細いボーダー柄が印象的なバスクシャツ。もともとフランス・スペインのバスク地方の船乗り達に愛用されていたとされるバスクシャツは、襟元が横に大きく広がり、少し厚手の綿素材でできているのが特徴です。バスクシャツを取り入れたコーディネートは、マリンテイストがプラスされるのでとても夏らしい爽やかな印象になります。バスクシャツのメンズコーディネート例と合わせて、おすすめのブランドをご紹介します。

色々使えるバスクシャツコーディネート集

バスクシャツ一枚ですっきりとしたマリンテイスト

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By: wear.jp

しっかりとした生地でできているバスクシャツは、一枚で着ても肌がすけることが無いので安心ですね。余計なアイテムは一切使わずに、バスクシャツ一枚で勝負したコーディネートは、とてもすっきりとした印象を与えてくれます。ボトムをハーフパンツ二するとより夏らしいコーディネートになりそうですね。

タンクトップレイヤードで色味をプラス

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白×青など、そのデザインから単調な色合いになりやすいバスクシャツ。タンクトップをレイヤードさせることで、お気に入りのバスクシャツにさらに色味をつけることができます。ボトムとバスクシャツを同系色でまとめながら、タンクトップのレイヤードでアクセントをつけると、遊び心もプラスされて、さらにまとまりが良くなりますね。

インナーに白シャツを使って上品なカジュアルスタイル

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バスクシャツの定番コーディネートです。バスクシャツと白シャツの相性は最高ですね。トップスだけでとても上品な印象を与えることができるので、ボトムをダメージジーンズなどにして外すのもおもしろそうです。もちろん王道のチノパンやスラックスと合わせた上品コーディネートにも相性抜群。

パーカーを羽織ってさりげないマリンテイスト

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バスクシャツはデザインがとてもシンプルなので、ビビットカラーのアウターにも相性抜群。とても目立つビビットカラーのパーカーのインナーとしてバスクシャツを使うことで、さりげなくマリンテイストを取り入れることができますね。バスクシャツの襟元は大きく広がっているので、パーカーのジップは開けておいたほうがよりマリンテイストを主張できます。

おすすめのバスクシャツブランドのご紹介

SAINT JAMES(セントジェームス)

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フランスのカットソーブランドSAINT JAMES。バスクシャツで一番有名なブランドといっても過言でないほど、バスクシャツブランドの代表格ともなっているブランドです。カラーバリエーションも豊富にあるので、他の人とは違ったカラーで攻めるのも楽しみのひとつになりそうですね。

Le minor(ルミノア)

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こちらもフランス生まれのバスクシャツブランド。カラーバリエーションはもちろんのこと、無地系などのボーダー以外のバスクシャツも多く扱っているので、個性的なコーディネートを狙うならLe minorで決まりですね。コットン100%のバスクシャツなので、とても丈夫で長く使えるアイテムです。

Letroyes(ルトロワ)

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フランスのニットブランドとして有名なLetroyes。ニット商品を編むときに用いられる製法で作られたバスクシャツは、他のバスクシャツに比べて伸縮性があってとても着やすいのが特徴です。もちろんコットン100%なので耐久性も抜群ですね。動きやすさを重視したいアクティブなコーディネートにおすすめのブランドです。