気温が下がってきて、冷え込んでくるとメンズファッションでは小物が活躍してきます。中でも手袋は上手く着こなせているととてもかっこいいですよね。今回は、おすすめの手袋ブランドをご素材別にご紹介。

男性にぴったりの人気モデルを中心に見ていきます。選び方もまとめたので、どうやって選べばいいかわからない、という方もぜひご覧になってください!

メンズ手袋の素材をチェックしよう

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By: dents.jp

手袋は、大きく分けて革素材のもの、ニット素材のもの、化学繊維素材のものの3つがあります。組み合わせたものもありますが、それぞれの種類と特性を見ていきましょう。

革は羊の革のシープスキン、鹿の革のディアスキン、イノシシに似た動物の革のペッカリーなどがあります。シープスキンは滑らかな光沢のある質感で、ディアスキンは表面のシボと言われているシワ模様が独特で丈夫です。

ペッカリーは毛穴が目立っておしゃれな質感です。革製品の手袋には他にスウェードを素材にしたものやムートン素材のものもあります。革製の手袋はビジネス、フォーマル寄りですが、カジュアルでも問題なく使うことができます。

ニット素材には、ウール、カシミアがメインです。アンゴラやアルパカなどを使用したものもあります。革製の手袋の手の甲の表面にニット素材を組み合わせている手袋もあります。ニット素材の手袋は、基本的にカジュアル用です。

化学繊維素材には、ポリエステルやアクリルがあります。ウールと混紡した素材もありますが、素材が違うと静電気が起きやすいので注意が必要です。アクリルを使用した手袋はウール素材に比べ安価なものが多いです。

また、化学繊維素材として電気を通す糸を部分的に使用することによって、手袋を着用したままスマートフォンの操作ができる手袋もあります。こちらも基本的にカジュアル用途専用です。

メンズ手袋の選び方

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By: dents.jp

まず、手袋を選ぶ際に重要なのはサイズです。手袋のサイズ表記は、多くの場合インチ表記です。1インチは2.54センチ。サイズを測る場合は拳回りを測りましょう。

親指の付け根にある生命線の開始場所から手の平を回って小指の付け根と手首の始まりの半分のところを通過し、手の甲に回った外周の長さです。海外ブランドの場合、サイズ表記がSは、7インチでおよそ18センチ。Mが7.5~8インチでおよそ20センチ。Lが8.5~9インチでおよそ23センチです。

気をつけなければいけないのは、革の手袋の場合革が伸びてフィットすることを考慮しなければならない点です。これは革靴の場合と一緒ですね。ジャストフィットか少し小さめを選ぶことをおすすめします。

また、手袋は使うシーンによって素材を選ばなければなりません。基本的にフォーマル度でいうと革製の方がニット素材よりも上であることは今まで見てきたとおりです。

しかしながら、ニット素材であっても、細かく編んであるハイゲージの手袋の場合はフォーマル度が上がります。いずれにせよ、一番フォーマル度が高いものは革製の手袋で、表面はなめらなかスムースで、ステッチが見えにくく内側に縫い目がきているものです。

また、ライナーといわれる内側の布がないものがフォーマルです。

革製のおすすめメンズ手袋ブランド
デンツ

デンツは1777年創業のイギリスの高級手袋ブランドです。ジョン・デントがイギリスのウースターで、手袋を製作したことがはじまりとされています。革の選別や縫製が好評でつけていることを忘れるくらいフィットすることからシークレットフィットと呼ばれ、世界中に広まっていきます。

1953年にその功績が認められ、エリザベス2世の即位に手袋を御用達しました。昔からの伝統を受け継ぎ、今でも1双32工程を手縫いで行っていて、ペッカリーを使った手袋が有名です。ライナーとしてシルクやカシミアなどが使用されているものもあれば、ライナーがないノーライナーもラインナップされています。

デンツ(Dents) ペッカリーグローブ (アンラインド)

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商品価格 ¥ 52,920

こちらはデンツの代名詞のペッカリーを使った手袋です。ライナーが使われていない、定番中の定番です。ペッカリーの大きな特徴は、3つの毛穴が並んでいる模様があって、柔らかい素材感が人気の高級素材です。

ライナーが使われていないので、長持ちしますし革の肌触りを直接感じることができます。手首の部分にスリットがあって、スナップボタンがあるのもいいですよね。

色も、ブラック、コーク、バーク、ネイビーの4色があり、デンツと言えば鮮やかな黄色が目立つコークも有名ですが、スタンダードな色味のブラックやネイビーもシックでいいですよね。染色された色味が素敵です。

デンツ(Dents) レザーグローブ (アンラインド 007 スカイフォールモデル)

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商品価格 ¥ 12,900

こちらはスムースレザーの革手袋です。映画『007スカイフォール』でジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが身につけているものと同じモデルです。007シリーズは紳士服のその時々のトレンドを如実に表す映画であり、男の格好良さが詰まっています。この手袋は、上海とロンドンのシーンでボンドに着用されています。

革がシープスキンの滑らかなスムースレザーを使用していて、さらに内側を縫うインシームなので、かなりフォーマルな手袋です。スーツスタイルやきれい目なカジュアルファッションの小物アイテムとして大活躍しそうです。

革製のおすすめメンズ手袋ブランド
マドヴァ

マドヴァは1919年に創業したイタリアの手袋ブランドです。創業後の第二次大戦中には生産がイタリア政府によって制限されていましたが、戦争終結後1954年に再開します。イタリアのフィレンツェのベッキオ橋に店舗を構えています。

家族で経営していますが、イタリアだけでなく、アメリカ、ヨーロッパ、日本で広く受け入れられているブランドです。日本にはマドヴァとしての店舗はありませんが、セレクトショップでの取り扱いがあるほかに、通販、輸入などによっても手に入れることができます。

マドヴァ(Madova) ベルテッドナッパグローブカシミヤラインド

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商品価格 ¥ 29,700

こちらの革手袋は、ヤギの革であるゴートスキンを使用したものです。ヤギの革は、シープスキンに比べて線維組織がしっかりしていて丈夫な素材。また、凹凸模様があるため摩耗性能が高くなっています。

ナッパ加工が施され、柔らかく光沢がある革になっています。カシミアのライナーが付いています。外側を縫い付けるアウトシームなのでステッチが目立ち、柔らかい印象を演出していますね。また、アウトシームでベルトが付いているので、カジュアルにも容易に取り入れることができます。

色は、ブラックとブラックステッチのモデルと、ブラウンとエキュリュステッチの2つのモデルがあります。

マドヴァ(Madova) ムートングローブ

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商品価格 ¥ 32,400

こちらはムートン素材を使った手袋です。ムートンは、羊の毛皮です。シープスキンやラムスキンと違って、ムートンは北米やオセアニアなど限定された地域で飼育されているメリノ種の毛皮です。柔らかくて軽く、そして暖かい素材なので、コートやブーツなどにも用いられることの多い素材です。

ムートンを使用しているため、この手袋の防寒性はかなり高いです。アウトシームで、ベルトのないデザインです。色は、明るめのタンと暗めのダークブラウンの2色です。

革製のおすすめメンズ手袋ブランド
カリデイ

カリデイは、イタリアのナポリにある手袋のファクトリーブランドです。1860年創業で、イタリアの手袋ブランドの中で最も古いブランドです。手袋だけを製作していて、オリジナル以外にも有名ブランドの受託製造を行っています。

ナポリスタイルで手袋を製作していて、1世紀以上も続く伝統をベースに、トレンドも取り入れたデザインになっています。

カリデイ(Caridei) ラムスキンカシミアラインド

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商品価格 ¥ 12,400

こちらは、ラムスキンを使用し、カシミアのライナーが付いている手袋です。ベルト無しのシンプルなデザインです。ライナーが付いていると、防寒性能が増します。また、ライナーにカシミアなどの素材が使われている場合、カシミアの柔らかい肌触りを感じることができます。

革が防風機能を持っているため、カシミアだけのニット素材の手袋よりも防寒性能が高いです。アウトシームのステッチが見えて、ソフトな雰囲気の手袋です。

カリデイ(Caridei) ムートングローブNichols社製ムートン使用

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商品価格 ¥ 14,256

こちらのムートン手袋は、先ほどのマドヴァの手袋よりも明るめのヘーゼルブラウン色です。ヘーゼルナッツのような、少し燻んだ明るいベージュに近い色になっています。

明るめのムートン手袋が欲しい場合は、こちらの手袋が最適です。ムートンを使用しているため、防寒性、保温性は間違いなくいいです。ムートンブーツと一緒にこちらを身につけてみるのもいいですね。

革製のおすすめメンズ手袋ブランド
グローブス

グローブスは1899年にフォリーノ兄弟がナポリで始めた手袋ブランドです。19世紀後半にフォリーノ兄弟の祖父と父によってナポリの手袋製作が盛んな地域であるサニタ地区で創設され、1899年にフォリーノ兄弟がグローブスを開始します。

その後も、代々家族で手袋製作の伝統が引き継がれ、職人と家族によって手袋がつくられています。国際見本市に出展するなど、世界的にも注目され、日本でもセレクトショップで取り扱いがあります。

グローブス(Gloves) グローブキルティング

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商品価格 ¥ 14,688

こちらは、グローブスの革手袋です。ラムスキンを使用していて、手の甲の部分にキルティングが施されています。ラムレザーの光沢感と、キルティングの模様が高級感を漂わせますね。

カシミアとウールの混紡素材のライナーが付いているので、暖かいです。かなりしっかりしたライナーが入っているので、肉厚なシルエットとしっかりとしたフィット感を楽しめます。また、スマホ対応素材を使用しているので、レザー部分であればどこでもスマートフォンを操作することが可能です。

色は、ブラック、ブラウン、ネイビーの3色から展開しています。

革製のおすすめメンズ手袋ブランド
チェスタージェフリー

チェスタージェフリーは1973年に創業したイギリスの手袋ブランドです。伝統的に手袋生産が盛んなグレートブリテン西部のギリンガムで手袋をつくっています。イギリスの王室や警察、衛兵、軍隊などにも供給されています。

また、映画の世界でも使用されています。『ロードオブザリング』や『タイタニック』などでも使われています。伝統的でクラシックな手袋が多いです。

チェスタージェフリー(Chester Jefferies) レザーグローブ

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商品価格 ¥ 28,080

こちらは、チェスタージェフリーの革手袋です。レディースの長いタイプの革手袋の展開も有名ですが、メンズの手袋もしっかりとしたものになっています。

こちらは、手の甲部分にブラウンのペッカリーを使用し、手の平の方には丈夫なディアスキンを使用しています。また、ライナーが付いているので、防寒性はしっかり確保されています。素材と色が切り返しになっているので、少し変わった雰囲気を出したい人には特におすすめの手袋です。

革製のおすすめメンズ手袋ブランド
メローラ

メローラは、1870年にイタリアのナポリで創業した紳士向けアクセサリーブランドです。クラシコイタリアを代表するネクタイと手袋をつくっています。その製品は、映画の『ローマの休日』で使用されたり、各国の首脳が愛用していたりしています。手袋は、ナポリ郊外にある自社工場で職人がハンドメイドで製作しています。

肌触りのいい上質のライナーを使用した革の手袋が好評を受けています。サイズ感が独特で、他のブランドでは親指が余ってしまう人でも、こちらのブランドだと親指部分が余らずにぴったり装着することができます。

メローラ(Merola) ペッカリーグローブアンライニング

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商品価格 ¥ 30,240

こちらは、メローラのペッカリーを使用した革手袋です。先ほど紹介したデンツのペッカリーグローブについていた手首の部分のスナップボタンが付いていないタイプです。

ペッカリーといえばデンツを思い浮かべる人が多いですが、メローラも負けていません。素材や縫製は非常にしっかりしていますが、知名度の高いデンツに比べ、価格がこなれているところもいいですね。

メローラ(Merola) ナパレザーカシミアラインド

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商品価格 ¥ 16,000

こちらは、メローラのスムースレザーの革手袋です。カシミアのライナーが付いているので、暖かく身に付けることができます。内側が縫い付けてあるフォーマル寄りなデザインです。ナパ加工が施されているので、光沢感が美しいですよね。

こちらは、20色展開で色で遊ぶこともできます。ホワイトやレッドもあるので、複数の色を持っていても面白いですよね。

革製のおすすめメンズ手袋ブランド
コース

コースは、1892年にポール・コースが創設したフランスの手袋ブランドです。創業当時はガンコス・コースという名前でしたので、こちらの方が馴染みのある人もいます。「ガン」はフランス語で「手袋」を意味し、コースは一族の名前です。現在はコースのみがブランド名となっています。

フランスにも国家がその技術と功績を認める人間国宝のような国家最優秀職人章というものがありますが、コースはその認められた一族でもあります。現在に至るまで4つの代を重ね、手袋製作の伝統が引き継がれています。多くのメゾンブランドの手袋も製作していて、エルメスやイブサンローラン、グッチなどのOEMも行っています。

コース(Causse) ペッカリーグローブアンラインド

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商品価格 ¥ 59,400

こちらのコースの手袋は、ペッカリーを使用した高級感漂う革手袋です。コースの手袋は、比較的ナチュラルな色使いが得意です。色味と素材、縫製がソフトですね。

こちらのグリーンは、アースカラーの燻んだ緑です。モノトーンに陥りがちな秋冬コーデの優しい差し色にぴったりの色です。アースカラーコーデも流行っているので、アースカラーコーデにも活用出来る革手袋です。

ウール・ニット系のおすすめメンズ手袋ブランド
ブラックシープ

ブラックシープは、1966年にクレア・ホーアが、イギリス産の最高峰の黒毛品種であるブラック・ウェルシュ・マウンテンシープを6頭飼育し始めたことがルーツです。この羊は絶滅を危惧されていた品種で、ホーアが繁殖を成功させ、そこから取れる羊毛は、ピュア・ナチュラル・オイルド・ウールとして重宝されます。

この羊はもともと山地に生息していて、寒さから身を守るために毛には脂肪分が付着していました。手間がかかり、色を変えることなく脱脂して紡ぐことで、通常の羊毛より保温性、撥水性の高い毛糸を作ることができます。

ブラックシープの原毛を紡いでいるため、このブランドではざっくりした感じのニットが多いです。メルトンのアウターとの相性がよく、カジュアルな冬のファッションにぴったりなデザインが多いです。ニット製の手袋はもちろん、ウェアやマフラーなども売られています。

ブラックシープ(Black Sheep) ハンドメイド5フィンガーニットグローブ

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商品価格 ¥ 5,400

こちらはブラックシープのニット手袋です。羊の毛の質感がとってもよく伝わってくる手袋ですね。色味もブラックシープのナチュラルな色が残っていて素敵です。ブラックシープはオフホワイトやライトグレーなどのナチュラルな色の手袋も作っていますが、この暗めの色は秋冬コーデに取り入れやすい落ち着いた色ですね。

また、編み方もざっくりしていて、飾り編みもおしゃれです。フィッシャーマンニットや、Pコートなどのカジュアルファッションに是非取り入れたい手袋です。

ウール・ニット系のおすすめメンズ手袋ブランド
ドレイクス

ドレイクスは1977年に、それまでアクアスキュータムのアクセサリー部門のデザイナーをしていたマイケル・ドレイクによってロンドンのクラーケンウエルで設立されたブランドです。

高品質なマフラーやスカーフなどの小物からスタートし、現在ではネクタイとシャツも含めたイギリスのファクトリーブランドです。50オンスのネクタイやマフラーが有名ですが、手袋などのニット製品も定評があります。

ドレイクス(DRAKE'S) ニットグローブ

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商品価格 ¥ 2,800

こちらは、ドレイクスのニット手袋です。ラムウールを使用しています。手にフィットして暖かいです。外側が落ち着いた赤ですが、リブの内側が淡い緑になっているので、リブ部分を折り返して色を見せて身につけてもおしゃれです。

他にも色の展開がありスタンダードな色味もありますが、こちらの手袋は可愛らしい色使いが素敵ですね。差し色として是非取り入れたいですね。

ウール・ニット系のおすすめメンズ手袋ブランド
ジョンストンズ

ジョンストンズは、1797年に創業したスコットランド最古の生地メーカーです。スコットランド北東のエルガンで生まれ、ジョンストン家とハリソン家が200年以上にわたって経営をしています。今ではイギリスでは珍しい一貫生産工場を持っています。

主に、カシミアなどの繊維を手掛けていましたが、1960年代以降ニット製品もつくっています。また、メゾンにも生地を提供していて、エルメスのカシミア製品を手掛けたこともあります。

ジョンストンズ(Johnstons) グローブカシミアショートカフ付き

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商品価格 ¥ 8,640

こちらは、ジョンストンズのニット手袋です。カシミアを使用しているので、肌触りが良く暖かいです。シンプルなデザインなので、いろいろなコーデに合わせやすいです。色もダークネイビーとシンプルです。他にもライトグレーなどの色の展開もあります。

こちらの手袋のサイズ感は少しタイト目にできているので、手が小さくて合う手袋がなかなかないとお悩みの方にもおすすめです。

ウール・ニット系のおすすめメンズ手袋ブランド
アルポ

アルポは、1903年にイタリアでフォルツゥナート・ポルトラーノが設立した手袋ブランドです。イタリアのコモを本拠地とし、フィレンツェ、ナポリ、パレルモに店舗を構えています。フォルトゥナートの長男アルベルトが製造・販売を一貫して手がけるシステムを構築しました。

メゾンブランドからのOEMも行い、プラダやジルサンダーなどのブランドの手袋を作りました。柔らかいレザーやカシミアという高級素材を使い、手袋を製作しています。メゾンブランドに比べるとコストパフォーマンスのいい手袋を販売しています。

アルポ(Alpo) ニットグローブカシミア

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商品価格 ¥ 10,044

こちらのアルポのニット手袋はニットの編み方が独特で、手首のところに革でパイピングしてあるのも素敵ですね。内側と外側で違うニットを使用しています。内側はカシミア100%のライナーで、外側がカシミアやビスコースなどの混紡のニットです。

質感が珍しく独特な雰囲気なので、少し変わったニット手袋が欲しい方におすすめです。

スマホ操作が可能なおすすめメンズ手袋ブランド
ホンズ

ホンズは、2014年に創業した新生手袋ブランドです。アメリカのカリフォルニアで生まれた新しいブランドですが、しっかりした手袋を作っています。近年、雑誌メディアでも多く取り上げられ、注目されています。

野球やゴルフなどのスポーツの手袋を25年以上も作っていた工場が立ち上げたブランドです。立体裁断技術を用いて、手にフィットする手袋を作り、タイガー・ウッズやデレク・ジーターなど有名スポーツ選手の御用達です。

ホンズ(Honns) レザーグローブキャメルスマホ対応

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商品価格 ¥ 20,520

こちらは、スマホ操作対応のホンズのレザー手袋です。ラムスキンを使用していて、親指と人差し指の先に、スマホを操作することができるように伝導性のチップを搭載しています。手首のところはウールが編みこまれたリブになっていて、手にフィットするようになっています。

このタイプはシンプルなデザインですが、他には手の甲部分にシリコンとナイロンを使用した幾何学模様が入ったモデルが出ています。スポーティーな雰囲気の手袋として最注目です。

スマホ操作が可能なおすすめメンズ手袋ブランド
ザ・ノースフェイス

ノースフェイスは、1968年にアメリカのカリフォルニア州サンフランシスコで生まれたアウトドアブランドです。アメリカではベトナム戦争が泥沼化していた時期に、反戦運動やヒッピー文化など自然回帰への流れが生まれました。その潮流とノースフェイスのスタイルが共鳴しあって、バックパッキングブームが起こります。

そうして、ノースフェイスがアウトドアブランドとしての地位を確立し、現在ではさまざまなアウトドア用品を製作しています。手袋もカジュアルファッションに取り入れやすいデザインで人気です。日本では、ゴールドウインがライセンスを保持しています。

ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE) イーチップグローブ

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商品価格 ¥ 4,190

こちらは、ノースフェイスのスマホ操作対応型の手袋です。イーチップと呼ばれる伝導性のチップがついています。手のひら部分のフリースも伝導性があるので、5本指で操作が可能です。特にスマホ操作しない場合でも、アウトドアでも使用でき、街着としてもカジュアルファッションに取り入れやすいデザインです。

毎年モデルチェンジされていて、アウトドアショップなどで人気の商品です。

スマホ操作が可能なおすすめメンズ手袋ブランド
アンダーアーマー

アンダーアーマは、1996年にアメリカのメリーランド州ボルチモアで生まれたスポーツ用品ブランドです。メリーランド大学のアメリカンフットボールの選手だったケビン・プランクは、コットンTシャツに代わる機能的なウエアを作り出そうと、祖母の家の地下室で商品を開発しました。

現在では、アメリカでも代表的なスポーツウエアブランドになっています。日本では、ドームが代理店になっています。

アンダーアーマー(Under Armour) 防寒手袋コールドギアスマホ対応

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商品価格 ¥ 3,456

こちらは、アンダーアーマーのスマホ操作対応の手袋です。指先にスマホ操作を可能にする素材を仕様しています。防寒素材を使用するコールドギアで、暖かく身に付けることができます。また、特殊な撥水効果のあるストームが付いているので、悪天候の中でも濡れることなく身に付けることができます。

スポーツウエアとしてもスポーティーな街着としても欲しい一品です。