梅雨、台風、そして雪など、つま先がジワジワと湿ってくる季節はつらいですよね。急な豪雨で、シューズの中まであっという間に濡れてしまうことも。

そんな時に活躍するのが、シューズドライヤー。乾燥機能だけでなく、脱臭機能があるものまで、さまざまなタイプがあります。今回は、おすすめのシューズドライヤーを3つご紹介します。

シューズドライヤーの種類とメリット・デメリット

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By: amazon.co.jp

濡れてしまったシューズは、一刻も早く乾かしてしまいたいもの。濡れたまま放置しておくと臭くなりますし、シューズの中に菌が増殖してしまいます。シューズドライヤーは菌の増殖と臭いも防ぐ便利なアイテム。

玄関に置いてシューズを差し込んで使う据え置き型と、コンパクトタイプの2種類があります。据え置き型は大型な分、持ち運んで使うには不向き。しかし、シューズドライヤーとしての機能は非常に高く、1度でしっかりとシューズを乾燥してくれます。

一方、コンパクトな形状をしたシューズドライヤーは、外出先でも使えるコンパクトさが特徴です。ただし、コンパクトサイズなので、1度でシューズを乾かせるほどのパワーは持ち合わせていません。日常で使うスリッパやシューズの菌の繁殖を予防するというような使い方の製品もあります。

脱臭・消臭機能はつけておきたい

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シューズが濡れてしまったとき最も気になるのが、乾かした後の臭いです。臭いを抑えるには、原因となる菌の増殖をいかに早く止めるかにかかっています。もともと足自体、地面に接するため、雑菌が多くいる部位。その雑菌がシューズに移り、増殖することで臭いが出てきます。当然、時間の経過とともに水分をエサに菌が増殖していくため、より強い臭いを発するようになります。

臭いを消すには、脱臭もしくは消臭で対策するしかありません。しかし、この機能を持っているシューズドライヤーは、ほとんどが据え置き型。コンパクトサイズの製品にも付いていることもありますが、数は多くありません。オプション機能だと価格が高くなっている場合もあります。

しかし、シューズドライヤーは一度購入すれば、長く使える製品。多少高めでも、消臭機能はつけておきましょう。

長く使えるシューズドライヤー3選

ツインバード工業(TWINBIRD) くつ乾燥機 シューズパルST SD-4643GY

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商品価格 ¥ 3,694

据え置き型で非常に評価の高いシューズドライヤー。革靴と通常モード、そして標準と静音の4パターンで選べます。設定した時間で自動的にスイッチが切れる、アナログ式のダイヤルタイマーを装備。子どもからお年寄りまで簡単に使えるデザインです。扱えるシューズは革、スニーカー、そして長靴と、多くカバーしているのもポイントです。

靴除菌脱臭器 リフレッシューズ SS-700

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商品価格 ¥ 15,800

こちらも据え置き型のシューズドライヤー。乾燥はもちろんのこと、脱臭・殺菌までしてくれる多機能っぷり。シューズを差し込む部分は非常に長くなっており、ブーツだけでなく、スキー靴まで対応しているのが大きな特徴です。価格は15,000円近くしますが、機能面や使える幅を考慮すれば妥当な価格設定。家の中のシューズを全て除菌・消臭したという方もいるほど、使い出したらやめられません。

広電(KODEN) リピート式脱臭乾燥器 乾爽キーパー 電源プラグ付 KGJ-S111W

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商品価格 ¥ 990

シューズの臭いや湿気が気になるのなら、この製品がおすすめ。シリカゲルを使い、脱臭と湿気を取り除きます。このシューキーパーの脱臭効果はなかなかのもの。シューズ向けの製品ですが、衣類ボックスやカメラの保管用としても使えます。シリカゲルの吸水能力が低下すると、色がピンクに変わるという通知機能も備えています。1000円を切る価格もポイントです。

手軽に靴の臭いを取り除きたいと考えているあなたにおすすめです。