iPhoneのようなスマートフォンでの写真撮影で便利なアイテム、シャッターリモコン。スマートフォンと接続すれば、手元のリモコンでシャッターが遠隔操作できます。リモコンを使えば、三脚を使った撮影も楽チン。

今回はシャッターリモコンの選び方とおすすめのシャッターリモコンをご紹介します。本体が小さく、価格も安いので、1個持っていれば、写真撮影が便利になりますよ。

iPhone・スマホにおすすめのシャッターリモコン

カメラシャッターリモコンコントロール

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商品価格 ¥ 150

価格が安く大人気のBluetooth方式シャッターリモコン。ペアリングしシャッターボタンを押すだけで撮影できる本体は、ほとんどのスマートフォンやタブレットなどで使えます。本体はボタンバッテリー内蔵の持ち運びに便利なポケットサイズ。

初めてシャッターボタンを使う方におすすめです。全部で6色あり、プレゼントにも最適ですよ。

サンワダイレクト iPhone用リモコンシャッター 200-DG009

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商品価格 ¥ 1,480

サンワダイレクトの赤外線方式シャッターリモコン。iPhoneやiPad、iPod touchなどのアップル製品に対応しています。使い方はレシーバーをイヤホンジャックに挿して、リモコンのシャッターボタンを押すだけ。簡単操作でアプリの設定は必要ありません。

価格は少し高いですが、足を自由に曲げられるフレキシブル三脚が付属しています。iPhoneのようなアップル製品をお使いで、何も設定する必要がないシャッターリモコンをお探しの方におすすめの一品。

Foresight スナップリモート スタンド付きカメラリモコン M335

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商品価格 ¥ 1,391

無料アプリ「Snap Remote」を起動するだけで簡単に撮影ができるシャッターリモコン。超音波で撮影するウルトラソニック技術を採用し、面倒な設定は一切必要ありません。また、スマートフォンにアプリをインストールしていれば、何台でも同時撮影が可能。

自撮り以外にもアイディア次第で、さまざまなシーンでの活躍に期待ができますね。シャッターリモコンとは色違いの簡易的な立てかけ用スタンドが3色あり、好きな色を選べます。変わった撮影に挑戦してみたい方におすすめです。

Decotte ウルトラソニックシャッター

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商品価格 ¥ 1,296

さきほどの商品と同じく、アプリ「Snap Remote」を使う超音波方式のシャッターリモコン。本体はリチウムバッテリーを内蔵し、Micro-USBで繰り返し充電ができ便利です。また、カメラのIn-Out切り替えや無料アプリ「AirShooting」を使用した動画撮影なども可能。

超音波方式の特徴である複数台撮影だってできます。充電式のシャッターリモコンをお探しの方におすすめ。

ショッズ(SHOTZ) セルフィースティック

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商品価格 ¥ 2,700

スティック型のBluetooth方式シャッターリモコン。他のBluetooth方式と同じく、専用アプリ不要でペアリングするだけの簡単設定。最大10mからの遠隔操作のような仕様は変わりません。

スティック型のデザインにクリップが採用されていて持ち運びに便利なリモコンです。クリップで洋服や手帳型のスマートフォンケースに装着することで、持ち忘れも防止できますね。Bluetooth方式の他商品より価格は高めですが、その分色々なこだわりがあるのでおすすめです。

センチュリー(CENTURY) iRemote Shutter CIA-BTMR-BK

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商品価格 ¥ 2,318

センチュリーのマルチメディアリモコンiRemote Shutter。Bluetooth方式でシャッターリモコンだけではなく、音楽再生や動画再生などの操作もできます。iPhone、iPad、iPod touchに対応。スマートフォンでの音楽や動画再生を頻繁に行う方におすすめです。

サテチ(Satechi) ボタンシリーズ

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商品価格 ¥ 3,700

同じくBluetooth方式のマルチメディアリモコン。Bluetooth搭載のほとんどのiOSデバイスとAndroid OSデバイスに対応しています。音楽の操作に関しては、再生、一時停止、早送り、巻戻し、音量調節ができます。

音量ボタンでシャッターが切れるスマートフォンならば、マルチメディアリモコンの音量ボタンを押すことによって撮影が可能です。また、付属のフォルダーを装着すれば、車や自転車のハンドルに取り付けられてとても便利です。

シャッターリモコンとしてより車載用マルチメディアリモコンとしてもおすすめ。

シャッターリモコンは便利?

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自撮りする時に便利な自撮り棒(セルカ棒)ですが、自撮り棒を伸ばして使うとスマートフォンがグラつきやすくなり、通常の手持ち撮影より手ブレしやすくなります。さらに、自撮り棒本体のシャッターボタンで撮影すると、ボタンを押す動作で自撮り棒が揺れやすくなり、もっと手ブレがひどくなる可能性も。

カメラアプリのタイマーを使えば手ブレを防止できますが、タイムラグの時間がもったいないですし、シャッターチャンスを逃すことだってあります。自撮り棒とシャッターリモコンを組み合わせて使えば手ブレが発生しにくくなるので、おすすめでです。

また、三脚を使う撮影に使っても、とても便利ですよ。

シャッターリモコンの選び方

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どのシャッターリモコンも、シャッターボタンを押すだけというシンプルな仕様。コンパクトサイズで価格も安いです。スマートフォンとの接続方式の違いで大きく以下の3つに分かれているので、自分にあった接続方法を選びましょう。

「Bluetooth方式」

Bluetoothでスマートフォンと接続するだけで使用でき、約10m離れた場所でも遠隔操作が可能です。その上、価格も大変安くなっているので人気があります。

「赤外線方式」

シャッターリモコンはリモコンとレシーバーの2つに分かれています。赤外線方式はスマートフォンにレシーバーを取り付け、リモコンからの赤外線で遠隔操作することです。

価格は高めですが、レシーバーを挿すだけで何も設定する必要がないので、わずらわしい設定をしたくない方におすすめ。Bluetooth方式と同じく、10m離れた場所からの遠隔操作が可能です。

「超音波方式」

専用アプリが必要ですが、アプリをスマートフォンにインストールし起動するだけで遠隔操作ができます。また、専用アプリは複数のスマートフォンでインストールできるので、一度のシャッターで全てのスマートフォンでの撮影が可能です。

アイディア1つで面白い撮影ができ、変わった写真だって撮れます。また、8m離れた場所でも遠隔操作ができます。どの接続方式でも対応するスマートフォンがあるので、対応しているか必ずチェックしましょう。