デニールの厚めのナイロン生地を使用しています。このようにハードな使用に耐えられるよう丈夫に設計されています。

ショルダーストラップの底面の付け根には、三角形のウイングと呼ばれる生地が付いています。そのため、背負い心地も最高。またウエストベルトは収納もできるので、使用とフィッティングに合わせてベルトを出し入れできるのもいいですね。

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ショルダーストラップにはEVAが封入されているクッション性のあるものを使用。ストラップ部分の縫製もかなり頑丈にできています。背面には程よく曲がるパッドがあり、底面もそれに合わせて緩やかに曲がるよう設計されていて体にフィット。

前面部のポケットは荷物の出し入れがしやすいよう、斜めに設計されています。これがデイパックの大きな特徴となるデザイン。さらに、内側に小物を収納できるメッシュポケットや、ノートパソコンを収納できるスリーブが新設されています。

グレゴリーのリュックが欲しいけど、何を買おうか迷っている人には、是非こちらのモデルをおすすめします。スタンダードで、グレゴリーの良さが詰まったリュックです。色もたくさん展開しており、その年の限定カラーもあります。古いモデルを持っている人も、新しい色のものを手に入れてみてはどうでしょうか。

グレゴリー(GREGORY) スケッチ18

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商品価格 ¥ 22,344

こちらは、先ほど紹介したスケッチ28の18リットルのモデルです。先ほどの28リットルのモデルは、雨蓋式でしたが、こちらのモデルはデザインがよりシンプルに。ノームコアファッションや、アスレジャーファッションに取り入れやすいデザインです。

ただ小さいだけでなく、しっかりとノートパソコンも収納できるのもいいところですね。ファッションに取り入れやすいだけでなく、容量も大きさも大きすぎず小さすぎない点が好評を得ています。

グレゴリー(GREGORY) マルチデイ

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商品価格 ¥ 16,397

マルチデイは、マルチ(多機能)なデイパックです。トートバッグの、ものを出し入れしやすい使いやすさと、リュックの、背負い心地の良さをミックスしたバッグです。荷物が多くなって、バッグが張っても、上部の巾着部分が膨らんでドローコードで締めるので、容量にあった大きさに変化します。

こういった形状のバッグでよくあるのは、背面パッドがなかったり、ストラップが貧弱だったりで背負い心地が悪いもの。しかし、こちらのマルチデイは、EVAを内蔵したショルダーストラップと、体に合わせて曲がる背面パッドを装備しています。デイパックと同じように、斜めになっているフロントポケットが、グレゴリーらしさを演出していますね。

グレゴリーのリュックコーデ

シンプルなパーカとリュックのコーデ

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By: zozo.jp

ブラックのキャップにダークネイビーのプルオーバーのスウェットパーカを、ボトムスにはスリムな黒スキニーを合わせています。靴は、白ソールのブラックスニーカーを履き、パーカに印字されている白い文字と白いソールが暗めのトーンのコーデの差し色になって、引き締まって見えますね。

黒縁メガネとリュックで、ギークっぽい雰囲気も出ていて、シンプルでクリーンなおしゃれコーデですね。

モノトーンなコーチジャケットとリュックのコーデ

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By: zozo.jp

ブラックのニットキャップに、トップスとしてインナーに黒のTシャツ。アウターにはダークグレーのナイロンコートジャケットを合わせています。ボトムスはスリムなテーパードが施されたジョガータイプの黒パンツ。

足元には白靴下とバンズの黒のスリッポンを履いています。キャップの白いパッチと足元の白靴下と白いソールが、うまくダークトーンのコーデを引き立たせています。コートジャケットとリュックは合わせやすく、カジュアルファッションには取り入れやすいので、真似してみたいですよね。

アースカラーを取り入れたストリートスタイルのリュックコーデ

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ブラウンのライダースブルゾンに、カーキ色のグレゴリーを合わせたコーデ。キャップとパンツとスニーカーが黒で、インナーのTシャツはライトグレーです。トップスに落ち着いたアースカラーがあるので、それ以外の部分は控えめなモノトーンでうまくまとめています。

ブラウンとカーキも合わせやすい組み合わせです。柔らかみのある色味なので、シルエットはタイトにまとめた方が、きれい目な雰囲気で出ていいですよね。

モノトーンなハイネックを取り入れたリュックコーデ

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こちらは白と黒でまとめたコーデです。キャップは黒に白字で印字のあるものを選び、黒いサングラスをチョイス。トップスにはハイネックの少し大きめのTシャツを持ってきています。インナーの白いTシャツが裾から出ているところがいいですね。ボトムスはスリムな黒パンツを履いていて、足元はコンバースの黒いスニーカーです。

トップスは比較的ゆったり目のサイズ感。ボトムスがスリムなシルエットなので、トップスのルーズ感がいい感じに中和されて、全体的な統一感が出ていますね。スニーカーとキャップとリュックが、程よくストリート感を演出しています。モノトーンなコーデに、ストリート感を出したい時、黒いグレゴリーは大活躍ですね。

イエローなストリートスタイルのリュックコーデ

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By: zozo.jp

イエローのステンカラーコートが目を引きます。コート以外の部分は落ち着いた色合いで合わせていますね。白いTシャツをインナーに持ってきて、ボトムスにはスリムなデニム。スニーカーはバンズの黒、リュックはグレゴリーの黒で仕上げています。

黒いグレゴリーはストリートスタイルを作り出すのに最適なアイテムです。程よいリラックス感があるので、きれい目なコーデをうまく中和してくれるリュックです。

グレゴリーについて

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By: gregory.jp

アメリカのカリフォルニア州にある、アウトドアや登山用のリュック(バックパック)を製造販売する会社。1977年にウェイン・グレゴリーがサンディエゴに立ち上げた、グレゴリー・マウンテン・プロダクツ社が、いわゆるグレゴリーです。

ウェインは14歳の頃、ボーイスカウトのプロジェクトの一環として、リュックの木製フレームを作成。そのときのフレームの評判が良く、アドベンチャー16というアウトドアショップのオーナーに、その才能とものづくりへの情熱を買われ、ショップの店舗で数年間働くことになりました。

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By: gregory.jp

その後ウェインは、妻のスージーとともにリュック専門会社のサンバードを立ち上げますが、1973年に解散してしまいます。そして、フリーランスで寝袋やテント、テクニカルウエアのデザインを手掛けていました。そのようにアウトドアメーカーの製作に関わっていく中で、アウトドアのギア製作の技術と知識と経験を身につけていきました。

しかし同時に、リュックの外部フレームに限界も感じ、昔から抱いていたリュックへの情熱をもとに再びリュック専門会社である、グレゴリー・マウンテン・プロダクツを設立。以来、30年以上、南カリフォルニアを拠点としてリュックを生産しています。

性別を問わないデザインで日本での人気も高く、機能的にも優れています。そのため、リュック界のロールスロイスとも呼ばれています。最近ブランドのロゴが刷新されたため、旧ロゴと新ロゴが混在しているショップもあります。