ブルーレイレコーダーがほしいけれど、種類も多く機能も多彩で何を基準に選べばよいかわからない。機能も重要だけれどやはり費用も気になる…という方。今回の記事では、ブルーレイレコーダーの購入時のポイントを5つに絞ってご紹介します。

また、そのポイントをベースに「安いけれど、高性能なおすすめブルーレイ」をご紹介するので、ブルーレイレコーダーの購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

ブルーレイレコーダーの選び方

画像品質で選ぶ

5402656097_ac32b61571_z

キーワードは「超解像」「ノイズリダクション」「諧調補正」。これらの補正技術が搭載されているかどうかによって、ブルーレイレコーダーの画質は大きく異なってきます。購入の際にはこれらの補正技術機能の有無について確認してみてください。例えば、長時間録画しようとすると、どうしても低画質での録画になってしまいます。この低画質を詳細な画質補正する技術が超解像技術です。

続いてノイズリダクション。例えばサッカーや野球といったスピード感のあるスポーツや動きの速いアニメーションを録画したときに低解像度の画像、再生時に発生するノイズを軽減する技術です。

最後に諧調補正。例えば、映画でよくある暗い画面を補正して見やすくする技術のことです。カタログスペックを確認するときにこれらの画像処理技術は必見ですよ!

UI(ユーザーインターフェース)で選ぶ

51u6-niqaul

By: amazon.co.jp

番組表の見易さはよいか?取り扱い説明書を見なくても直感的に操作することができるか? リモコン操作も複雑ではないか? といったところが重要です。操作や画面構成が複雑だとどうしても使うのに躊躇してしまいがち。

各社ユーザーインターフェースは力を入れているところのひとつなので、それぞれ比較してみて、自分好みのインターフェースを選ぶのがおすすめです。

ハードディスク容量で選ぶ

515doazz3tl

By: amazon.co.jp

ブルーレイレコーダー内に保存することのできる録画番組の数は、ハードディスクの容量に比例して多くなりますので、できるだけ大容量のハードディスクが搭載されている機種を選んだ方がよいでしょう。

しかし、最近のブルーレイレコーダーは外付けハードディスクを追加接続することができるので、内蔵ハードディスク容量が少ない場合は外付けハードディスクによる拡張が可能かどうかスペックの確認が必要ですね。

外出先から使えるかどうかで選ぶ

photo-1467007849282-42dad96c2312

外出先から番組を録画予約したい! ということありますよね? スマートフォンやタブレット、パソコンに専用アプリケーションをインストールすることで遠隔操作できる機種は結構便利です。iPhone/Android双方に対応している機器も多いので、機能が付いているかどうか確認してみてください。

チューナーの多さで選ぶ

2691620997_c6c6e769d5_z

By: o-dan

搭載されているチューナー数の多さ=同時録画できる番組数が増えるということになります。一般的にシングルチューナー、ダブルチューナー、トリプルチューナーとありますが、多くの番組を録画したい人はチューナー数の多いトリプルチューナー機種を、あまり録画はしないという人はシングルチューナー機種と、生活スタイルに合わせて選ぶのが、おすすめ。

安くて高性能なおすすめブルーレイレコーダー

シャープ(SHARP) AQUOS ブルーレイレコーダー BD-NT1000

31mbhzycmul

商品価格 ¥ 49,500

魅力は、予約無しに4週間分の新作連続ドラマを自動で取り置きできる「ドラ丸」機能、見たいシーンや番組を「ぱっと」再生できるところです。録画した画像の再生は検索やディスク読込に時間がかかることもしありますが、本機は目的の映像を高速で検索し、サクサクと再生できます。

ちなみに再生中にどうしても録画したい場合ってありますよね? そんな時は再生画面と番組表を同時に2画面表示させ操作・設定することができます。HDDは1TB容量、地上デジタル・BS・110度CSデジタルチューナーはそれぞれ2つずつ付いているので、2番組同時録画が可能です。

外出先にてお手持ちのスマートフォンからの録画済番組の視聴や番組録画予約も行えます! テレビがAQUOSの場合「AQUOSタイムシフト」といったAQUOSとの連携機能も充実していますよ!

ソニー(SONY) ブルーレイディスク/DVDレコーダー BDZ-ZW500

31wt0sash6l

商品価格 ¥ 37,900

まず注目すべきは、4万円を切るその安さです。機能としては、ノイズリダクション(4K長解像度技術に対応)していて、画質性能としては非常に高いのが特徴。2番組同時録画、無線LAN機能が搭載。レコーダー本体には500GBの内蔵ハードディスクが搭載されていますが、別途外付けハードディスクを設定することができます。

インターフェースはUSB3.0なので、高速データ通信が可能。録画、再生もスムーズです。スマートフォンやタブレットとの連携も充実しています。

専用のアプリケーション「Video & TV SideView」をインストールすると放送中の番組、録画した番組をスマートフォン・タブレットで家の中はもちろんのこと転送して外でも楽しめます。テレビやパソコン、タブレット、スマートフォン等とネットワークを介して接続する「ソニールームリンク」を使えば、録画した番組を同時に別々の部屋で再生ができます。操作も簡単な多機能ブルーレイレコーダーです。

東芝(TOSHIBA) レグザブルーレイ(1TB) DBR-T650

21lp3rjgkll

商品価格 ¥ 48,500

特徴はハードディスクメーカーということもあり、大容量ハードディスク接続(最大4台まで同時接続可能)で大量の画像・動画データを保存できる点です。また、SeeQVaultという多機種で録画したデータも視聴可能な業界標準規格に対応しており、タイムシフトマシンに力を入れている機種です。

3番組同時録画に対応していて、地上デジタル/BS/110度CSデジタル放送に加え、スカパー! プレミアムサービスLinkやCATV LAN録画も可能。

録画した番組はレグザリンク・シェア機能を使うと書斎でくつろぎながら、風呂に入りながら、さらには外出先でもパソコンやスマートフォン、タブレットを使って視聴できます。便利さへの工夫が存分に詰まったおすすめのブルーレイレコーダーですよ!

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー DIGA(500GB) DMR-BRS520

21lockq4tfl

商品価格 ¥ 46,500

超解像技術、ノイズリダクション、諧調補正が優れています。全モデルで好評だった「新番組お知らせ」が話題の番組の取り逃しを防ぐ、「新番組/特番のお知らせ」機能としてパワーアップして登場しました。また、「かんたんリモコン」はボタンが大きく見えやすいので、初心者やご年配の方にも使いやすいやさしい設計となっています。

ハードディスクの容量は500GBですが、USB接続の外付けハードディスクを使えば、最大容量8TB、最大台数8台までの接続が可能です。チューナー数は地上デジタル/BS/110度CS各1チューナとなっています。SeeQVaultにも対応していて、他機種で録画した番組も視聴可能です。かんたんに快適に使えることをコンセプトとしたおすすめのブルーレイレコーダーです。

日立マクセル Blu-rayディスクレコーダー BIV-WS1100

31zlz3lwful

商品価格 ¥ 53,980

ブルーレイディスクレコーダーには珍しいカートリッジ型「iVDR-S」に加え、内蔵ハードディスク、ブルーレイディスクと3つの記録媒体に対応しています。「iVDR-S」スロットは1つ、内蔵ハードディスクは1TBを搭載しています。特徴は、レコーダーを買い替えた場合でも「iVDR-S」を介してデータの移動もラクラク行えるところ。

また、もし内蔵ハードディスクが一杯になった場合は、「iVDR-S」を追加設定することで、記録時間を延ばすことができます。シングルiVスロット&ダブルチューナー仕様、使いたい機能を直観的にイメージすることができるシンプルなアイコンや機能別に色分けされたGUIが操作性を高めているので、使い勝手のよいブルーレイディスクレコーダーに仕上がっていますね。