一口にブーツ言っても、さまざまな形やブランドがありますね。今回は、2016年のメンズにおすすめの人気ブーツブランドランキングをご紹介します。ドレス寄りからカジュアル寄りのものまで、コーデを交えて選び方もチェックします。

ブーツをチョイスする際の参考にしてくださいね。

2016年ブーツのおすすめ人気メンズブランドランキング【1位~5位】

第1位 ドクターマーチン(Dr.Martens)

現在のファッションシーンで最も人気なブーツと言えばコレ。多くのファッショニスタが愛用しており、おしゃれブーツの代表格です。

特徴は個性的な配色やデザイン。おしゃれは足元からと言いますが、ドクターマーチンのブーツはコーディネートのアクセントとして活躍すること間違いなしです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) 8アイ ブーツ オリジナル 1460

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商品価格 ¥ 9,200

こちらのブーツは、1960年に発売されたドクターマーチンのファーストモデル。タフなレザーとクッション性抜群のソールが、快適な履き心地を表現しています。ビートルズやローリングストーンズなど、イギリスの著名ミュージシャンが履いていたことでも有名。

長い歴史と伝統があるドクターマーチンの象徴とも言うべきブーツです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) CHELSEA BOOT 2976

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商品価格 ¥ 9,400

サイドがゴムになっているサイドゴアブーツ。シンプルなデザインに仕上げられていることもあり、さまざまなコーディネートにも合わせやすいです。イギリスのファッションシーンが、モッズからスキンズへと変わった時に、サイドゴアブーツが大ヒットしました。

イギリスファッションの歴史を変えた一足です。

ドクターマーチン(Dr.Martens) ドレンチ8ホールレインブーツ

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商品価格 ¥ 12,000

はじめに紹介したものと同じ8ホールですが、こちらは撥水加工が施されてます。そのため、レインブーツとして使用可能。ソールが分厚くなっているため、ボリュームとインパクトがあります。

スキニーパンツのように、タイトなシルエットをしているボトムとコーディネートするのがいいでしょう。

第2位 レッドウィング(RED WING)

ドクターマーチンと同じく、こちらもブーツブランドの定番となっているレッドウイング。ワークテイストなデザインが特徴的で、使えば使うほど革に味が出てきます。

創業から100年以上経った現在でも、多くの人に愛されているブランドのブーツ。1足は持っておきたいものです。

レッドウィング(RED WING) ブーツ ヘリテージワーク モックトゥ 875

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商品価格 ¥ 39,852

レッドウイングを代表するモデルと言えばコレ。無骨なデザインは足元で存在感を発揮し、白色のソールがポイントとして生かされています。使用している素材は、牛革の中でも味が出やすいもの。

毎日履き続けて、なおかつ手入れもすれば最高にカッコイイブーツに仕上がるでしょう。

レッドウィング(RED WING) ブーツ クラシックドレス ベックマン 9016 CIGAR

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商品価格 ¥ 44,820

ベックマンとはレッドウイング創業者の名前。創業当時のレッドウイングブーツをベースに作られたもので、シャープなつま先と薄いソールが特徴です。

当時はこのタイプのデザインをドレスシューズとして使用していました。そのため、フォーマルなコーディネートにもすんなり合わせられます。

レッドウィング(RED WING) スーパーソール モック(SUPER SOLE MOC)

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商品価格 ¥ 30,996

オールブラックにメタルパーツと、ワークなレッドウイングブーツにしては少しハードなデザイン。履き口周りにクッションが付いているため、長時間履いていても足をサポートしてくれます。

サイズ感が少し大きめに作られているので、1サイズ下げて履くのがおすすめです。

第3位 ティンバーランド(Timberland)

ティンバーランドは、アメリカで初の完全防水ブーツを作り上げたブランド。2014年〜2015年にかけてストリートファッションで注目されたこともあり、ファッションシーンでも活躍しているブーツです。

その人気から偽物も多く出回っているので、そこは注意が必要です。

ティンバーランド(Timberland) 6inch PREMIUM BOOTS 10061

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商品価格 ¥ 18,560

通称イエローブーツと呼ばれるこちらは、ティンバーランドが初めて製作した防水ブーツ。撥水加工が施されたヌバックレザーに凹凸のあるソールと、どこからも水を入れない仕様です。

ビッグシルエットのトップスに、スキニーパンツのコーディネートに合わせるのが今風。

ティンバーランド(Timberland) Icon Premium Zip Top Chukka 6617A

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商品価格 ¥ 8,980

ヌバックレザーで防水機能がついていることはもちろん、フロントにジッパーがついており、レース部分を隠すことが可能。デザイン性が高いファッショナブルなブーツです。また、履き口にはファーがついており秋冬のトレンド感をプラス。

サラッと合わせるだけで、トレンドコーデができるでしょう。

ティンバーランド(Timberland) FIELD BOOT TB06531A

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商品価格 ¥ 11,664

ティンバーランドというと、イエローブーツのイメージが強いです。しかし、こちらも発売当初から多くのファンを獲得している人気モデル。ヌバックレザー、メッシュ、そして通常のレザーの3種類で切り替えられているのがポイントです。

オールブラックなので、コーディネートへの合わせやすさも抜群。

第4位 クラークス(CLARKS)

イギリスで誕生したクラークスは、ブリティッシュトラッドなデザインのものを多く展開。スマートなシルエットと、ユニークなデザインを上手く融合させており、スタイリッシュな雰囲気を演出しています。

無骨すぎないクールなブーツが欲しいという方は、クラークスがベスト。

クラークス(CLARKS) デザートブーツ 26107881 サンドスエード

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商品価格 ¥ 17,388

今でこそチャッカブーツはカジュアルブーツの定番ですが、その先駆けとなったのがクラークス。シンプルなデザインとカジュアルな素材を組み合わせた1足は、幅広い年齢層の男性が履きこなせます。

カジュアル・フォーマルどちらにも合わせられる、万能タイプのブーツと言えそうです。

クラークス(CLARKS) ワラビーブーツ 26118580 マルチカラースエード

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商品価格 ¥ 28,080

チャッカブーツと同じくクラークスの代表であるのがワラビー。丸みを帯びたシルエットが特徴で、ブーツというより、スニーカーのような感覚です。そのため、このようなポップなデザインも多数。

デニムやチノパン、Tシャツなど、カジュアルなパンツを使ったコーディネートと相性抜群。

クラークス(Clarks) マーケットウィッシュ 26111824

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商品価格 ¥ 20,400

カジュアルなデザインのブーツばかりかと思いきや、このようなクールなものもデザイン。オールレザーで黒を基調としたこちらは、モードな雰囲気を演出。その上、サイドゴアなので履きやすさも兼ね備えています。

ヒールもついているので、高身長に見せられるのも魅力的。

第5位 ダナー(DANNER)

アウトドアのシーンで使われることが多いダナーのブーツ。デザイン性も豊かでファッションに使うことも可能です。ボリューミーなシルエットと高い機能は、熟連された職人による丹念な手作業によって保たれています。

デイリーユース以外に、アウトドアでもブーツを履きたいという方におすすめ。

ダナー(Danner) マウンテンライト ティンバー ブーツ

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商品価格 ¥ 33,800

トレッキングシューズとして使用できるマウンテンライト。雪や雨で濡れた地面にも履いて行ける優れものです。ティンバーランドと同じヌバックレザーを使用しており、上からも下からも水を染み込ませません。

サイズ調節がしやすいシューレースも、優れものと呼ばれる理由の1つ。

ダナー(Danner) ワークブーツ ゴアテックス 16015

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商品価格 ¥ 29,800

今では珍しい縦に長いワークブーツ。素材も水に強いものが使用されており、防風もしてくれます。冬場におすすめの仕様。また、負担のかかる部分は何重にも縫われており、耐久性もバッチリ。

これからのシーズンに、1足用意しておいてもいいのではないでしょうか。

2016年ブーツのおすすめ人気メンズブランドランキング【6位~10位】

第6位 ブッテロ(BUTTERO)

イタリアメイドのブーツを手がけるブッテロ。これまで紹介したものとはまた違うデザインが多く、独自の世界観を表現しています。クラシックブーツの象徴的ブランドでもあり、多くの芸能人・ハリウッドセレブも履いているほどの人気。

まるで、アクセサリーのようなブーツと言っても過言ではありません。

ブッテロ(BUTTERO) ブーツ B4420

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商品価格 ¥ 48,384

シボレザーという、表面が独特な素材を用いて作られたワークブーツ。重厚感のあるソールが、よりそれらしさを醸し出しています。本格的なワークブーツなデザインですが、コーディネートへの合わせやすさは十分。

幅広いジャンルのファッションスタイルに取り入れられるでしょう。

第7位 オールデン(ALDEN)

アメリカ製革靴の代表的ブランド、オールデン。アメリカのマサチューセッツ州で、1884年に生まれた靴のブランドです。アメリカの革靴といえば、堅牢性が特徴として挙げられます。丈夫でアメリカらしい武骨さのある革靴が多いです。

オールデンはそんなアメリカの革靴の特徴をおさえながら、伝統的な技法により、ドレッシーで艶やかな高級感あふれるものづくりをしています。

雑誌でも多く取り上げられており、業界人の中でも特に人気の革靴ブランドです。

特にコードバンを使用したモデルが大人気です。常に品薄状態。中古でも高値で取引されています。

オールデン(ALDEN) レースアップブーツ

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商品価格 ¥ 165,800

オールデンの大人気コードバン素材のブーツ。オールデンのコードバン素材を使用したモデルは、コードバンの原材料の不足や、近年のコードバン人気によって、かなり貴重に。

こちらは、そんな人気のコードバン。雨に濡れるとシミになってしまうので気をつけなければいけません。コードバンは、その独特の光沢がとても上品で高級感があります。Trubalance Lastという、木型のモデルのレースアップブーツです。

デザインが定番のUチップタイプのトゥ。コードバン素材のため、ドレス感の強いブーツです。定番の1足を手に入れたいメンズにおすすめです。

オールデン(ALDEN) レースアップブーツ

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商品価格 ¥ 81,000

カーフスキンを用いたワークブーツ。こちらの商品は、牛革のカーフスキンを使っています。ステッチが白く、ソールとアッパーをつなぐ接続部分にヌメ革が使われていて、いいアクセントに。Uチップでカジュアルなワークブーツです。

落ち着いたブラウンカラーが素敵ですよね。ブルージーンズと合わせて、アズーロ・エ・マローネ(青と茶)の色の組み合わせも楽しめます。ジーンズが好きな大人のメンズにおすすめしたいブーツです。

第8位 クロケット&ジョーンズ(Crokket & Jones)

伝統を重んじる英国紳士靴ブランド。クロケット&ジョーンズは、イギリスの製靴の聖地ノーザンプトンで、1879年に誕生しました。創業以来、伝統的な靴作りの技法を守り続けています。

長い間、ファッションブランドのOEM(受託生産)を行ってきました。しかし、社長が4代目になった時からオリジナルブランドとしての活動に注力。OEM時代のノウハウを生かし、世界的なブランドへと変貌しました。

クロケット&ジョーンズの大きな特徴は、ラスト(木型)の種類が豊富なこと。数え切れないほどの種類の形が売りです。その数はなんと、世界一。自分に合った靴を探せそうですよね。

靴のシルエットが美しく、伝統を重んじながらも現代的なデザインが人気です。

クロケット&ジョーンズ(Crokket & Jones) サイドゴアブーツ

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商品価格 ¥ 73,440

グッドイヤーウェルト製法で作られたスタイリッシュなサイドゴアブーツ。非常にドレス色が強いですね。サイドゴアブーツは、チェルシーブーツとも呼ばれています。

開口部分からくるぶし部分にかけて、ゴム素材を用いた、伸縮性のあるパーツを搭載しています。そのため非常に着脱が楽なブーツです。

クリーンなデザインでドレス寄り。そのため、スーツスタイルにも合わせられます。ジャケパンスタイルにもばっちりハマります。

第9位 トリッカーズ(Tricker’s)

伝統的でクラシカルなブーツが人気の英国紳士靴ブランドです。トリッカーズも、イギリスの靴の聖地であるノーザンプトンで生まれたブランドで、創業は1829年。ノーザンプトンにおいて、現存する最古のグッドイヤーウェルト製法の工場として名高いです。

チャールズ皇太子御用達の証である、ロイヤルワラントを授かっています。故ダイアナ妃に勧められたことがきっかけで、御用達になったという逸話も。

トリッカーズといえば、カントリーコレクションという、フルブローグでハイカットなブーツが有名です。グッドイヤーウェルト製法で作られているので、堅牢性が十分に確保されています。

そのため履き始めは硬く、何年も履いていくうちに足になじんでくるという特性があります。

トリッカーズ(Tricker’s) レースアップブーツ

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商品価格 ¥ 58,800

ブローグが美しいカントリーブーツ。トリッカーズ独特の、飾り穴の装飾であるブローグが、随所に散りばめられています。色味も明るめで、アンティーク感のあるマロンアンティーク色。履きこむごとに味が出て、足に馴染んでいきそうですね。

色味やデザインが、アンティーク感のあるカントリーブーツなので、経年変化を楽しめます。ツイードジャケットやウールパンツ、ハンチング帽やダッフルコートなど、クラシカルなブリティッシュスタイルに馴染みます。

第10位 サントーニ(SANTONI)

新進気鋭のイタリアの革靴ブランド、サントーニです。新進気鋭といっても創業から40年も経っているブランド。靴業界にしては短い、40年という期間で、一流の靴ブランドと肩を並べるほど急成長しています。

サントーニは、全工程の手作業で行っています。革の染色に複数色を加えているので独特の色味が特徴。イタリアの革靴の特徴として挙げられる、柔軟性や軽快さを表現するマッケイ製法や、サンクリスピーノ製法はこのブランドの十八番です。

シームレスなデザインがスタイリッシュで、イタリア伊達男が好みそう。リラックスしたラグジュアリー感を演出したいメンズにオススメです。

サントーニ(SANTONI) チャッカーブーツ

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商品価格 ¥ 88,560

スエード素材のイタリアンチャッカーブーツ。チャッカーブーツという短靴に近いブーツです。デザートブーツに似たデザイン。チャッカーブーツが世に広まったのは、あのウィンザー公、エドワード8世のおかげ。彼が好んで履いていたことで、有名になりました。

こちらは、スエード素材を使っているので、ちょっとした雨なら大丈夫。イタリアの革靴らしい柔らかい印象と、ロングノーズで現代的でスタイリッシュな印象を混ぜたような雰囲気です。

色は落ち着いたブラウン。足元を控えめにエレガントに演出してくれます。

ブーツのメンズコーデ

レスキューオレンジが差し色? MA-1を使ったシンプルブーツコーデ

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By: zozo.jp

MA-1フライトジャケットと、ドクターマーチンの8ホール黒ブーツのシンプルなコーデ。MA-1はレプリカブルーで、黒に近い落ち着いたネイビー。インナーには、白のハイネックをチョイスしています。

ボトムスには黒のテーパードパンツと、足元に黒ブーツを合わせています。全体的に、色合いが簡素ですが、MA-1の内側のレスキューオレンジが時折り見え隠れ。差し色になっているのが憎い演出です。

ライダース×ブーツのブラックワントーンコーデ

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全体的に黒でまとまったカジュアルコーデです。バルカラーのレザーライダースジャケットに、ダークグレーのインナー。そして、ボトムスには洗いのかかった少し色落ち気味のブラックスキニージーンズと、黒のサイドゴアブーツを合わせています。

レザーブーツは、同色のライダースジャケットとの相性がとてもいいですよね。ライダースもダブルやシングルで印象が違いますし、ブーツもレースアップとサイドゴアで印象が違います。

このコーデのように、シングルとサイドゴアのクリーンでドレッシーな着こなしもいいですね。

ネイビー×ブラックのシンプルカジュアルコーデ

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ネイビーのニットに、スキニージーンズとレースアップブーツを合わせた、シンプルなコーディーネートです。トップスのニットは、ケーブル編みで、若干ゆったり目のシルエット。

ボトムスは、タイトなスキニージーンズ。そして靴はドクターマーチンの8ホールブーツを合わせています。色はネイビーからブラックへと、下に行くほど濃度を増しています。

非常にシンプルな合わせ方。スキニーパンツとレースアップブーツがあれば、トップスは何を持ってきても合わせやすいです。万能な合わせ方としておすすめです。

ケーブルハイネックニット×プリーツ入りスラックスのカジュアルコーデ

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少し知的な雰囲気を醸し出しているカジュアルコーデ。トップスに、肉厚のケーブル編みハイネックニット。ボトムスは、流行りのプリーツ入りのスラックス。そして、足元にベージュのサイドゴアブーツでまとめています。

丸メガネとスラックスという、ドレス要素の強いアイテムを使い、知的でインテリっぽく見せているのが上手いですね。また、ケーブルニットというゆるくリラックスしたアイテム。そして、スラックスのプリーツが、上半身と腰回りに程よくゆとりを持たせています。

ニットの色がアースカラーのブラウン、ブーツの色もベージュで、色使いもまとまっています。

ホワイトニット×ブラウンアイテムコーデ

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こちらもニットを用いたコーデです。トップスに、ショールカラーの白ニットカーディガン。インナーに、ギンガムチェックシャツ。ボトムスには、ベージュのコーデュロイパンツを合わせています。

そして、足元にはブラウンのサイドゴアブーツ。バッグは、淡い杢調のキャンバス地に、ブラウンのPUレザー素材。こちらもブーツの革のブラウンとうまく合っていますね。

コーデで革のアイテムを使用するときは、極力色を合わせるのが基本的なルール。流行りのコーデュロイも使っていますね。白いニットのおかげで、とても清潔感のあるコーデに仕上がっています。

クリーンなYラインシルエットコーデ

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ネイビーのトレンチコートと、白スキニーを使ったカジュアルコーデ。インナーには、ギンガムチェックシャツを着ています。ギンガムチェックは、可愛らしく若々しい印象を抱かせるアイテム。大人っぽいアイテムと合わせ、うまくまとめています。

そして、トレンチコートを合わせ、大人なメンズコーデに仕上がっています。また、ネイビーとホワイトとブラックは、鉄板の色合わせです。

白いスキニーパンツと、黒いレースアップブーツ。そして、トップスとしてネイビーのアイテムを持ってくれば、クリーンで清潔感のあるコーデに。

やわめの色使いのYシルエットコーデ

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こちらは、トーンを抑えたYシルエットコーデです。シングルトレンチのベージュ、インナーのハイネックニットのホワイト、ボトムスのグレー、足元のベージュと柔らかい印象でまとめています。

また、うまく色を拾っており、全体的に統一感があります。ベージュのトレンチと、クラークスのワラビーブーツの色味がマッチ。また、インナーのニットの色と、パンツの裾から覗くホワイトソックスがぴったり合っています。

色を拾って全体で3色以内でまとめると、統一感のあるコーデに仕上がります。こういう色使いのルールでコーデを考えるのがおすすめ。

フレンチミリタリーカジュアルコーデ

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シルエットが秀逸な、フレンチカジュアルのコーディネート。こちらもうまく色を拾えています。全体的にアースカラーでまとめていながら、ベレー帽とソックスの色がボルドーで一致。

また、ベレー帽とトレンチコートという、ミリタリー要素もうまく取り入れられていますね。ベージュのパンツの丈はかなり短め。長めのコートに、短めのパンツを合わせているところがフレンチテイスト。まるで往年のジャック・タチのようです。

パラブーツのシャンボードもフレンチ要素に強みを与えています。

ダウンジャケットとブーツの防寒コーデ

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人気のカナダグースのダウンジャケットとブーツを使った、防寒コーデです。ブーツは、くるぶしよりも上まで覆ってくれるものが多いので、足元が暖かくなります。

こちらのコーデでは、ボトムスとブーツがアースカラーでまとまっています。ハットとダウンジャケットは黒でまとめられていて、すっきりした印象。

ボトムスのアースカラーと、ダウンのファー部分がいい感じにアウトドアな雰囲気を感じさせます。

Pコートの冬のマリンテイストコーデ

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全体的にダークカラーでまとめています。ダナーのブーツは、アウトドアなトレッキングブーツのようなフォルム。グレーのボトムスをインし、よりスタイリッシュに。

トップスはメルトン素材のPコートで、インナーにはニットを合わせています。頭にはニット帽をかぶっていますね。

Pコートは、もともと海軍の軍服でした。ニットも漁師がよく身につけていたアランニットや、フィッシャーマンニットがルーツです。冬のマリンテイストルックにぴったりの組み合わせです。

ブーツの選び方

デザインはシンプルなものが最優先

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ブーツを選ぶ上で、まず優先させて欲しいのが、デザインがいかにシンプルであるかということ。柄やファスナーが多いほど、子供っぽく見えてしまいます。また、コーディネートに合わせにくくもなりますよ。

シンプルなブーツは、さまざまなファッションに合わせられます。無駄な部分が全て省かれ、洗練されたブーツを選ぶようにしましょう。

横幅よりも縦を意識する

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デザインの次に見るべき点が、サイズ感。お店や通販サイトでブーツを選ぶ時、横幅よりも縦を意識してください。横幅はぴったりでも縦が窮屈、というケースはよくあります。つま先がぴったりのものを選ぶと、足が痛くなってしまいます。

少しゆとりがあるものを履いて、足を痛めないようにしましょう。

素材はレザーが一番おすすめ

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現在、ブーツにはさまざまな素材が使用されています。その中でも、圧倒的におすすめなのはレザー。カジュアルな素材が使用されているものもありますが、レザーに勝るものはないと言っても過言ではありません。

牛革やラムレザー・スウェードなど、レザーにもたくさん種類があります。カジュアルな素材のブーツを買わずに、レザーのものを買うようにしてください。

履き口は指1本分入るぐらいがベスト

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ブーツの履き口(筒部分)は、指1本入るぐらいがベスト。イメージつくかもしれませんが、履き口が狭すぎると脱ぎ履きしにくいですし、逆に広すぎるとブカブカしてしまいます。一体どれぐらいが丁度いいのかというと、指1本が入るぐらい。

この程度の余裕があれば、着脱もしやすいですし、ブカブカもしませんよ。

コーディネートによってサイドゴアとレースアップを選ぶ

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最後は、コーディネートによるブーツの種類の選び方。ブーツには大きく分けて、紐で締めるレースアップと、サイドがゴムになったサイドゴアが存在します。

レースアップブーツは、カジュアルなイメージを与えます。反対にサイドゴアは、フォーマル・モードな印象に。普段の自分のコーディネートが、カジュアルなのか、フォーマルなのかに応じて選ぶことも重要です。