意外と自分では気付きにくい、車内の臭い。友人や家族を乗せたとき「この車なんか臭い」なんて言われたくないですよね。そこであると便利なのが、置いておくだけで車内の空気をきれいにする、車載用空気清浄器・イオン発生器です。

スーパーなどで売られている芳香剤や消臭剤と違って、車載用空気清浄器・イオン発生器なら、目に見えない花粉やPM2.5などの微粒子もしっかりと除去。1台あれば車内のニオイ対策から空気清浄まで幅広く使えます。

今回は、そんなおすすめの車載用空気清浄器・イオン発生器をランキング形式にしてご紹介します!

車載用空気清浄機・イオン発生器のおすすめ人気ランキング2017

第1位 シャープ(SHARP) 車載用空気清浄器 IG-HC15-B

商品価格 ¥ 7,471

シャープが販売する、おすすめイオン発生機。濃度の濃いイオンを発生させる「ターボモード」が付いています。そのため、他の製品よりも短時間で素早く嫌なニオイを消臭できます。

また、背面には花粉キャッチフィルターが付属。ニオイだけでなく花粉やホコリなどの微小粒子をしっかりとキャッチできます。カラーバリエーションは、レッド・ホワイト・ブラックの3色。自分好みの色を選びたい方にもおすすめですよ。

第2位 カーメイト(CARMATE) ソーラーエアコンポ6 KS618

商品価格 ¥ 3,134

この車載用空気清浄器には、ソーラーパネルが付いています。直射日光の当たる場所に設置すれば、電源不要で気軽に使用可能。また、面倒な配線や電源取りの必要がないため、機械が苦手な方でも簡単に使えます。

なお、内部には車内にこもった嫌なニオイもをしっかりと消臭できる、セラミックスファイバーフィルターを採用。消臭能力の高い車載用空気清浄器が欲しい方にもおすすめ。

第3位 シャープ(SHARP) 車載用空気清浄器 IG-HCF15-B

商品価格 ¥ 13,999

この空気清浄機には、シャープ独自の空気清浄メカニズム高濃度プラズマクラスター25000と、目に見えない小さなゴミをキャッチするトリプルフィルターをダブルで採用しています。数ある車載用空気清浄器の中でも、トップクラスの清浄能力。

そのため、ミニバンのような車内が広い車でも、短時間で素早く空気をきれいにすることが可能です。ただし、パワーが強力な分、サイズもそこそこ大きいため、内部が狭い車で使うのにはあまり向いていません。

第4位 Excelvan 車載用空気清浄器 JO-6271

商品価格 ¥ 1,573

手のひらサイズの車載用空気清浄器。シガーソケットに差し込むだけなので、必要な時にサッと取り出して気軽に使えます。また、コンパクトで持ち運びにも適しているため、複数の車でシェアして使いたい方にもおすすめ。

小型ながら、高濃度イオンを約380万個発生させるため、花粉やPM2.5などのアレルギー物質もしっかりと除去できます。これだけの高性能にも関わらず、わずか1500円弱で購入可能。コストパフォーマンス重視で選びたい方にもおすすめ。

第5位 ハイアール(Haier) 車載用空気清浄器 TALL-1

商品価格 ¥ 4,790

ハイアールが販売するこの車載用空気清浄器は、シガーソケットとUSBの2つの給電方法に対応。これ1台あれば、車の中だけでなく室内でも快適に使えます。

また、本体には2個のUSBポートを搭載。空気清浄機としてだけでなくスマートフォンやタブレット用の充電器として使えます。なお、本体の素材には、スタイリッシュなアルミ素材を採用しています。見た目がおしゃれな車載用空気清浄器が欲しい方にもおすすめ。

第6位 パナソニック(Panasonic) 車載ナノイー発生機 CA-NEP01DA-C

商品価格 ¥ 19,224

女性におすすめの車載用空気清浄器。水に包まれた粒子イオンを発生させるナノイーを搭載しており、肌や髪にとてもやさしい作りです。また、別売りのエッセンシャルオイルと合わせて使えば、別途アロマディフューザーとして使えます。

なお、あらゆる場所に取り付けができるカップホルダーアタッチメントもセット。空気清浄器をカップホルダーやダッシュボードなど、いろいろな場所に設置して使いたい方にもおすすめ。

第7位 トライウイン(Trywin) blua HXI-2000B

商品価格 ¥ 3,980

場所を問わずにどこでも使えるバッテリーを内蔵した車載用空気清浄器。シガーソケットを他のカー用品で既に使っている場合でも、気軽に使用可能です。

他にも、この空気清浄器には、空気中に浮遊するウイルスやハウスダストなどをしっかりと除去できる最新のクロスプラズマを搭載しています。洗浄能力の高い車載用空気清浄器が欲しい方にもおすすめです。

車載用空気清浄器の選び方・ポイント

空気の清浄方法で選ぶ

By: amazon.co.jp

車載用空気清浄器には、フィルターを通して空気をきれいにする「フィルター型」と、イオンを放出させて空気をきれいにする「イオン型」があります。

フィルター型は、空気清浄能力が高いため、ワンボックスカーなどの広い車内で使うのにおすすめ。また、フィルターを搭載しているので、花粉やPM2.5などの微小粒子をしっかりと除去したい方にもおすすめ。

ただし、イオン型よりも価格が高く、定期的にフィルターのお手入れが必要というデメリットもあります。一方で、イオン型は価格が安いため、コストパフォーマンス重視で選びたい方におすすめ。また、コンパクトなものが多く、軽自動車などの狭い車内での使用にも向いています。 

ただし、空気の洗浄能力に関してはフィルター型よりも多少劣ってしまいます。車内の広い車や、洗浄能力を重視する方にはあまり向いていません。

このようにフィルター型とイオン型では、それぞれメリットやデメリットがあります。車載用空気清浄器を選ぶ際には参考にしてみて下さい。

電源タイプで選ぶ

By: amazon.co.jp

車載用空気清浄器には、シガーソケットから電源を取るタイプと、USBから電源を取るタイプの2種類があります。現在販売されている製品のほとんどは、シガーソケットから電源を取るタイプ。

しかし、基本的に車にはシガーソケットが1つしか付いていません。車載用空気清浄器を使ってしまうと、後付けのドライブレコーダーやカーナビなどが一切使えなくなります。

その点、USBから電源を取るタイプなら、シガーソケットを塞がず使用可能。他のカー用品と合わせて使えます。ただし、車にUSBポートが付いていないと使えないので、使える車種が限られてくるのが難点です。

なお、車載用空気清浄器の中には、どこでも使えるバッテリーを搭載したものもあります。気になる方は合わせてチェックしてみて下さい。