ヘッドホンって使っていますか? イヤホンに比べてその大きさから低音もしっかり出せるので、音にこだわる方はヘッドホンを愛用している方も多いと思います。独特の密着感から感じられる臨場感はヘッドホンの大きなメリットのひとつでもあります。今回は、そんなヘッドホンを愛用する方におすすめする、海外メーカーの人気ランキングをまとめてみました。普段は国産品を使用している方も是非チェックしてみてください。

第1位 SENNHEISER(ゼンハイザー)

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ゼンハイザーは今から半世紀以上前からサウンドのプロフェッショナルとして設立以来、「ありのままの音を再生する」ということをテーマに精密な商品を手掛けています。その質の高さから、ヘッドホンやイヤホンのみにとどまらず、数多くのライブやフェスティバル、ドラマやスポーツの場面でもあらゆる箇所にゼンハイザーのマイクロフォンが採用されています。

第2位 BOSE(ボーズ)

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製品の開発においてはもちろん鋭意工夫がされていますが、BOSEはさらに独自の理音響学や室内音響学を研究し、スピーカーにできることの枠を大きく広げた視点で商品の開発に取り組んでいます。生演奏の音を極限までに再現することを目標とし、これまで積み上げてきた研究はサウンドの分野だけでなく、ノイズキャンセリングや自動車用アクティブサスペンションシステムなど幅広い分野に適用されています。

第3位 Beats by Dr.Dre(ビーツ バイ ドクター ドレー)

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「音楽を聴く」ということへの快適性を追求し、広いレンジの周波数帯域が再現できるヘッドホンはクリアで精細なサウンドに浸ることが可能です。デザインは流線型で人が自然に美しいと感じる形をコンパクトにまとめています。人間工学に基づいたイヤーカップはしっかりと耳にフィットさせて臨場感を逃しません。軽量ながら頑丈に設計されていて便利に使うことが出来ます。

第4位 AKG(アーカーゲー)

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開放型や密閉型、プロの現場で使われる最高峰の技術を濃縮したAKGプロフェッショナルなど、用途や好みに合わせて様々なタイプの商品を展開しています。マイクロホンやヘッドホンの分野においては世界有数のブランドで世界中のレコーディングスタジオや放送局で愛用されています。本格的なサウンドを楽しみたいあなたにおすすめです。

第5位 Philips(フィリップス)

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原音でクリアな音であることが重要とし、50年以上に渡る音響技術のノウハウを活かしています。スピーカーに左右される全体的なバランスやクオリティなどを厳格に審査し、新次元の低音を実現しています。長時間使用していても疲れない快適な装着感がサウンドと共に大きな人気の要因となっています。

第6位 ベイヤーダイナミック(beyerdynamic)

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柔らかいシンセティックレザーと低反発のクッションを採用することで、ソフトな装着感となっているため、長時間の使用にも耳が痛むことなく音楽を楽しめます。エレガントなデザインで、ブラッシュメタルの表面にくっきりとロゴが浮き出ていて光り輝いています。フルメタルフレームには高級感を感じさせるデザインです。

第7位 KOSS(コス)

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アメリカを代表するヘッドホンメーカーであり、KOSSのサウンドはもはや伝統的とまで評されています。優秀な音質、性能を携帯できるフォルムで、ファッショナブルなデザインが幅広いファンを集めています。調整式のヘッドバンドを採用しているため、自分の聞きやすい姿勢で耳に合わせることができます。長年に渡って技術が進化しても、サウンドとしてのKOSSらしさを失わないように研究が続けられています。