お店には必ずと言っていいほど設置されている防犯カメラ。お店だけではなく、家庭でも防犯対策をしっかりしたい、という方は少なくありません。屋外用だけではなく、家庭のリビングに防犯カメラを設置するという使い方もあります。

外出中、ペットや子どもの様子を確認できたら安心ですよね。今回は、屋外録画タイプからワイヤレスタイプまで、家庭用防犯カメラのおすすめ人気ランキングをご紹介します。

家庭用防犯カメラのおすすめ人気ランキング

第1位 プラネックス(PLANEX) ネットワークカメラ CS-QR20

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商品価格 ¥ 8,512

室内用の防犯カメラです。スマホからリアルタイムで、部屋の様子を見られるのが特徴。ソニー製の高解像度映像素子を採用しているので、画質が高いです。万が一の時、犯罪捜査にも利用しやすい家庭用防犯カメラとしておすすめ。

Wi-Fiに接続でき、パソコンやスマートフォンから部屋の様子を確認可能。旅行中はもちろん、外出中や災害時でも使えますよ。暗視(ナイトビジョン)機能も搭載。真っ暗な部屋でも赤外線LEDがしっかりと照らし、映像を記録できます。

赤外線は、人間には見えない波長の光。夜の睡眠を妨害されることも、カメラが作動していると犯人にバレることもありません。また、カメラの映像に動きがあれば、自動的にスマートフォンに通知が届くように設定できます。

ペットや子供がいない家庭でこの通知が届いたときには、何者かが部屋に侵入しているサイン。すぐに防犯カメラの映像を確認できるので安心ですね。さらに、プラネックス製品を購入すれば、DDNSサービス「CyberGate」が無料で使用可能。

ネットワークカメラだけではなく、サーバーの構築や、VPN接続にも使えておすすめです。空き巣対策にはもちろん、ペットの様子をリアルタイムで確認するという使い方もありますよ!

第2位 プラネックス(PLANEX) ネットワークカメラ CS-QR10

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商品価格 ¥ 6,480

室内向けの家庭用防犯カメラです。同メーカーのCS-QR20と比べて、手ごろなお値段が魅力的。動体検知と録画モードの設定を簡単に切り替えられる、みまもりモード搭載。スマートフォンアプリから、簡単に動体検知モードを変更可能。

自分の動きが検知されるのを防ぐため在宅時にはみまもりモードを解除しましょう。そして、外出時にはみまもりモードを開始。簡単に設定できるようになっています。通知を見慣れてしまわないよう、いざという時には重要なポイント。

また、動体検知のタイミングがグラフィカルに表示される、スマートプレイバック機能も利用可能(有料)。カメラが動体を検知したタイミングが一目瞭然に。万が一の時も、すばやく捜査が行えます。

上位機種であるCS-QR-20との違いは、夜間の撮影が苦手なことです。赤外線LEDは非搭載。周囲が明るい場所でなければ撮影できません。ただ、この値段でスマホ対応の防犯カメラを導入できるのは、魅力的でおすすめ。

はじめての1台を検討されている方、24時間明るいエリアでの利用を考えている方には、おすすめの家庭用防犯カメラですよ!

第3位 Vstarcam C7838WIP

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商品価格 ¥ 5,199

卓上設置型の室内用防犯カメラです。もちろん、壁付けでの使用も可能。また、リビングのテレビの前にセットしておくと、スタイリッシュです。そして、空き巣対策にもなりますね。

この防犯カメラは動体検知機能を搭載しています。動体を検知すると、すぐに録画を開始するか、写真を撮影します。そして、スマートフォンへ画像を送信。さらに、カメラの方向をスマートフォンから自由自在に操作もできます。

また、映像だけでなく、音声の双方向通信も可能。カメラからスマートフォンへ、スマートフォンからカメラへの音声の送信もできますよ。カメラを通じて双方向で会話できるため、赤ちゃんや高齢のご家族がいる家庭におすすめです。

他にも、子供部屋に設置すれば、しっかりと勉強しているかという確認も。プラグ&プレイで、すぐに利用可能。面倒なDDNSの設定も必要ありません。もちろん、スマートフォン用のアプリも無料です。

パソコンからアクセスした場合には、最大16台までのカメラを同時に監視できます。スマートフォンで設定をすることで、決められた時間に画像をメールで送信も可能。小さなお子様がいるご家庭におすすめ。防犯カメラが1台あると安心ですね。

プラネックス(PLANEX) カメラ一発! CS-W70HD

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商品価格 ¥ 26,600

畜舎やビニールハウスなど、離れた場所を監視できるネットワークカメラ。特に、衛生が必要とされる場所での使用におすすめ。動植物の飼育施設に入るまで、何重もの衛生管理工程を必要とする場合があるからです。

例えば、動物実験用マウスの飼育施設の場合、餌やりのために施設に入ってから出てくるまで、2時間ほどかかるのだとか。従来では、家畜や作物の状態をチェックするためには、作業着に着替えて現場に向かう必要がありました。

しかし、このネットワークカメラをあれば、居室から簡単に対象の状態確認可能に。家畜の分娩の様子や、事故の見逃しを防げます。さらに、映像の録画もできるため、様子がおかしいと思ったときには、時間を遡って状況を確認も。

カメラ本体には、マイクと温度センサーを搭載。設定した温度域から、カメラのある場所の温度が外れたとき、スピーカーアラームで異常を伝えます。また、スマートフォンへのプッシュ通知も送れますよ。

動く熱源を検知して知らせてくれる機能も搭載。畜舎への動物の侵入にも対応可能です。もちろん、夜間の赤外線撮影もできます。昼用と夜用のレンズを組み合わせると周囲の明るさを認識し、暗くなると自動的院赤外線撮影を開始します。

スマホで簡単接続ができ、これ1台で幅広い視野を確保。左右方向に180度、上下方向に90度をスマホから操作できます。室内のペットやお子様の様子を確認するのに、とっても便利なカメラですね。

屋外におすすめの家庭用防犯カメラ人気ランキング

第1位 Hanwha DVR-HC7310A

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商品価格 ¥ 22,800

配線が全く不要のこちらの防犯カメラ。「映す」「録る」「見る」機能すべてが、この1台の中に組み込まれています。32GBまでのSDカードに対応。そのため、高価な録画機器を用意する必要がありません。

また、単3乾電池で駆動するため、電源工事が不必要。ポンとつけるだけで、使い始められます。乾電池駆動とはいえ、長い間電池交換は不要です。待ち受けだけなら、最長6ヶ月間使用できます。

もちろん、24時間・365日の動作を求めたい方のために、専用のACアダプターも用意。本体メニューは日本語に対応しています。そのため、すべての設定項目を日本語で表示可能。赤外線撮影にも対応し、屋外の安全をしっかりと守ってくれますよ。

屋外に設置する場合、1番の問題は、やはりカメラの配線をどうするか。通常、電源用に1本以上の配線を用意しなければなりません。また、屋外ということを考えれば、すべての配線に防水加工を施さねばならず、手間とお金がかかってしまいます。

こちらの防犯カメラは、そのような手間とお金は無用。買ってすぐに使い始められます。初めての屋外用防犯カメラをお探しの方におすすめです!

第2位 eyelabo 防犯カメラ

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商品価格 ¥ 2,880

防水加工された、屋外使用できる家庭用防犯カメラです。カメラに直接SDカードを差し込んで、SDカードに録画可能。赤外線にも対応し、夜間の監視もできますよ。配線が不要で手軽に導入でき、見た目も「いかにも」な防犯カメラです。

魅力的は、その価格。ダミーカメラを買うのと同程度の値段で購入可能。それなのに、本物の防犯カメラなんです。この価格で威圧を与えるだけでなく、本当に映像記録まで撮れるのでおすすめです!

ダミーカメラか本物のカメラで迷っている方は、ぜひ検討してみてくださいね。

第6位 OnLord 屋外赤外線暗視カメラ OL-017

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商品価格 ¥ 9,800

軒下に設置できる防滴の防犯カメラです。SDカードに直接録画するタイプですが、外部出力も可能。お好みの方法で使えるのが魅力的ですね。また、動体検知機能を搭載。動くものを感知したときに、ハイビジョン録画に自動で切り替わります。

普段はSDカードの容量をとらないモードで、大切なときにはしっかりとハイビジョン録画。そんな使い分けを自動的に行ってくれる、おすすめの防犯カメラです。もちろん、面倒な配線は必要ありません。

ダミーカメラの設置でも効果的?

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ダミーカメラの設置で防犯効果がある場合も、もちろんあります。ただ、逆に防犯効果が下がる(犯罪を助長する)場合があることを忘れてはいけません。泥棒は侵入・窃盗のプロ。防犯に関する知識は十分にあると考えてよいでしょう。

プロが見れば、ひと目で「ダミーカメラ」であることがわかるような場合、防犯効果は下がってしまいます。ダミーカメラと一目瞭然な安易なものを設置しているということは、家主の防犯意識が付け焼き刃ということを象徴しています。

ダミーカメラを設置する場合、配線に気を遣う必要があります。カメラからは、電源用と映像出力用の最低でも2本以上の線が出ているはず。

1本しかない、あるいは配線箇所が明らかにおかしい場合は要注意。「ダミーカメラです、ご自由にお入りください」と犯人に言っているようなものです。ダミーカメラを有効に使うためには、ダミーであるとバレないようにすることが最も大切。

商品選びだけではなく、設置に関してもしっかりと検討が必要。そうでなければ、ダミーカメラは、逆に犯罪を助長する元となってしまいますよ。

防犯カメラの選び方

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家庭用防犯カメラは、大きく分けて2種類あります。ネットワークに接続してサーバーに映像を記録するタイプのもの。そして、ビデオデッキに映像を記録するタイプのものです。

ビデオデッキといっても、通常のVHSテープやDVDレコーダーでは効果がありません。記録が必要な時間が無限大である防犯カメラでは、専用の設備が必要。家庭用の防犯カメラだと、1ヶ月程度の連続記録が行えるだけの保存容量が要ります。

防犯カメラの平均予算

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業務用の専門的な防犯カメラを導入するには、数万円〜数十万円の予算を考えておいて下さい。ただこれは、家庭用の防犯カメラと考えたときには、現実的ではありません。

家庭用の防犯カメラでは、安価なものでは3000円から1万円以内での購入が可能です。ただ、製品によっては、防犯カメラ本体に映像を記録する機能がなく、別途記録を行うための機材が必要となる場合も。

設置は、天井に取り付ける場合が多いです。設置の場合は、配線の取り回しのような専門知識や、電気工事士の資格が必要になる場合もあります。