快適な暮らしに欠かせない掃除機。掃除機ってたくさん種類があって、どれを買っていいか迷ってしまいますよね。今回はゴミ捨て・お手入れがラクに行える紙パック式掃除機をいくつかピックアップしてご紹介します。

また、どの掃除機を選べばいいか分からない方向けに、選ぶ上での注意点やポイントも分かりやすく解説します。家電選びに詳しい方からそうでない方まで、最後までぜひチェックしてみて下さいね!

おすすめの紙パック式掃除機

パナソニック(Panasonic) Jコンセプト MC-JP510G-W

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商品価格 ¥ 42,000

パナソニックが販売する紙パック式掃除機。目に見えないハウスダストや小さなゴミを手元のランプで知らせてくれるハウスダスト発見センサーが付いているので、大きなゴミから小さなゴミまで、これ1台でしっかりと吸引することができます。

ノズルの先端にLEDナビライトが付いているのも特徴。狭いすき間掃除やゴミが見えづらい場所の掃除もらくらく快適に行えますよ。すき間のゴミが気になってしまう方におすすめ。

日立(HITACHI) かるパック CV-PC30 R

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商品価格 ¥ 24,489

フローリングからカーペットまで、いろいろな床で使えるのが、こちらの紙パック式掃除機。日立独自のジェット吸引機構を採用することで、カーペットやじゅうたんに絡まった小さなゴミから、フローリングに張り付いた頑固なゴミまで、強力な吸引力でしっかりと吸い込むことが可能。

ヘッドのローラー部分には、まるで拭き掃除をしたかのような、かるふきブラシを採用しているのもおすすめのポイント。掃除機をかけるだけでフローリングに付着した菌を拭きとれますよ。

日立(HITACHI) 紙パック式掃除機 CV-CG3 A

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商品価格 ¥ 6,300

必要最低限の機能のみを搭載したシンプルな紙パック式掃除機。機械が苦手な方や女性の方でも簡単に使うことができますよ。余計な機能を省いたシンプルな掃除機で、価格が6000円弱とコストパフォーマンスに優れているのもポイント。

畳やフローリングを傷つけることなく優しく掃除ができる、フェルトタッチブラシ付き「とる・ふくヘッド」が付属しているのもこの製品ならではの魅力ですよ。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ 4076DWI

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商品価格 ¥ 8,950

紙パック式掃除機は、そこそこの大きさがあるため使わないときの保管場所に困りがち。その点、この製品はコンパクトなスティックタイプなので、邪魔になることなく気軽に収納ができちゃいます。なお、本体にはバッテリーを内蔵しているため、掃除機をかける際にケーブルが絡まったり、コンセントの有無を確認する必要がありません。

他にも、ワンプッシュでゴミ捨てが簡単に行えるワンボタンや、ソファや棚の下までしっかり掃除ができる新・T型ノズルなど、便利な機能がいろいろと付いているのも嬉しいポイントですね。

三菱電機(MITSUBISHI) Be-K TC-FXE7P-T

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商品価格 ¥ 15,700

掃除機は頻繁に出し入れして使うものなので、選ぶ際には、できるだけ軽いものがいいですよね。その点、この紙パック式掃除機は、本体の重さが2.4kgと非常に軽いため、女性でも片手でラクラク出し入れが行えます。

ヘッドブラシには独自の軽量パワーブラシを採用することで、壁ぎわの小さなゴミから、大きなホコリの塊まで、しっかりと吸い込んでくれます。また、この製品は、排気性能にもこだわっており、炭紙パック、高性能クリーンフィルターのダブルフィルターで、吸い込んだ空気をきれいにして排出してくれるのも魅力。掃除機の排気を気にしている方におすすめです。

日立(HITACHI) 紙パック式掃除機 CV-G2

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商品価格 ¥ 23,807

一般的な掃除機よりも吸引力が強い業務用紙パック掃除機。目に見えない小さなゴミから、大きなゴミの塊まで、しっかりと吸引することができます。コードの長さは15mと使い勝手のいい長さです。掃除する部屋が変わる度に、いちいちコンセントを抜き差しする必要がありません。

吸い込んだゴミを最大7L溜めておけるのも特徴。ゴミ捨ての回数を極力減らしたい方におすすめの1台。他の掃除機と比べてサイズや重さがそれなりにあるので、コンパクトな掃除機が欲しい方は注意が必要です。

エレクトロラックス(Electrolux) エルゴスリー オート EET530

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商品価格 ¥ 32,173

動作音が静かな紙パック式掃除機が欲しい方には、こちらの製品がおすすめ。数ある掃除機の中でもこのエルゴスリーは、起動時の音が特に小さいので、人のささやき声ほどの音でパワフルな掃除が行えます。深夜や早朝でも気軽に掃除機をかけることができますね。

動作音が静かだと気になるのはその吸引力ですが、メーカーの独自技術により、フローリングで99%以上、カーペットで80%以上という最高レベルの吸引力に仕上がっているので、パワフルな掃除機が欲しい方にもおすすめですよ。

パナソニック(Panasonic) 紙パック式セカンドクリーナー MC-K10P-G

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商品価格 ¥ 12,500

この紙パック式掃除機は、肩掛けタイプになっているので、カバンをかけるような感覚で気軽に使うことができます。一般的な掃除機と比べて取り扱いが楽なため、高いところの掃除から車内の掃除まで、これ1台でいろいろな場所の掃除ができます。

なお、従来の掃除機よりもサイズが一回り小さく、使わないときの保管場所に困る心配もありませんよ。

ミーレ(Miele) Compact C2 SDAO 0 RG

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商品価格 ¥ 19,047

家電業界のベンツとも言われるミーレ社が販売する掃除機。その特徴はなんといってもその吸引力。自社製造の高性能モーターを採用することで、数ある掃除機の中でもトップクラスの99.3%以上の吸引力を実現しています。

これさえあれば吸い込めないゴミはないくらい強力なので、吸引力重視で掃除機を選びたい方にはおすすめの1台。ミーレの掃除機は想定使用年数20年に相当する厳しい品質管理テストをクリアしているため、購入後も長い期間安心して使い続けることができますよ。

パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PKL16A-W

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商品価格 ¥ 12,370

見た目にもこだわりたい方にはこちらの紙パック式掃除機がおすすめ。ボディには高級感のあるダイヤモンドカットデザイン、カラーリングには上品で落ち着いた印象のショコラトーンを採用しており、他の掃除機とは一味違ったおしゃれな作りに仕上がっています。

見た目はもちろん、掃除機としての吸引力や利便性にも優れているので、機能性重視で掃除機を選びたい方にもおすすめです。

パナソニック(Panasonic) 紙パック式ふとんクリーナー MC-DF500G-S

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商品価格 ¥ 18,536

布団やベッド、ソファなどに付着したゴミやダニをきれいに吸い取りたい方には、こちらの紙パック式掃除機がおすすめ。パナソニックが新開発したノズル&ローラーにより、目に見えない小さなゴミやダニの死骸までしっかりと吸い取ることが可能。

カラーバリエーションは、シルバーとピンクシャンパンの2色展開です。

ゼピール(ZEPEAL) 紙パック式クリーナー DVC-M1016

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商品価格 ¥ 5,000

とにかく安い紙パック式掃除機が欲しい方には、こちらの製品がおすすめ。標準的な機能や掃除を備えている掃除機にも関わらず、これだけの低価格を実現しています。それでいながら吸引力はそこそこ強めなので、髪の毛のような小さなゴミから、大きなホコリの塊まで、しっかりと吸い取ることができますよ。

紙パック式掃除機式がおすすめの理由

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掃除機には大きく分けて「サイクロン式」「紙パック式」の2つのタイプの製品があり、まず最初にどちらの種類にするのかを選ぶ必要があります。サイクロン式は吸い込んだゴミを内部のダストカップに溜まるのに対し、紙パック式は吸い込んだゴミを紙パックに溜めます。

サイクロン式は、ダストカップに直接ゴミを溜めるため、ゴミ捨て時に粉じんが舞ったり、中のゴミが見えてしまうなどの欠点があります。対して、紙パック式なら、吸い込んだゴミは紙パックの中に溜まっていくので、ゴミ捨て時に粉じんや、中のゴミが見えてしまう心配がありません。

また、紙パック式は比較的たくさんのゴミが入るように作られており、ゴミ捨ての回数がサイクロン式と比べて少ないのも魅力的。掃除機のメンテナンスやゴミ捨て時の手間を極力省きたい方には、サイクロン式よりも紙パック式掃除機式の方がおすすめです。

紙パック式掃除機式の選び方

使いやすさで選ぶ

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掃除機は普段からよく使うものなので、選ぶ際には使い勝手のいい物がいいですよね。そうなるとポイントになってくるのが掃除機本体の軽さや動作音です。しかし、掃除機は、軽さを優先すると動作音が大きくなり、静かさを優先すると重くなると特性があるため、選ぶ際には、動作音・軽さのどちらを優先するのかを決める必要があります。

選び方の目安として、軽さ重視で掃除機を選びたい方には、女性でも気軽に扱える重さが「3.0kg以下」の掃除機、静かさで選びたい方には、深夜や早朝でも安心して使える動作音が「50dB以下」の掃除機がおすすめです。

ヘッドブラシの種類で選ぶ

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掃除機には、大きく分けると「モーター式」「モーター自走式」「エアタービン式」の3種類のヘッドブラシがあります。各ヘッドブラシには、それぞれ異なった特徴があるため、選ぶ際には使う用途や環境に合ったものを選ぶようにしましょう。

例えば、カーペットやじゅうたんなどをしっかりと掃除したい方には、ヘッド内のブラシを回転させてゴミをかき出す「モーター式」、手軽に掃除機をかけたい方には、手を添えるだけで自動でヘッドブラシが前に進む「モーター自走式」、コストパフォーマンスを重視したい方には、価格が安くヘッドブラシが軽い「エアタービン式」がおすすめ。

マイナスイオンの力を利用してゴミを浮かせて吸い取る「イオンブラシ式」や、フローリングシートを巻き込んで拭き掃除も行える「フローリングシート式」などもあるので、気になった方はこちらも合わせてチェックしてみて下さい。

オプションで選ぶ

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By: Amazon.co.jp

同じような機能や価格でどの紙パック式掃除機にするか迷ったら、便利なオプションで選ぶのもいいでしょう。例えば、ソファの下や狭い場所の掃除を楽に行いたい方には、ノズルの先端にLEDライトが付いた掃除機、目に見えない小さなゴミをしっかりと吸引したい方には、ゴミを感知してランプで知らせてくれる、ハウスダスト発見センサーが付いた掃除機がおすすめ。

中には、電気代を抑えつつしっかりと掃除ができる「省エネモード」を搭載した掃除機や、ボディに高級感のある「ダイヤモンドカットデザイン」を採用したおしゃれな掃除機もあるので、掃除機選びで迷ったら、これらのオプションを参考にしてみて下さい。