果物や野菜などの食材を搾って簡単にジュースを作れる「ジューサー」。最近では自動のタイプが主流となってきていますが、手動のハンドジューサーも根強い人気があります。

そこで今回は、ハンドジューサーの選び方とおすすめ機種をランキング形式でご紹介。なお、ハンドジューサーは用途によって特長が大きく異なるので、製品内容をしっかり確認してから購入してください。

ハンドジューサーの選び方

用途で選ぶ

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ハンドジューサーは、お酒や料理に加えるための果汁を搾り出すことに特化したモノから、フレッシュジュースやスムージーをつくりだす汎用性の高いアイテムまでさまざまです。それぞれの用途に合わせた最適なハンドジューサーが販売されているので、自分の用途を確認してから購入する必要があります。

使用する食材で選ぶ

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ハンドジューサーは手動で果物や野菜を搾るので、食材によっては大きな力が必要な場合もあります。特に柄を握って食材を搾る簡易なタイプで、固い果物や野菜を搾る際は注意しましょう。固いものも含めてさまざまな食材を使用したい方は、ハンドルが付いたタイプがおすすめです。

お手入れのしやすさで選ぶ

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使用後のお手入れのしやすさも重要。電動式と比べるとハンドジューサーは構造が単純なこと多いですが、機能が充実しているモデルの場合は構造が複雑になるので、使用後のメンテナンスも意識してみてください。

価格で選ぶ

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ハンドジューサーは家庭用の手軽なモノであれば実勢価格2000円程度で購入できますが、業務用と差し支えないハイエンドクラスの製品もリリースされています。よりクオリティの高いジュースを目指すのであれば、数万円台のハンドジューサーも候補に入れてみてください。

人気のハンドジューサーおすすめランキング

第1位 E-PRANCE ミニハンドジューサー

レモンなどの果汁を搾るのに最適なハンドジューサーなら本製品がおすすめ。コンパクトかつリーズナブルな価格が特長です。レモン以外にも、オレンジやグレープフルーツなど適切にカットすれば、さまざまな果物にも対応可能。使用後のアフターケアは水洗のみなので、ちょっとした果汁搾りに最適なハンドジューサーです。

第2位 ハリオ(HARIO) HDJ-L

比較的柔らかい果物を使ってフレッシュジュースやスムージーを作りたい方には本製品がおすすめ。ステンレス製のスパイラルシャフトを上下させることにより、果肉を細かくすりつぶすことができます。

耐熱ガラス製本体は電子レンジによる過熱にも対応するので、ホットスムージーも簡単に作れます。電動のジューサーと違って果物に熱が加わりにくいので、熱に弱い酵素やビタミンなどの栄養を余すところなく摂取することが可能。さまざまなジュースを楽しめるアイテムです。

第3位 ミネックスメタル ステンレス製ハンドジューサーアミ付

果汁搾りからフレッシュジュースまで、さまざまな用途をカバーしたい方には本製品がおすすめ。果物だけではなく野菜なども搾れます。

ハンドジューサー用のアミも付属しているので、果肉も料理に利用することができます。また、1度に搾れる容量も大きいため、ジュースだけではなく離乳食や介護食をつくるのにも役立つ便利なアイテムです。

第4位 青芳 フレッシュジューサー Hタイプ

業務用として使用できるジューサーを探しているなら本製品がおすすめ。プロのバーテンダーに愛用されるほどのスペックを備えています。

本製品の特長は、レバーを引くことによって軽い力で果物を搾ることができる点。女性でも活用することができるのがメリットです。搾った果汁を入れるカップは400mLですので、1度に多くの果物に対応できます。

第5位 中部コーポレーション 初雪 HJ-3A

レバーで簡単に搾れるハンドジューサー。搾った果汁を入れるカップは付属していないので、別途を用意する必要があることは留意しておきましょう。なお、刃がついていないため、子どもでも安全に使用することができるので、使用後のお手入れも簡単です。

第6位 協立 クリスタルヘルスジューサー

リーズナブルな価格で使いやすいハンドジューサーを探しているなら本製品がおすすめ。プラスチック製ながら、大容量の果物を搾ることができるので、たっぷり新鮮なジュースが楽しめます。分解しやすい構造で使用後の水洗いも快適です。

デザインがおしゃれなので、若い女性や小さな子どもがいる家庭でも十分対応。付属のネットを使えば、より純粋なジュースをつくることも可能です。

第7位 ビーカム(BeCome) 2Way手回し式スロージューサー

手回し式のハンドジューサーをなら本製品がおすすめ。果物や野菜を入れてハンドルを回すだけで、簡単にジュースが作れます。

本製品はこれまであった「ハンドルが重たい」という声に応え、最適な力加減で使用することができるハンドルを採用。また、しっかりとテーブルに固定できるように吸盤のサイズを大きくしているので安定して使用できます。

果汁と搾りカスが別々に出てくる設計なので、料理に利用することも可能。また、使用後もパーツが細かく分解できる設計ですので、アフターケアも容易です。

第8位 N.M.JAPAN ハンドジューサー

サビにくい上質なステンレスを採用したハンドジューサー。人間工学に基づいた握りやすい構造により、弱い力でもラクに搾れます。水洗い可能なのでお手入れも簡単。実勢価格1000円台とリーズナブルなので、初めてのハンドジューサーを購入したいと思っている方におすすめです。

第9位 貝印 フルーツジューサー DA5062

搾りカスとジュースを分離するハンドジューサーです。ベースが吸盤による固定式なので、安定した状態で搾れるのも特長。パーツは分離式なので、スムーズに洗えるのもポイントです。

付属としてレシピが同包されているので、ハンドジューサー初心者もすぐにいろんなメニューに挑戦できるのも魅力。なお、固い食材の使用はできないので、購入を検討する際は留意しておきましょう。