ゲームをするなら、ゲームに適したテレビで迫力ある映像を楽しみませんか? 最近のテレビは、快適にゲームを楽しめるように技術が発達しており、ゲーム用に適した機能を搭載したテレビも多くあります。ここでは、ゲーム用にテレビを購入したい方におすすめの製品を、厳選してご紹介します。

ゲーム用のおすすめテレビ

東芝(TOSHIBA) 43型 4K 液晶テレビ REGZA 43Z700X

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商品価格 ¥ 138,000

4K画質のテレビは、フルハイビジョンのテレビと比べるとゲーム時の遅延が発生しやすくなりますが、このテレビは違います。普通のテレビモードの他に、ゲームモードを搭載しており、ボタンを押してからの反応がタイミングよく動くように設定できます。

高画質を維持しながら、コントロールの遅延を0.6フレームまで低減させているのには驚きですね。遅延はたったの0.01秒。遅延を感じさせない、思い通りの操作ができますよ。

ポータブルゲーム機をテレビの大画面で遊べる機能に加え、4K解像度のゲームを楽しむこともできますよ。

ソニー(SONY) 55V型 4K 液晶テレビ BRAVIA KJ-55X9350D

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商品価格 ¥ 240,562

ゲームに適した画質、映像表現を再現できるゲームモードを備えたテレビです。ソニー独自開発の4K高画質プロセッサー「X1」によって、リアリティーあふれる映像を作り出します。降り注ぐ光の表現や、金属の質感までリアルに再現し、まるで目の前にいるかのような、臨場感あふれるゲーム体験が可能です。

X-reality PROによる画像処理によって、映像の遅延を短縮し、素早い反応が必要なゲームでも、快適な操作ができますよ。迫力のある大画面で、快適なゲームをしたい人におすすめしたいテレビです。

ソニー(SONY) 32V型 フルハイビジョン 液晶テレビ KJ-32W730C

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商品価格 ¥ 56,200

高画質、低遅延で、ゲームに適した映像を楽しめるゲームモードを備えたソニーのテレビです。シリーズの中でも、32型のモデルは、遅延による遅れを極力少なくした技術が取り入れられており、遅延を0.1フレーム(0.0016秒)まで短縮しています。

また、X-reality PROによる画像処理によって、繊細な質感や細部までの細かい映像表現が可能。ノイズの低減処理により、きれいな映像を表現できます。音質にもこだわり抜いており、高精度なデジタル信号処理を施す「Clear Phase テクノロジー」を採用。快適できれいな映像と、高音質な音声で、迫力あるゲームを楽しめますよ。

東芝(TOSHIBA) 液晶テレビ REGZA 32S20

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商品価格 ¥ 35,884

このテレビの凄いところは、現在の最先端の技術を使用することで、遅延を最小限まで縮小した点にあります。遅延時間は約0.05フレームで、0.00083秒しかありません。この技術により、ボタンの反応速度が重要な対戦格闘ゲームも快適にプレイできますよ。

その他にも、ゲームモードを選択することで遅延時間が短くなり、思い通りの操作ができる多彩な映像メニューを備えています。スムーズなレスポンスでゲームを楽しみたい方は、このテレビがおすすめです。

東芝(TOSHIBA) 50型 4K 液晶テレビ REGZA 50Z20X

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商品価格 ¥ 215,347

4K画質の高解像度でありながら、遅延を最小限に抑えた高性能なテレビです。テレビに4Kゲーム・ターボプラスを搭載することで、4K画質でありながらゲーム時の遅延を0.05フレームまで短縮しており、0.00083秒しかズレがありません。細かい反応を要求する格闘ゲームでも、遅延を感じさせない快適な操作ができますよ。

音質にもこだわりがあり、奥行きのある自然な音の広がりを実現。迫力のある、切れのいい音質を楽しめます。大画面で迫力あるゲームをストレスなく楽しみたい方に、おすすめしたいテレビです。

東芝(TOSHIBA) 24V型 ハイビジョン 液晶テレビ REGZA 24S11

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商品価格 ¥ 32,400

小型で値段の安いゲーム用テレビを探しているなら、このテレビがおすすめです。この値段でしっかりとゲームに適した仕様を搭載しており、遅延を0.2フレーム(0.0025秒)まで短縮しています。ゲーム映像を色彩豊かに美しく再現する超解像処理に対応しており、きれいな映像のゲームを楽しめますよ。

値段の割に評価も高いので、コストパフォーマンスのいいゲーム用テレビを探している方に、おすすめしたい製品です。

ソニー(SONY) 24V型 ハイビジョン 液晶テレビ BRAVIA KDL-24W600A-X

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商品価格 ¥ 38,000

ソニー製テレビのラインナップの中では、最も小さい部類に属する24インチのテレビです。値段も安いですが、それでもしっかりとゲームモードを備えていて、映像の遅延を短縮し、ストレスのない快適なゲーム環境を実現しています。シーンに合わせてテレビの設定が変わる機能も備えていて、ゲーム時は、専用の画質と音の設定に自動で切り替わってくれますよ。

ブラビアリンク機能を使えば、テレビのリモコンでプレイステーション3や4を操作することも可能。ゲーム機との接続性の高い、ゲーム用におすすめしたいテレビです。

ゲーム用テレビの選び方

遅延の少なさ

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ゲームに適したテレビを選ぶときに重要なのが、遅延がどのくらいあるか、ということです。遅延とは、手元のコントローラーのボタンを押してから、画面上のキャラクターが動いたり、画面が切り替わったりするまでの反応時間のことを指します。この遅延を極力少なくしたゲームに適したテレビとして、ソニーのブラビアと東芝のレグザがおすすめ。

ソニーのテレビは、全機種にX-reality PROというゲーム向けのパーツを搭載しているので、ゲームを遊ぶのに最適なように設計されています。

東芝のテレビは、液晶テレビの中でも遅延を最も少なくした技術力の高さが売りで、ゲーム用テレビなら東芝がいい、という意見が数多く聞かれるほど、評価の高いものとなっています。

サイズと解像度

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まず、テレビを設置する場所を決めましょう。座る場所とテレビまでの距離が近いのに大きいテレビを買ってしまうと、ゲームがやりにくいです。距離が遠いのに小さいテレビを買ってしまうと、画面が小さくて、これもまたゲームがしにくいです。

また、最近のゲームでは、1080p(1920×1080の解像度)のゲームが多く、従来と比べてきれいな映像を楽しめます。一般的に、1080pの解像度だと32型以上のテレビでその美しさを体感できます。逆に言うと、32型未満の大きさのテレビだと、映像の美しさを十分に楽しめないこともあります。予算と設置場所に余裕があるのなら、32型以上の大きさのテレビを選ぶようにしましょう。

しかし、一般的に、画質があがると、残像も遅延も発生しやすくなります。それでも、最近のテレビは優れた技術を導入しており、4K画質でも遅延を0.05フレーム(0.00083秒)まで低減した製品もあります。ゲーム用のテレビを買うときは、性能をチェックしてゲームに適したテレビを買うようにしましょう。

メーカー

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テレビをゲームに最適に設計し、ゲームモードやゲーム対応機能を備えたテレビを発売しているメーカーは、ソニーと東芝です。一昔前まで、液晶テレビの遅延は、5~20フレーム(0.33~0.08秒)といわれていました。

しかし、両メーカー共に、遅延を極力短くしながら映像は高画質に保つ技術の開発に力を入れ、最近では、遅延が0.2~0.05フレーム(0.0025~0.00083秒)まで短くなりました。遅延の少ないゲーム体験を楽しみたいなら、ソニーと東芝のテレビがおすすめです。

また、ソニーのテレビは、同一メーカーゆえに、プレイステーションのゲームを最適に楽しめるように設計されています。それに対して、東芝のテレビは、他のテレビから群を抜いてゲーム用として優れていると言われており、ゲーム全般に向いていると言えます。