自転車やランニングの場面での水分補給は欠かせません。そのようなときに役立つのがドリンクボトル。水やスポーツドリンクを入れておけば、必要なときに素早く水分を補給できます。近年はデザイン性の高いおしゃれなドリンクボトルも増えてきたため、日常使いにもぴったり。熱中症対策として携帯する方も増えています。

そこで今回は、自転車やランニングのお供に欠かせないおすすめのドリンクボトルをピックアップ。製品情報はもちろん、選び方も合わせてご紹介します。

おすすめのおしゃれドリンクボトル12選

キャメルバック(CAMELBAK) ポディウムチル レースエディション

二重構造と保冷素材で保冷性を高めているドリンクボトル。暑い日でも長時間にわたって、冷たさをキープしてくれます。飲み口には自動で開閉する「ジェットバルブ」構造を採用。ボトルを押したり、給水口を吸ったりするだけで簡単に給水できます。フタを開閉するストレスから解放されるのはもちろん、自転車やランニングのペースを崩さずに補給できるのは大きなポイントです。

シマノ(SHIMANO) ドリンクボトル スタンダード

世界有数の自転車部品メーカー「シマノ」ブランドのドリンクボトル。飲み口を引っ張るタイプのスタンダートなモデルです。ボトル上部にくびれがあるので持ちやすく、走行中でも気軽に給水できます。また、キャップが大きいので氷を入れやすいのもポイント。使い終わった後のお手入れも簡単です。価格がリーズナブルなので、コストパフォーマンスを重視している方にもおすすめです。

ナイキ(NIKE) スクイズボトル N600

人間工学に基づいて設計されたドリンクボトル。片手で握りやすい左右非対称の形状で、グリップ部分には滑りづらいようにラバーパネルが付いています。キャップの裏にはパッキンが付いているため、フタを開閉することなく、握るだけで簡単に水分補給することが可能。機能性を重視する方はもちろん、ランニングや自転車などのスポーツシーンでもおしゃれさを求めたい方におすすめです。

アボインカラーライフ(AVOIN colorlife) スポーツボトル

プラスチック製のシンプルなドリンクボトル。半透明かつ目盛りがついているので、容量の程度をひと目で判断できます。耐熱温度は94~100℃までで、温かい飲み物を入れることも可能。フタは前後に開閉するタイプとなっており、片手でも簡単に開けられます。カラーバリエーションはピンク、ブルー、シルバーグレイの3色。おしゃれで使い勝手のよいドリンクボトルを探している方におすすめです。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) リフレクターチルボトル

二層構造による高い保冷効果が特長のドリンクボトルです。ボディには自動車のライトを反射するリフレクターチルボトルを採用。車のヘッドライトをそのまま反射することで、ドライバーに自分の存在を知らせられます。夜間に道路を自転車で走行するライダーにもおすすめのドリンクボトルです。

リコリッチ(RicoRich) ダブルステンレスボトル

ステンレス製のシンプルなデザインの水筒型ドリンクボトルです。スポーツやアウトドアだけでなく、普段使いにも適しています。真空断熱構造を採用しており、保温・保冷のいずれにも対応。水筒でありながら、飲み口が細く引き締まったデザインであり、ちょっとしたおしゃれを生活に取り入れたい方におすすめです。

ナルゲン(nalgene) トライタンボトル

耐熱性と耐冷性がともに高いドリンクボトル。本体の耐冷温度が-20℃まであるので、中に氷を詰めて持ち運びしたり、ドリンクボトル自体を冷凍庫の中に入れて冷やしたりできます。フタがドリンクボトル本体とループでつながれているので、フタだけを落とす心配がないのもポイントです。

エリート(ELITE) CORSA アイスバーグサーモボトル

高い保冷性・保温性を誇るドリンクボトル。ポリエチレンシートと空気層の二重構造によって飲み物の温度をキープしてくれます。ボディは広口なので、中までしっかりと洗えるのもポイントです。もうひとつの特長は大きめのキャップ。泥やホコリなどから吸い口を守ってくれます。街中はもちろん、山道など過酷な状況下でも対応できるアイテムです。

クリーンカンティーン(Klean Kanteen) リフレクトボトル 18oz

レーザー刻印されたロゴがおしゃれなドリンクボトル。ステンレス製で、塗料やプラスチックを採用していないのが特徴です。色剥げや色落ちなどの心配がないので長く使えるほか、ステンレス製ハンドルがしっかりとはめ込まれているので持ち運びも容易。耐久性を重視している方におすすめのドリンクボトルです。

リビング&ギビング(Living&Giving) ウォーターボトルミストボトル両用

スプレー機能を持つドリンクボトル。飲み口付近にある青いレバーを引くとミストが噴出するので、運動後の火照った体をクールダウンする際にも活躍してくれます。キャップは完全防水のため、自転車のホルダーやバッグなどに入れても漏れる心配がありません。飲み口の開閉も片手で簡単にできるので、走行ペースを崩さずに水分補給したい方におすすめです。

モンベル(mont‐bell) クリアボトル

スリムな形状が特徴的なドリンクボトル。半透明なボディは、飲み物の残量がひと目でわかるのが便利です。また、フタはループを介してつながっているので、地面に落としたり、紛失したりすることもありません。軽量ですが耐久性も十分。自転車やランニングはもちろん、普段使いにもおすすめです。

ナチュラル・ヘルシー・スタンダード(Natural Healthy Standard) ロゴ入り ドリンクボトル

透明なボトルにロゴマークが大きくプリントされたドリンクボトル。ボディはプラスチック製なので、とても軽く、持ち運びも容易です。市販のペットボトル飲料がそのまま入る500mlというお手軽なサイズなので、学校や会社などの普段使いとしてはもちろん、自転車、ランニング、アウトドアなど、さまざまなシーンで活躍してくれる便利なアイテムです。

ドリンクボトルの選び方

保冷性で選ぶ

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ランニングや自転車で体温が上がってくると、冷たい飲み物を飲んでクールダウンをしたいところ。そこで注目したいのが、飲み物の温度をキープする保冷性です。二重構造のドリンクボトルであれば、比較的保冷性は良好。なお、保冷性能がないドリンクボトルでも、保冷カバーを被せれば温度をキープすることが可能です。

容量で選ぶ

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脱水症を避けるためにも、運動中の水分補給はとても重要です。しかし、ドリンクボトルの容量がただ大きければよいというわけではありません。携帯性を考えると、ドリンクホルダーやバッグのポケットに収納しやすいサイズがおすすめです。

飲み口の構造で選ぶ

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自転車やランニングなどの際は、休憩時だけでなく走行中に水分補給をすることも考えられます。フタをひねって開閉するタイプのものでも飲むことに関しては問題はありませんが、ボディを押したり、飲み口を吸ったりするだけで対応できるドリンクボトルは使い勝手が良好です。水分補給のタイミングやシーンに合わせて、適したアイテムを選んでください。

密封性で選ぶ

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スポーツ仕様のドリンクボトルは水分補給はもちろん、「飲みやすさ」を重視しているタイプがほとんどです。製品によっては軽くボディを押しただけで飲み物が出てしまうモノもあるので、ドリンクボトルを携帯しながら激しい運動を行う場合は、密封性にも注意してください。

耐久性で選ぶ

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ドリンクボトルといっても、ポリエチレンやステンレスなど、採用されている素材は製品によってさまざまです。自転車やランニングなど、激しい運動をしているときに落としてしまうと破損してしまうことも考えられるので、過酷な環境で使う方は耐久性もチェックしましょう。