日常生活に欠かせない道具が財布ですね。大切なお金を入れて持ち歩くのですから、大人の男なら財布にもこだわりを持ちたいもの。そんな財布の定番といえば、やはり「レザー」ですね。種類もデザインも豊富な革財布は、人生をより豊かにしてくれるはずです。今回は、革財布を扱うメンズブランドの中でも、特に人気のおすすめブランドを紹介していきます。

第1位 GANZO(ガンゾ)

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日本の職人による高品質の革製品を提供する「GANZO」の財布です。コードバンレザー(馬の臀部から採れる皮)を使用しているため、とても頑丈な作りをしています。様々な物が収納できるカードポケット付きの長財布は、ビジネスシーンで活躍する一枚です。

第2位 Morpho(モルフォ) キプリスシリーズ

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作り手の美意識を高め、生活シーンでのスタイリングを提案し続ける「モルフォ」のカンパニーブランド、「CYPRIS」の財布です。最高級のダッチキップ素材を兵庫県で鞣し、白鷺城とも呼ばれる姫路城に由来した名称の「シラサギレザー」が見た目の高級感を演出します。

第3位 ソメスサドル

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日本で唯一の馬具メーカー、「ソメスサドル」のお札入れです。上質のコードバンレザーを縫い合わせた財布は、使えば使うほどアジが出てくる、長く使いたい製品です。十分な収納力を持ちながらスッキリとしたデザインになっているので、ポケットに入れても見た目が悪くならないのが魅力です。

第4位 HERZ(ヘルツ)

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革の裁断から縫製まで、全てをメイドインジャパンにこだわる「手作り鞄工房ヘルツ」。流行に左右されず、「一生使える」革製品を作っています。厚手のソフトな牛革を使った長財布は、時を経て使い込むほど持ち主に馴染んでいくので、長く付き合える逸品です。

第5位 Steal

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2005年に創業した皮革ブランド、「Steal」。ブランドのモットーに「日本一楽しいレザーブランド」を掲げて、製品開発をしています。自社の工房で職人が直接財布を手洗いして、経年変化の質感を生み出す「ラックカスタム」加工が革好きの心をくすぐります。

第6位 m+(エムピウ)

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元建築家の経歴を持つ村上雄一郎氏のブランドが「m+(エムピウ)」です。革素材を活かしたデザインと、建築で培われたアイディアが溢れる仕様はユニークです。留め具付きなのでピッタリ収納できて、財布を開くと中に入ったお金やカードも綺麗に確認することができるので、見た目と機能性が両立しています。

第7位 YUHAKU(ユハク)

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商品企画から製造までを行える工房を持つ「YUHAKU」のラウンドファスナー長財布。鮮やかな色彩に繊細なグラデーションを取り入れたフォスキーア技法で作られた表素材とポニー革の内装が、20世紀中期のデザインを彷彿とさせます。内部の収納性は抜群で、ラウンドファスナーは持ち歩きにも安心ですね。