室内の空気の乾燥は、カサカサ肌や喉を痛める原因になります。そこで、乾燥を対策するためには加湿器が必須です。しかし、一言で加湿器といっても、種類が多く、価格の差も大きいので、自分にあった加湿器を選びたいですね。

今回は、寝室での使用におすすめの加湿器をご紹介します。19畳のお部屋でも加湿できるパワフルなものから、インテリアとしてもぴったりなおしゃれ加湿器までご紹介するので、参考にしてください。

寝室におすすめの加湿器5選

象印(ZOJIRUSHI) スチーム式加湿器 EE-RL50-CA

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商品価格 ¥ 16,600

手入れが面倒なフィルターがない、広口の構造の加湿器。十分に加湿したいけど、手入れを楽にしたい方におすすめです。また、室温と湿度をセンサーが察知し、自動で最適な加湿できるので、快適な睡眠を送れます。

チャイルドロック、ふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造などの、安全に配慮された設計も魅力的。寝相がよくない方や、小さな子供と一緒に寝ている方も枕元に置ける、の加湿器です。

パナソニック(Panasonic) 気化式加湿機 FE-KXM07-W

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商品価格 ¥ 24,800

プレハブ住宅の洋室ではなんと19畳の広さにも対応した加湿器。寝室が広い方におすすめ。また、ナノイー搭載というのもうれしいですね。加湿にナノイーをプラスするとお肌のうるおい効果が約2倍となるので、乾燥肌の方にもおすすめです。

薄型の加湿器で、周りに蒸気の飛ばない気化式なので、壁にぴったりつけて置くこともできます。置き場に気を使わなくても大丈夫です。さらに、約10年間交換不要で簡単にお手入れできるフュージョン素材の加湿フィルターが使われており、面倒なお手入れもありません。

ダイニチ(DAINICHI) ハイブリッド式加湿器 HD-5015-H

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商品価格 ¥ 12,680

のど・加湿機能が備わっており、室温に応じて湿度が自動調節されるので、睡眠中の体感温度を一定に保ってくれます。ハイブリッド方式だからこそできる、状況に応じたパワフルな加湿と電気代の節約も特徴です。

また、抗菌フィルター、抗菌気化フィルター、抗ウイルスエアフィルター、除菌フィルターと、さまざまなフィルターで雑菌などの繁殖を抑えてくれるのも特徴的。清潔面を重視して加湿器を選びたい方におすすめです。

エンニプロ(Anypro) 超音波式卓上加湿器 木目調

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商品価格 ¥ 3,999

価格が安いこちらの加湿器は、あまりお金をかけたくない方に最適の製品です。お好みのアロマオイルを入れて楽しめるので、就寝前にアロマの香りでリラックスしたい方にもおすすめできます。

スペースをあまりとらない小型の卓上タイプというのもうれしいですね。置き場所に困りません。さらに、木目調の色合いとユニークな形がおしゃれで、和室にも洋室にもマッチします。加湿器がインテリアの一部になりますよ。

照明には色彩や明暗を調節できるLEDが採用。寝室で枕元に置く照明代わりとしてもおすすめです。

積水樹脂(SJC) 自然気化式ECO加湿器 うるおいちいさな森 ULT-EL-GR

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商品価格 ¥ 1,099

こちらは、一切電気代のかからない自然気化方式の加湿器です。かかる費用は本体価格とフィルターをかえるときの交換フィルターの価格のみ。フィルターは抗菌防カビ加工がされており、衛生面でも問題ありません。部屋全体を加湿するものではないことには注意が必要です。

就寝前に枕元に置いておくことで加湿器周辺を加湿し、睡眠中の喉を守ってくれます。

加湿器の種類と選び方のポイント

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By: three-up.co.jp

加湿器は、主に加湿方法で種類が分かれており、「スチーム方式」、「気化方式」、「ハイブリッド方式」、「超音波方式」の4種類があり、それぞれメリットとデメリットがあります。それぞれの特性を知り、欲しい加湿器を見つけてください。

スチーム方式

スチーム方式は、水を沸騰させ、ミストにして加湿するタイプです。加湿能力が高い上、蒸気によって細菌を死滅させます。一方、水を沸騰させる必要があるので、ほかのタイプに比べ電気代がかかってしまうのが難点です。また、ミストが残り、結露につながることにも気を配る必要があります。

気化方式

気化方式は、湿気を飛ばし目に見えない形で加湿するタイプです。電気代が非常に安く済む点がメリット。しかし、湿度を維持する程度の加湿能力しかないものが多く、フィルターの手入れも必要なので、必要最低限しか加湿器を使用しない方におすすめです。

ハイブリッド方式

ハイブリッド方式は、スチーム方式と気化方式の両方の特徴を持っており、加湿方法を切り替えできるため、状況に応じた使用ができます。ただし、本体価格の高いものが多く、気化方式と同様、フィルターの手入れも必要です。

超音波方式

超音波方式は、目に見える冷たい蒸気を飛ばして加湿するタイプです。電気代・本体価格ともに安く、お好みのアロマを入れることができるのがメリット。しかし、他のタイプより壊れやすく、水中の雑菌が繁殖しやすいので、頻繁な手入れをする必要があります。