バイクの醍醐味と言えば、ツーリング。泊りがけでツーリングなんていうのもいいですよね。観光名所を回り、ホテルで宿泊もいいですが、どうせバイクに乗っているのなら、風の吹くまま、気の向くまま、ツーリングキャンプもおすすめです。

車に比べて、バイクは細い道や交通量の多い道でも快適に走れ、自由度が高いことが魅力。短所としては、積載量が少ないため、荷物があまり積めないことには注意が必要です。今回は、バイクにも積めるツーリングキャンプで持って行きたい持ち物をまとめました。

キャンプツーリングにおすすめのテント

キャンプで欠かせないものと言えば、テントです。雨風をしのぎ、虫から身を守り、安心安全なシェルターがなければ、体をしっかりと休めることはできませんし、翌日の運転にも大きく影響します。また、バイクでのツーリングキャンプということで、大人数が利用できるようなサイズのものは必要ありません。二人が中に入って横になれるサイズであれば十分です。

ノースイーグル(North Eagle) ツーリングドームライト テント NE1213

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商品価格 ¥ 10,563

テント選びで特に重要なのは、耐水圧です。これが低ければ、ちょっとした雨でも雨漏りし、ゆっくりと休むことはできません。最低でも、耐水圧1000㎜くらいあった方が安心です。

このノースイーグルのツーリングドームは、一人で使うなら十分なサイズです。天井が高く、圧迫感を感じにくくなっています。そして、何といっても、耐水圧がフライシート1500㎜、フロア3000㎜というのがうれしいところ! キャンプ先で突然の雨が降っても大丈夫です。また、収納すればコンパクトにまとまるので、バイクにも積みやすいです。

キャンプツーリングにおすすめのハンモック

最近のテントは軽量化が進んでいるとはいえ、ツーリングにはあまり持っていきたくないという方がいるかもしれません。また、日帰りのキャンプであれば、わざわざテントは持って行きたくないですよね。そんな方には、ハンモックもおすすめです。テントよりもコンパクトかつ軽量で、普段と違った感覚が楽しめますよ。

DD Hammocks Travel Hammock Bivi

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商品価格 ¥ 15,012

人気のDDハンモック社の逸品です。傾斜地が多い日本では、テントの設置場所は限られてきますが、ハンモックは平らなスペースがなくても野営ができ、雨などで地面が水浸しでも安心です。ハンモックとしてももちろんですが、下部分は防水となっているため、木のないロケーションであれば、ビビィシェルターとしても設営可能で、汎用性の高い設計になっています。

キャンプツーリングにおすすめの寝袋(シュラフ)+マット

ロゴス(LOGOS) 寝袋 ウルトラコンパクトシュラフ 72600470

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商品価格 ¥ 14,040

封筒型ながら、収納するとかなりコンパクトになるロゴスの寝袋。コンパクト設計の寝袋の多くは最低使用温度が高いことが多いです。しかし、この寝袋はコンパクトながら、—2度までの温度に対応してくれます。春や秋での使用でも安心です。暖かさという機能を維持したおすすめの逸品です。また、洗濯機で丸洗いもできて便利ですよ。

モンベル(mont-bell) マット U.L.コンフォートシステム パッド120 OGBR 1124406

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商品価格 ¥ 8,433

寝袋単体では、背中部分は人が入ると重さで断熱性もクッション性もなくなります。そこで必要なのがマット。寝袋とマットはセットで考えておいた方がよいでしょう。

こちらは、重量415gと超軽量で、寝心地のいいウレタンフォームマットです。空気自動注入式バルブで、バルブを回すだけで半自動的に空気が入ります。加えて、息を吹き込むことで、好みの空気圧に調整できます。空気を抜けば、コンパクトに収納できるのもポイント。

キャンプツーリングにおすすめのヘッドランプ

実は、これがとても重要なアイテムです。一度使うとヘッドランプを持って行かないという選択肢は考えられなくなります。ランタンがなくても、ヘッドランプさえあれば問題ありません。

モンベル(mont-bell) コンパクトヘッドランプ 1124587-BK

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商品価格 ¥ 2,592

最初はモンベルのヘッドランプが信頼できて安心でしょう。単3電池一本で使えます。暗い中、テントを張るにしても料理をするにしても、これがあればとても便利です。両手がフリーで使える上に、自分の顔が向いている方向を照らしてくれます。

さらにこのヘッドランプは、コンパクトながらとても明るく、防水機能も付いています。歩行を目的とした高輝度白色LEDと、目に優しい電球色LEDを装備しています。

キャンプツーリングにおすすめのストーブ

お湯を沸かしてコーヒーを飲む、料理するなど、火はキャンプに必要なものです。焚火で調理する、というのも楽しいのですが、ストーブを1つ持っていると、ツーリングの途中のちょっとした休憩で、どこでも手軽に使えますよ。

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

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商品価格 ¥ 4,860

安価で手に入りやすいカセットガスを使用するソトのストーブ。ゴトクが大きく、直径19cmまでの大きな鍋が安定して使用できます。また、カセットボンベの弱点である、外気温の低下による火力の低下が、マイクロレギュレーターの搭載により解消され、さまざまな季節、に対応しているのも魅力的。冬の寒い朝でも快適に使用できますよ。初心者から上級者までが使いやすいおすすめのストーブです。

キャンプツーリングにおすすめのクッカー

ストーブと併せて持って行きたいのが、クッカー(鍋やフライパンなど)。現地で食材を調達し、外で調理して食べるというのも、キャンプならではの楽しみです。中にストーブを収納できるものを選ぶとコンパクトに持ち運びができますよ。

ロゴス(LOGOS) ツーリングクッカーセット 81280300

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商品価格 ¥ 3,150

鍋やフライパン、マグカップなど、ツーリングに適したクッカー5点セットです。すべて重ねて収納でき、コンパクトで軽量、持ち運びにも便利。すべて広げれば、大概の調理に対応できます。ただし、セットを全て持って行く必要はありません。その中から必要なものだけを選び、持ち物に加えることで、さらに荷物は軽量になります。

キャンプツーリングにおすすめの焚火台

キャンプで焚火は欠かせないイベントですよね。ただし、日本ではどこでも焚火ができるわけではありませんし、キャンプ場ですら、地面の上で直接焚火することを禁止している場合が多いです。そこで便利なのが焚火台。

ロゴス(LOGOS) 焚火台 バーベキューコンロ 81063112

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商品価格 ¥ 4,603

コンパクトで丈夫な焚火台です。収納すると、ポーチサイズに収まります。軽量コンパクトな焚火台でよくあるのは、まるでパズルのようなもの。一方この焚き火台はシンプルな設計となっているため、約10秒で組み立て、収納が完了します。重さは約1㎏と重量感を感じるかもしれませんが、その分作りがしっかりしており、質感も素敵です。

焼き網も付いていて、簡単なバーベキューもできます。卓上で炭火焼きもできるおすすめの逸品です。

キャンプツーリングにおすすめのカメラ

楽しい思い出を、記憶だけに残しておくのはもったいないですよね。カメラで記録として残しておくことで、その思い出を明確に振り返ることができますよ。

リコー(RICOH) 防水アクションカメラ WG-M2

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商品価格 ¥ 26,693

タフで防水、高性能なアクションカメラです。どんな場所、季節、気候でも活躍してくれます。タフなイメージを連想させる見た目がかっこいいですね。超広角204度、4K動画対応で、アウトドアでの撮影に活躍してくれます。防水性能20m、耐寒性能-10℃、耐衝撃性能2mとハイスペックな設計。ハウジング不要でお手軽コンパクトなおすすめハイスペックカメラです。

キャンプツーリングにおすすめのライター

煙草を吸う方なら持っているかもしれませんが、吸わない方も非常用に一つ持っておくことをおすすめします。キャンプをする際に火は必要不可欠です。

ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480

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商品価格 ¥ 1,512

火口が伸び、焚火での着火が容易なライター。炎温度1300度の強力耐風バーナーで風が強くても火が消えにくく、アウトドアシーンの強力なサポーターとして重宝します。充填はカセットガスでできるので、ストーブ用に持ってきたカセットガスを使い回せ、荷物も少なくできます。ライターガスでも充填可能なのもうれしいポイント。さまざまなものに安全に着火できる、使い勝手のいいおすすめライターです。

キャンプツーリングにおすすめの防水バッグ

ツーリングしていると、雨に降られることもあります。バイクは天気の影響を直に受けるので、そこへの配慮は重要です。特に、急な雨で持ち物すべてが水浸し、ということはよくあります。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) デュアルストレージツーリングバッグ

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商品価格 ¥ 8,632

耐水圧2100mm防水生地のバッグ。急な雨でもレインカバー不要です。財布や携帯電話などの収納に便利な防水サイドポケット装備で、安心してツーリングできます。また、60リットルと大容量なのも魅力的。キャンプに持っていきたいものの多くを収納することができますよ。

他にも、V字リフレクターを装備しているのもうれしいですね。夜間走行の安全性にも配慮されています。また、Dリングも装備されており、積載方法の幅を広げてくれます。ショルダーベルトやグリップが搭載されているのも見逃せません。

キャンプツーリングの持ち物を選ぶ時のポイント

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言うまでもなく、どのようなアイテムでも機能性が高いものがいいですが、加えてコンパクトで軽量であることが、バイクツーリングキャンプの持ち物としての必要条件です。持ち物が重ければ重いほど、バイクの運転は不安定になります。サイズが大きすぎても同様。機能やサイズ、重さといった要素のバランスが重要です。