天ぷらや海老フライ、フライドポテトなど美味しい揚げ物を自宅で作れたらと考えたことはないでしょうか。お店で買えば簡単に食べることができますが、手軽にお家で作ることができたら自分好みの揚げ物を作ることができます。しかし、揚げ物を家でやるのは意外と大変で、用意も片付けも面倒。

そこで、おすすめなのが電気フライヤー。簡単に美味しい揚げ物を作れる、おすすめの人気電気フライヤーランキングをご紹介します。

おすすめの電気フライヤー

第1位 ツインバード工業(TWINBIRD) コンパクトフライヤー

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商品価格 ¥ 4,680

TWINBIRDのコンパクトフライヤーは、特に一人暮らしの人におすすめの電気フライヤーです。ポットの形がしているので持ち運びが簡単なうえ、油の処理も簡単にできちゃいます。料理によって温度調整ができるのでいろいろな料理に使うことができます。また油を使うのでサクッとした出来上がりになり、少量の油で揚げることができるので身体に気を遣っている人にもおすすめです。

第2位 クイジナート(Cuisinart) 電気フライヤー

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商品価格 ¥ 8,816

Cuisinartの電気フライヤーは、軽量なのでキッチンや食卓などどこでも移動して使うことができます。温度のお知らせ機能が付いているので安心して料理することができます。脱臭フィルターも付いているので揚げ物をしたあとの油のニオイも気になりません。

第3位 フィリップス(Philips) ノンフライヤー

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商品価格 ¥ 12,000

フィリップスのノンフライヤーは、オイルを使わないフライヤーで食材を入れて温度とタイマーをセットするだけで簡単に揚げ物ができちゃうフライヤーです。見た目もフライヤーと感じないデザイン性でおしゃれですしレシピ付きなので、フィリップスのノンフライヤーを使っていろいろな揚げ物を作ってみましょう。

第4位 象印(ZOJIRUSHI) あげあげ 電気フライヤー

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商品価格 ¥ 6,213

ZOJIRUSHIのあげあげ電気フライヤーは、火を使わずに簡単に揚げ物ができる電気フライヤーです。油温調節機能搭載が付いているため温度の調整をしなくてよく美味しい揚げ物が簡単に家で作ることができます。揚げ物を作ったあとは、洗い物が大変ですが、あげあげ電気フライヤーは簡単に洗うことができます。

第5位 CBジャパン ノンオイルフライヤー

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商品価格 ¥ 11,878

CBジャパンのノンオイルフライヤーは、オイルを使わずに揚げることができるのでヘルシーに出来上がります。使用方法も簡単で、食材を入れて温度とタイマーをセットすれば出来上がります。また、フライヤーとしてだけではなく、オーブンとしても使うことができるので、トーストなどにも使うことができます。オリジナルレシピ付きで食洗機対応で洗い物も簡単です。

第6位 ROOMMATE ゼロフライヤー

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商品価格 ¥9,400

ROOMMATEのゼロフライヤーは、熱と空気だけで揚げることができる電気フライヤーです。オイルカットなのでヘルシーで油洗いをしなくてもいいので簡単に洗うことができます。使い方も簡単で、食材を入れて温度とタイマーをセットすれば美味しい揚げ物の出来上がりです。

第7位 ティファール(T-fal)「アクティフライ」

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商品価格 ¥ 20,998

T-falのアクティフライは、99%オイルカットなのでヘルシーな揚げ物を作ることができます。また、揚げ物だけではなく炒めたり煮込むこともできるので、野菜炒めや煮物なども簡単にできちゃいます。そして、T-falの「アクティフライ」は他の電気フライヤーと違い、自動で食材を混ぜてくれる機能があることです。食洗機にも対応しているので洗いものも簡単です。

第8位 フィリップス(Philips) ノンフライヤー プラス HD9530/22

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商品価格 ¥ 22,000

ノンオイルフライヤーながら天ぷら調理が可能なことが最大の特徴。焦げ付きにくいノンスティック加工のクッキングネットを採用したことで、食材が網にくっつきにくくなりました。このくっつきにくさにより、天ぷら調理も可能に。

汚れを落としやすいデジタルタッチパネルを採用した新操作系も魅力。温度は60℃から200℃まで5℃刻みで設定可能に、調理時間は1分から60分まで1分刻みで設定可能になりました。低温調理と長時間調理にも新たに対応。ノンオイルフライヤーの人気をさらに拡大する注目機です。ノンオイルフライヤーを試したい方に広くおすすめします。

第9位 タイガー(TIGER) 「はやあげ」 電気フライヤー CFE-A100-T

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商品価格 ¥ 8,498

シンプルなデザインが魅力の電気フライヤー。家族みんなで囲みやすいことを意識した円形デザインで、家族の団欒を楽しく演出します。なべを取り外して、丸洗いができる鍋はメンテナンス性も良好です。鍋部分が深めのため、油はねが少ないのも見逃せないポイント。3mと、ゆとりのある長さの電気コードで使う場所を選びません。

第10位 レコルト(récolte) ポットデュオ エスプリ RPD-2R

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商品価格 ¥ 3,890

これ1つで電気フライヤー、グリル鍋、ホットプレートにもなる便利な複合機タイプです。揚げ物、煮物、蒸し物、焼き物までできちゃいます。少人数に向いた小型なのも特徴。コンパクトに収納できます。別売りのたこ焼きプレートでさらに多機能にも。何でも作りたい方に人気です。鍋は丈夫なステンレス製。本体以外は取り外して丸洗い可能なので、お手入れも簡単。

これだけの多機能ながらリーズナブルな価格も魅力です。一家に一台どころか、一人に一台おすすめしたいくらいですね。

第11位 ビタントニオ(Vitantonio) コンパクトフライヤー VFY-10

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商品価格 ¥ 7,430

少人数対応の小型電気フライヤーとしておすすめ。258x201x240mm、1.54kgの小型、軽量が特徴です。キッチンでも卓上でも場所を取りません。シルバーを基調に赤を配色したデザインも魅力的です。

付属の専用フォークとスタンドを使えば、オイルフォンデュや串揚げも楽しめます。小さな食材の調理に便利な油切りバスケットも付属。160℃から190℃の温度調節機能と、適温ランプで温度管理も楽々です。電気フライヤー初心者にもおすすめします。

電気フライヤーとは

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電気フライヤーとは、電気の力で加熱することで揚げ物を行う調理家電のこと。電気ヒーターが鍋を加熱して油を温める構造が基本です。揚げ物全般が可能なことはもちろん、電気グリルにもなるなど、多機能で便利な製品もあります。家庭用は卓上で使える小さなものを中心に、ホームパーティーでも楽しめるような、やや大型のものまでサイズもいろいろです。

電気フライヤーの特徴

火を使わない

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電気フライヤー最大の特徴は火を使わないことです。ガスなどで火を起こす必要がありません。ガスを契約していない家庭でも揚げ物料理が簡単に可能になります。火を使わないので、揚げ油に引火する心配もありません。正しい使い方を守れば、台所だけでなく室内でも安全に使用可能です。そのため、カセットコンロなどを用意しなくても室内の卓上で手軽に揚げ物ができちゃいます。

使い方が簡単

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電気フライヤーは使い方が簡単なことも特徴です。油を入れるタイプは油を先に入れてから、予熱したバスケットに食材を入れます。次に食材に合わせた温度に設定。調理時間を設定したら出来上がりを待つだけ、という大きく3つのステップで揚げ物ができちゃいます。揚げ物は面倒という先入観が覆るほどの簡単さですね。

高い温度調整能力

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電気フライヤーは温度調整の簡単さも大きなメリット。揚げ物のの味を左右するのは油の温度調整です。ところが、ガスコンロで揚げ物を行う場合の温度調整は容易ではありません。多くを経験と勘に頼るような世界です。また、温度計を使ったとしても細かい温度調整をするのも困難。

一方、電気フライヤーでは機器が機械的に温度を管理するとともに、細かく調整してくれます。スイッチ操作で挙揚げ物の種類に合った温度設定も思いのまま。温度の幅も60℃程度から200℃くらいまでの広さです。電気フライヤーは安全なだけではなく、よりおいしく揚げるための温度調整能力も魅力。

電気フライヤーの選び方

揚げ油を使用するか

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揚げ物と言えば、揚げ油を入れた鍋で食材を揚げるもの。電気フライヤーも基本的には同じです。ところが、近年、揚げ油を使用しない「ノンオイルフライヤー」と呼ばれる電気フライヤーが登場。一般の電気フライヤーに比べて大幅に油分をカットして揚げ物が食べられることもあって、話題と人気です。

当初一社のみが販売していたノンオイルフライヤーは現在は多数のメーカーが参入。電気フライヤー市場は活性化しています。

従来の電気フライヤーにも、天ぷらの調理が可能、全体的な味の面でも有利とされるなどメリットはあるので、一概にどちらがよいとは言えません。目的や好みで選びましょう。

必要な大きさを選ぶ

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使う場所に置ける大きさを選びましょう。電気フライヤーの多くは卓上での使用を想定しています。だいたい中型の鍋程度までの大きさが主流です。ひとり暮らしの方などには、小型タイプの電気フライヤーもおすすめします。不要に大きい場合、余計な油を要する分、電気代も余計にかかるからです。調理場所に置けるサイズだけでなく、収納場所も考慮して選ぶとよいですね。

電気フライヤーの種類

揚げ油を使う電気フライヤー

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揚げ油を本体容器内に入れて揚げ物ができるいわゆる電気フライヤーです。火を使うタイプに比べて、利便性や安全性など多くのメリットがあります。ノンオイルフライヤーの登場で比較されるようになりました。ノンオイルフライヤーと比較して、天ぷらなど揚げ物なら何でも調理できること、味の追求に向いていることが挙げられます。

ノンオイルフライヤーが登場した今も根強い人気がありますよ。一部機種で天ぷら調理も可能になった、ノンオイルフライヤーとの今後の住み分けも注目です。

揚げ油を使わないノンオイルフライヤー

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既に触れているように、電気フライヤーには油を使わないノンオイルフライヤータイプがあります。本体内部で高温の熱風を循環させ、食材を一気に過熱することで食材表面の水分を奪い、食材中の油を浮き出させ、その油で食材を揚げるという仕組み。オランダのフィリップスが最初に実現しました。

従来の揚げ物に比べ、最大80%もの脂肪分をカットして調理ができるという特徴があります。揚げ物をヘルシーに食べられることから人気です。

ノンオイルフライヤーでは従来、天ぷらの調理はできないことが弱点でした。ところが、2015年、フィリップスが天ぷら調理可能なノンオイルフライヤーを発売。ノンオイルフライヤーの可能性は広がり続けています。

複合機タイプ

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電気フライヤーには、揚げ物ができるだけでなく、鍋部分を取り替えてグリル鍋や鉄板にして焼き物ができる複合機タイプもあります。オプションでさらに機能追加できる機種も。一台でたくさんの調理を楽しみたい方におすすめです。夏には焼肉、冬には鍋を楽しめるなど一年中役に立ってくれます。収納場所を取らずにいろいろな調理器具を使いたい方にも向いています。

電気フライヤーの電気代

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電気フライヤーの電気代が気になる方へ。揚げ物には高温の油が相応の量必要です。これを常温から揚げ物ができるほどの高温まで上昇させるのが電気フライヤー。大体1000W以上程度の電力を消費します。家庭用電化製品としては大きな数字です。しかも、食材を揚げるまでかかる時間は30分以上かかる場合もあります。

それでも一回分の電気代は数十円程度です。毎日使っても一ヶ月あたり1000円もかからないでしょう。電気代が気になる方は小型タイプをおすすめします。揚げるまでの時間が短い分電気代を抑えられます。