喉だけではなく心も潤してくれるビール。仕事帰りに大切な仲間と酌み交わす時間は、何ものにも代え難い至福のひとときです。

日本のビールを飲む機会が多いですが、たまには海外のビールをチョイスするのもおすすめ。最近は気軽に買えるようになったので、ビールの世界がより一層広がります。そこで今回は、海外ビールのおすすめをランキング形式でご紹介します。

海外ビールのおすすめランキング
第1位 ハイネケン(Heineken)

グリーンのボトルと赤い星マークが印象深い「ハイネケン」。1873年にオランダで誕生した世界的に有名な海外ビールです。厳選された水と大麦麦芽、ポップ、そして独自の「ハイネケンA酵母(イースト)」を原料に使用。雑味のないキリッとした味わいで、苦みも弱いため、海外ビール初心者の方にもおすすめです。

海外ビールのおすすめランキング
第2位 バドワイザー(Budweiser)

「バドワイザー」は1876年にアメリカで誕生したビール。ブナの木片が入った熟成タンクを使う「ビーチウッド熟成法」という製法を用いており、心地よい喉越しが特長です。クリアな味わいなので、肉料理との相性が良好。飲んだ後、ほのかに感じるフルーティーな香りもポイントです。

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第3位 コロナ・エキストラ(Corona Extra)

太陽が照りつける海辺で飲むなら、メキシコの「コロナ・エキストラ」がおすすめ。爽やかでクセのない味わいで、暑いシーズンにもよく合うビールです。

カットライムを挿して飲むのが「コロナ・エキストラ」定番の飲み方。ビールの苦みとライムの酸味が絶妙にマッチして、美味しく飲める海外ビールです。アルコール度数が4.5%と低めなので、グビグビ飲んで気分を上げましょう。

海外ビールのおすすめランキング
第4位 ヒューガルデン・ホワイト(Hoegaarden White)

高い人気を誇るベルギーのビール「ヒューガルデン・ホワイト」。"コリアンダーシード"と"オレンジピール"を使用したフルーティーな白ビールです。きめ細かな泡立ちが美しいので、グラスに注いで飲むのをおすすめします。

ひと口含むと柑橘系の香りが広がり、そのフルーティーさはワインのようなテイスト。ゆっくり飲んでじっくり味わいを楽しみたい海外ビールです。

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第5位 ギネス(GUINNESS)

クリーミーな泡を楽しめるアイルランドのビール「ギネス」。麦の苦みと黒糖のような甘みが特長です。他の海外ビールと比べて炭酸が弱いため、なめらかなコクを感じられます。グラスに注いで泡立ちを楽しみながら飲むのがおすすめです。

なお、缶のギネスには「フローティング・ウィジェット」と呼ばれるボールが入っています。プルタブを開けた瞬間に表面の小さな穴から泡が吹き出す仕組み。瓶でも缶でも楽しめる海外ビールです。

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第6位 青島ビール(TSINGTAO)

1903年に誕生した中国最古のビールのひとつ「青島(チンタオ)ビール」。天然水の名産地「ラオ山」の湧き水を使用していて、クリアな味わいを楽しめます。柔らかな口当たりで飲みやすいです。チンジャオロースやホイコーローなど、肉を使った中華料理との相性がとてもよく、食事をより美味しくしてくれます。

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第7位 ヴァルシュタイナー(Warsteiner)

ドイツの醸造所で作られているプレミアム海外ビール「ヴァルシュタイナー」。同国の「ビール純粋令」に準拠した最高品質の麦芽とホップだけを使用しています。まろやかな口当たりとほのかな酸味が特長で、味のバランスが良好。3〜5度くらいの温度でキンキンに冷やして飲むのがおすすめです。

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第8位 ブルームーン(BLUE MOON)

苦みが苦手な方でも美味しく飲めるアメリカの「ブルームーン」。フルーティーな「ホワイトエール」タイプの海外ビールです。原材料の"バレンシアオレンジピール"と"コリアンダーシード"が香りを引き立てます。

グラスに注いだらオレンジスライスを挿して飲むのがおすすめ。柑橘系の酸味が美味しさをより一層アップさせてくれます。ビールの美しい黄金色と、自然発酵由来の優しい炭酸をぜひ楽しんでください。

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第9位 デュベル(Duvel)

口の中にほんのり残る苦みと繊細なホップの香りが特長的なベルギーのビール「デュベル」。約2か月に及ぶ熟成が"雑味のない苦さ"を感させてくれます。冷やしすぎると味を損ねてしまうので、6〜10度くらいで保存しておくのがベスト。アルコール度数が8.5%なので、飲みごたえのあるビールです。

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第10位 ライオン・スタウト(LION STOUT)

スリランカを代表するビール「ライオン・スタウト」。モンド・セレクション金賞を6回受賞やベルギーのビールコンクールで金賞を獲得したりと、世界的に評価の高い海外ビールです。リキュールのように広がる上品な甘さと喉越しのある濃厚な苦みは秀逸。アルコール度数は8%で、麦の味わいをしっかりと楽しめるビールです。

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第11位 クアーズライト(Coors LIGHT)

苦みが少ないため、気兼ねなく飲めるアメリカの「クアーズライト」。薄すぎない爽やかな味わいが口に残る海外ビールです。瓶を冷やすとパッケージに描かれた「ロッキーマウンテン」デザインが白色から青色に変化。キンキンな状態で美味しく飲み干しましょう。

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第12位 リーフマンス(Liefmans)

ベルギーの「リーフマンス」は、チェリーをベースにした甘いフルーツビールです。18か月もの長い期間をかけて熟成するため、弾けるような果実の味わいを楽しめます。チェリーのほかにストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、エルダーベリーのフレッシュジュースが混ざっていて、それぞれの味を感じ取れるためフルーツ好きにはたまりません。

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第13位 カールスバーグ(Carlsberg)

熱による負担をかけない「インフュージョン製法」で麦の味わいを引き出しているデンマークのビール。独自の「アロマホップエキス」を使用していて、深い香りを楽しめます。苦みをキープしながらクリアで飲みやすいビールです。

また、カールスバーグは1883年に開発されたオリジナル酵母「カールスベルギンシス」を使用。これまで培ってきた味を守り続けています。

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第14位 シンハー(SINGHA)

1933年にタイで誕生した「シンハー」。同国の王室にも認められているほどのクオリティで、暑いシーンがよく似合う海外ビールです。一番搾り製法を採用していて、麦の豊かな味わいを楽しめます。後味がすっきりしているため、タイ料理などの辛いものと合わせるのがおすすめです。

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第15位 バス ペールエール(BASS PALE ALE)

芳醇な香りが楽しめるエールタイプのイギリスビール「バス ペールエール」。苦みの効いたラガータイプのビールと比べて麦の風味が強く、じっくりと味わえます。その味わいを楽しむのはもちろんのこと、見た目も楽しめるのがこの海外ビールのポイント。赤みのある美しい琥珀色をしているので、グラスに注いで鑑賞するのもおすすめです。

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第16位 シメイブルー(CHIMAY)

ワインのような深みを楽しめるベルギーのビール「シメイブルー」。クリーミーできめ細やかな泡が芳醇な香りを引き立てます。アルコール度数が9%と高くて、味も濃厚。奥深い味わいを重視する方におすすめの海外ビールです。

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第17位 ロシュフォール 10(ROCHEFORT 10)

アルコール度数11.3%とインパクトのあるビール「ロシュフォール」。色は濃いダークブラウンで見た目も印象的です。苦みと甘みの両方がとにかく強いため、ビール好きにはぜひ試してほしいおすすめ銘柄。苦いビールでありながらバナナやいちじくのようなみずみずしい香りと、チョコレートやハチミツのような甘い香りが楽しめる不思議な海外ビールです。

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第18位 アンカー・リバティエール(ANCHOR LIBERTY ALE)

1975年に誕生したアメリカのビール「アンカー・リバティエール」。醸造する際に「カスケードホップ」というアメリカ産のホップを投入することで、きめ細かい炭酸を生み出して優しい口当たりに仕上がります。マスカットのようなフルーティーさも特徴的な海外ビールです。

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第19位 レーベンブロイ(LOWENBRAU)

ドイツビールを代表するビールメーカー「レーベンブロイ」。麦芽とホップ、水以外を加えないドイツビールの伝統を守り続けています。麦芽100%ならではのコクと香りが特長。ビール初心者から熱烈なビール党までおすすめできる、バランスよい味わいを持った海外ビールです。

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第20位 グロールシュ(Grolsch)

 


 
約2か月におよぶ熟成期間で喉越しのよさを実現したドイツビール「グロールシュ」。深い味わいと香りが広がるラガータイプの海外ビールです。きめ細やかな泡立ちが美しいので、グラスに注いで飲むのをおすすめします。アルコール度数は5%と標準的。厳選された大麦と湧き水を使用したキレのある飲み口を楽しみましょう。