一人暮らしで重宝するのが片手鍋。特にこだわりなく使っている人も多いと思います。「どれも一緒でしょ?」なんて思っているあなた。素材やデザイン、機能は多種多様で、一度選び出すときりがありません。ちょっと片手鍋が気になりだしたあなたが迷わないようにランキングにしたので、参考にしてみてくださいね。

第1位 Silit(シリット) silargan

1
片手なべではなくてミルクパン?と不思議に思うかもしれませんが、そんな心配は無用です。なぜならこのドイツ製のミルクパンなら炒め物やカレー、炊飯までできちゃうんです。注ぐときは液だれしないように設計されているので、小さなコップに注ぐときもストレスが全くありません。見た目もおしゃれなのでテーブルの上に置きっぱなしでもインテリアになります。

第2位 Vita Craft(ビタクラフト) アリゾナ

2
無水調理ができるので、水に溶けやすいビタミンなどの野菜の栄養がたっぷり摂取でき、普段あまり野菜を食べないという一人暮らしの男性も野菜のおいしさがクセになります。ステンレスの全面5層構造の優れた熱伝導で保温力もアップし、調理時間を大幅にカットできますし、余熱調理もできるので難しいローストビーフなどが簡単にできます。

第3位 柳宗理 ステンレス・アルミ3層鋼 片手鍋

3
注ぎ口が左右両方についているので、右利きの人でも左利きの人でも問題なくきれいに注ぎきることができます。注ぎ口がふたつあることでデザインも少し変っていて、美しいフォルムになっています。柳宗理デザインの片手鍋なので使いやすさに徹底して追求されており、使うことの美しさがここにあります。

第4位 ジオ・プロダクト GEO-18N

4
開発に食育の第一人者服部幸應先生が携わっていて、シンプルで洗練されたデザインと、世代と性別を問わずに使いやすい実用的な機能が特徴です。クールな見た目はオールステンレス製のなせる技で、それにより調理したままオーブンに入れることも可能になっています。長く付き合っていける片手鍋です。

第5位 DANSK(ダンスク) コベンスタイルII

5

ホーロー製で焦げ付きにくく、お手入れもしやすいおしゃれな片手鍋です。ふたの取っ手がクロス状になっていて、みためもおしゃれですが、取っ手を上にしてテーブルに置くとそのまま鍋敷きになります。熱い鍋を他の鍋敷き無しに置けますし、見た目もまとまりがあるのですっきり見えます。

第6位 富士ホーロー BMS ミニソースパン

6
お値段がお手頃な割にしっかりとしたホーロー製で、品質にまちがいはありません。ポリフタがついていて、残った料理に鍋のまま蓋をして冷蔵庫に入れ、そのまま火にかけることができます。金属類の溶出する心配がないので、カレーやシチューなどの傷みやすい料理も安心して保存できます。

第7位 野田琺瑯 NOMAKU(ノマク)

7
素材がホーローだけなので直火にかけても取っ手が焦げてしまう心配がありません。酸に強く、金属の干渉を受けないのでどんな料理にも対応できますし、耐久性があります。取っ手は意外と熱くなりませんが、もしミトンを使っていても手触りで傾きが分かるように四角いハンドルになっています。