体で感じるVRスーツ!

高額であるものの、もはや"コアな"ユーザーだけでなく一般家庭にも入り込みそうな勢いをもつVRヘッドマウントディスプレイ「HTC Vive」や「Oculus Rift」。VRは見たり聴いたりするだけでなく、ハンドコントローラにより手で感じることも。でも、もう世界は先を行っています。ご紹介しましょう、体で感じるVRスーツ、Hardlight VR Suitです!

まるで体の感覚器官のようだ

「それを脱いだら、まるで体の感覚器官の一部が切られたみたいだったよ」という感想もある、今回ご紹介するVRスーツ、Hardlight VR Suit。いったいどんなスゴいことになっているのでしょう!

Hardlight VR Suitを着ると、VRのゲームなどのコンテンツの中でアーム&上半身に、何かが当たる感触や衝撃をピンポイントで感じられます。雨さえ感じることができるというから、もはや体の感覚器官!

たとえば、シューティングゲームでは、手や胸やおなか、肩や背中上部に衝撃が加わります。放たれた矢が胸に刺さると胸の部分に衝撃がくる、という具合です。

高級ヘッドマウントディスプレイだけじゃない

Hardlight VR Suitのイイところは、「HTC Vive」や「Oculus Rift」のような高額なヘッドマウントディスプレイだけでなく、通常の家庭用のゲーム機でも使用できるところ。

その場合は、スピーカーから出るゲームの効果音をひろって"感覚"として体に伝えます。音楽を聴くときにも装着することで、まさに"ズンズン"と体感できます!

さまざまな体格に調節でき、汗をかいても快適に使えるスウェットプルーフのHardlight VR SuitはKickstarterで499ドル! これだけ買ってもオモシロいかも!