実は最近、車中泊の人気が高まっているのをご存知ですか? 車中泊はテント泊とは違った楽しみがあり、多少の風雨も心配なし。とはいえ、シートをフラットにしてもでこぼこが残り、水や調理設備もありません。車中泊を快適にするにはそれなりの準備が必要ということ。快適な車中泊に必要なグッズは何を用意すればいいのでしょうか?

今回は、車中泊グッズを絶対に必要なもの、あれば快適なものにわけて、おすすめグッズをご紹介します。

車中泊のメリット

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愛車に泊まるワクワク感はもちろんですが、車中泊のメリットはキャンプ場やホテルがなくても寝る場所を確保でき、時間も費用も節約できて旅行をよりグレードアップできること。事前予約やチェックインの時間にしばられるわずらわしさもありません。自由気ままな旅を思う存分楽しめるのが最大のメリットですね。

大切なのは防犯、防暑・防寒とプライバシー確保

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車中泊といって思い浮かべるのは高速道路のサービスエリアでしょうか? 買い物、食事、トイレのほかにもシャワーや温泉が併設されていることもあり、これほど便利なところはないでしょう。しかし、誰でも出入りできるので、防犯や車内のプライバシーの確保には注意が必要。エンジンを切ったときの暑さ寒さへの対策も必須です。

車中泊に絶対必要なおすすめグッズ

フィールドア(FIELDOOR) 車中泊エアマット 2個セット

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商品価格 ¥ 8,820

高密度ウレタンフォームで適度なクッション性を持つ快適性とバルブを開くだけで膨らむ利便性を持つエアマット。さらさらした表地は汚れてもサッと拭き取れ、スエード調の裏地は寒い季節に最適です。ボタンを留めるだけで2枚のマットを連結できるので、ずれにくく、車内に敷き詰めて使用できます。

タオトロニクス(TaoTronics) LED ランタン TT-CL004

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商品価格 ¥ 3,599

車中泊やキャンプでランタンとして使え、夜間の足元を照らす懐中電灯としても使える便利なLEDランタン。6段階の明るさ調節ができるので、夜間の常夜灯としてもまぶしさを感じずに使えます。片手でしっかり握れる懐中電灯サイズで防水性もあり、雨の中のトラブル時にも安心して使える便利グッズです。

コールマン(Coleman) 寝袋 2000027262

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商品価格 ¥ 3,878

コールマンの封筒型のシュラフは多様な使い方が可能。ファスナーを全開にするとブランケットや敷物になり、寒くない季節なら毛布のように掛けて眠れるのも便利ですよ。広げた2枚をつなげれば、2人で寝られるダブルサイズのシュラフとしても使えます。また、付属の収納袋に入れれば、コンパクトに持ち運べて場所も取りません。

車中泊にあれば快適なおすすめグッズ

ArjanDio カーインバーター 車載充電器 ARD-401

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商品価格 ¥ 2,480

2泊3泊となるとビデオカメラやノートパソコンなどのバッテリーが心配になってきますよね。こちらのAC/DCインバータをひとつ用意しておけば、USBもACも両方使えてとても便利です。小さくて車内で邪魔になることもないので、車中泊の時だけでなくスマートフォンの充電器を兼ねて普段から車に積んでおくことをおすすめします。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミロールテーブル M-3713

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商品価格 ¥ 1,371

食事やちょっとした作業にもつかえるコンパクトなテーブルは、車中泊にも大活躍。折りたたみ式のテーブルはいろいろありますが、700gは最軽量かもしれません。屏風のように折りたたんで収納するタイプなので、二つ折りや脚だけ折りたたむタイプよりも小さくなります。ミニコンロを置いて調理できたり、調理した熱い鍋も置けたりして、車中泊の調理では重宝しますよ。

槌屋ヤック(TSUCHIYA YAC) マルチグリップバー RV-51

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商品価格 ¥ 700

左右のハンドグリップに引っ掛けて使うバーです。突っ張り棒のように車内に跡が残る心配はありません。濡れた服をかけたり、邪魔なものをぶら下げたりすれば、車内空間を有効活用できます。前後に2本設置すると、長いものを頭上に収納することも可能。

大木製作所(Ohki) アルポット 005115

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By: ohki-tokyo.com

商品価格 ¥ 8,979

電気もガスも使わず湯沸かしや簡単な調理ができるのがアルポット。野外で低温や強風の影響なく使え、屋内でも燃焼音が気になることもありません。アルコールバーナーですが、炎が露出していないので、安全度は高いです。燃焼中もポット本体が熱くならないというのも魅力の1つ。移動も簡単にできますね。