これから、いよいよドライブシーズン真っ盛りとなりますね。家族で、友達同士で、大切な恋人との良い思い出が、さらに増えることでしょう。しかしそんな時に、事故などのトラブルに見舞われてしまったらせっかくの大切な時間も、苦い思い出に。。。しかも、相手がタチの悪い人だとしたら、尚の事、残念な事になってしまいます。そんな時に力になってくれるのがドライブレコーダーです。ニュースでの事故の資料映像などで見たことがある方も多いのでは?
しかし、カーショップでドライブレコーダーを探そうとすると、種類の多さに戸惑います。そこで今回は、ドライブレコーダーおすすめランキングをご紹介します。自分にバッチリとあったドライブレコーダー選びの参考にしてみてください。

第1位 ユピテル(YUPITERU) DRY-Slim1

6166Adro4hL._SL1350_
エントリーモデルとしての基本をしっかりと抑えた商品です。一番人気の理由はやはり、価格と性能のバランスでしょうか。ルームミラーの裏にスッポリと隠れるサイズは、邪魔にならないということでも人気があります。もちろん、モニター搭載で、さらに充電池内蔵(最大20分)なので、もしもの事故の時でも、取り外し、相手や警察とその場で確認もできる優れモノです。

第2位 ユピテル(YUPITERU) DRY-WiFi40c

61CqfxuZs7L._SL1500_
DRY-Slim1と比べると価格は倍くらいの商品です。しかし、その機能は3倍、4倍と言っても過言ではありません。フルHD対応で300万画素の高画質。綺麗な映像は必須ですね。さらにWiFi対応で、専用アプリを使いスマホと連動する事が出来ます。これで前面のすばらしい景色をスマホで録画したり、車から離れていてもリアルタイムに景色を楽しむことができます。また、備え付けのGPSアンテナを装着して、録画場所の確実な位置情報を手に入れることができます。その他にワンタッチで装着ができたり、便利な機能がそれ以外にも盛りだくさんです。決して損のない、オススメの一台でしょう。

第3位 Transcend DrivePro 200/TS16GDP200-J

71v32h39I0L._SL1500_
こちらは、SDカードで有名なトランセンドの製品です。こちらもWiFi対応で、専用アプリを使い、映像をストリーム再生したりスマホからの機器設定などもできます。また、300万画素のフルHD対応で、大きめのディスプレイもうれしいですね。何よりこの商品の売りは、見てすぐに分かるくらいのカメラレンズへのこだわりでしょうか?レンズはレコーダーの目であり、一番重要な部分でもありますからね。このF/2.0レンズの働きで、暗闇でもしっかりと被写体を捉えます。また視野が160度まで対応ですので、かなりの広い視野をとらえる事が出来ます。もちろん、Transcend社のSDHCカードを同封しています。

第4位 ユピテル(YUPITERU) DRY-WiFiV5c

61uk51MfBoL._SL1350_
やはり老舗のユピテルでしょうか。こちらは、他の商品と比べ少し高めの設定になっています。ただその分、WiFi・GPS・400万画素CMOSカメラ・スーパーキャパシタ(非常用電池)・その他色々と全ての機能を備えたと言っても過言ではないでしょう。何よりこちらの商品の特徴は、レンズの可動領域が広く、せっかく取り付けても、最適な視野を得られなかったというようなことはないでしょう。

第5位 Transcend DrivePro 200/TS16GDP200M-J

71Al2KbR-kL._SL1500_
こちらは、第3位のトランセンド社のTS16GDP200-Jと同等の商品です。違いは、TS16GDP200-Jが粘着テープ式のブラケットに対して、こちらはどこでも付け替えが可能な吸盤タイプのブラケットが搭載されています。さらに、リチウムバッテリー内蔵なので、車の故障や事故で電源が断たれたとしても、内容がある程度記録保存されたままとなります。それ以外の機能などはTS16GDP200-Jと同じとなっています。

第6位 KYPLAZA K6000

51xVEieW11L
こちらは、価格勝負の商品となります。ドライブレコーダーとしての基本的な性能は十分に持ち合わせていると思います。フルHDにも対応していますので、綺麗な映像を確認できるでしょう。また、Gセンサーで衝撃を感知しましたら、それ前後の録画を自動保存します。まずドライブレコーダーとはどういうものかと言う気持ちでお考えの方にはピッタリかもしれませんね。

第7位 ユピテル(YUPITERU) DRY-FH330

51MIwUKhtEL._SL1350_
またもやユピテル商品です。まずは安心のユピテルというところでしょうか?
こちらは1位のDRY-Slim1より多少値段が高い商品ではありますが、こちらも値段以上の良さを持っています。まずはDRY-Slim1よりも倍の画素数(200万画素)で録画がされます。また、任意の場面を1クリックで録画する(専用フォルダ保存されます)こともできるようで、ちょっとしたドライブ記録に最適ですね。さらにこちらもスーパーキャパシタ搭載により、非常用の電源が確保され、いざという時に大切な記録を保護いたします。DRY-Slim1とDRY-WiFi40cの間の位置づけというころでしょうか。7位ではありますが、なかなかのオススメ商品です。