ボールペンの手書きをリアルタイムでデータ化

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ビジネスでもプライベートでもPCやスマホが手放せない、デジタルが主流の世の中。それでも、やっぱり手書きの方がしっくりくるという経験はありませんか?Equil Smartpen2はそんなデジタルとアナログの2つの世界を融合させた画期的なスマートペン。

インクで紙に書くと、書いているそばから内容をデジタル化して保存。スマホやPC、タブレットなどのデバイスに手書きのデータを送ることができます。商品名の「Equil」はequilibrium(力の釣り合い)から。Tradition(伝統)とprogress(進歩)の釣り合い、が名前の由来。

 

ノートからデジタル化、そしてクラウドへ

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手書きでアイデアを生み、データを取り込み、編集、そしてクラウドへシェア。Equilは、この一連の作業をスムーズにしてくれます。使い方はいたってシンプル。

付属のレシーバーを紙にセットして文字や絵を書くと、同じ手書きのデータがアプリをダウンロードしたスマホやPCなどのデバイス上に出現するので、保存。編集してDropbox、Evernote、iCloudなどに同期するだけでどこからでもアクセス可能に。OSX、Windows、iOS、Androidに対応しています。

 

手書きを読み取る高性能のレシーバー

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レシーバーには、超音波と赤外線でスマートペンの正確な位置情報を感知する機能が搭載。ペンを動かすとその情報がレシーバー内の内蔵メモリに保存されます。リアルなインクと紙を使用するので、書き心地も違和感なく、気軽に使いこなすことができそうですね。

 

手書きを認知&テキスト化する秀逸アプリ「Equil Note」

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専用のアプリEquil Noteを使用して、ボールペンで紙に書き留めたアイデアをリアルタイムでデバイスに取り込むことができます。紙は付箋のような小さいものから、A4もしくはレターサイズ大まで読み取り可能。手書き認知機能で手書きの文字をテキスト化してくれるので、メールなどですぐに使用できます。

画像や動画、音楽などをテキストに盛り込むことができるので、手書きで企画を練ってから正式な企画書に落とすなど、ビジネスシーンでも有効活用できそうですね。この他に「Equil Sketch」という本格的なアーティストやデザイナー向けのクリエイティブなアプリも。

Equil Smartpen2の紹介動画はこちら↓