暑い夏が過ぎ、涼しくなってくると、外でバーベキューをするのが気持ちよい季節になってきますね。バーベキューは楽しいですが、準備や片づけが大変で、特に炭の後始末はいつも困りますよね。

今回は、そんな炭の後始末を簡単に解決してくれる、バーベキューであると便利なアイテム「火消し壺」をご紹介します。

火消し壺を使うメリット

後片付けが簡単にできる

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By: amazon.co.jp

一般的な炭の消火方法は自然鎮火を待つか水をかけるかの二択ですが、自然鎮火を待つのは時間がかかりますし、かといって炭に直接水をかけると、発生した水蒸気で火傷をする恐れや、急な温度変化によってコンロが変形してしまうことがあります。

火消し壺を使うことで安全に素早く炭の後始末ができるようになります。

残った炭を再利用できる

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壺の中に炭を入れて蓋を閉じると壺の中の酸素がなくなって火が消えるのが火消し壺の仕組み。水を使うこともなく、燃え尽きることもないので、火消し壺で火を消した炭は、再利用が可能です。また、一度使用した炭は「消し炭」と呼ばれ、火がつきやすい炭になるので、次回のバーベキューで活躍します。

バーベキューにおすすめの火消し壺6選

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型火消しつぼ火起し器セット

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商品価格 ¥ 3,600

火おこしから火消しまでこれ一つで完結するお得なセット。付属のスタンド上に乗せれば、火消し壺の熱が直に伝わりません。また、火おこし器としても優秀で、ガスバーナーを使わずとも新聞紙や割りばしで簡単に火を着けることができます。火消し壺の中に火おこし器が収納したまま火を消せることも魅力。次回は消した時のまま持ち込んで、火消し壷の中から火おこし器を取り出せば、すぐに着火できますよ。

ロゴス(LOGOS) ポータブル火消し壺 81063128

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商品価格 ¥ 5,420

コンパクトで飽きのこないデザインが特徴の火消し壺。容量の目安として、4人家族のバーベキューの炭の後始末はこれ一つで十分。蓋は回しこむタイプなので、もし火消し壺を誤って倒してしまっても、中身が飛び出さず安全に火を消すことが可能です。また、持ち運びの際にも炭がこぼれる心配がないので、車内や洋服を汚す心配がありません。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルスター火消しつぼ M-7570

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商品価格 ¥ 1,791

こちらの火消し壺は間口が広く処理しやすいのが特徴。2~4人のバーベキューに最適です。スタンドが付属しているので、熱が地面に直接伝わる心配がなく、蓋にはロックがついており、安全面も考慮されています。また、大きめのハンドルがついているのも嬉しいポイント。持ち運びラクラクですよ。他の火消し壺に比べて価格が安いので、火消し壺デビューにもおすすめです。

ユニフレーム(UNIFLAME) 火消し壺SUS 665763

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商品価格 ¥ 12,000

日本製の信頼できる火消し壺。他の火消し壺と違うポイントは壺の中に網が付属しているところです。付属の網に炭を入れてそのまま水をかければ、すぐに鎮火されるので、壺の温度が下がるのを待つ必要がありません。撤収に時間をかけたくないという方におすすめです。家に帰って網に入った炭をそのまま天日干しすれば、次回のバーベキューで再利用が可能です。温度の変化で蓋が開かなくなるのを防ぐ内圧調整バルブも魅力の1つです。

グリーンライフ(GREEN LIFE) 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150

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商品価格 ¥ 1,780

コストパフォーマンスの高い火おこし兼用の火消し壺です。一般的な火おこし兼用の消し壺に比べて軽量で持ち運びがしやすくなっています。火消し壺としてバーベキューコンロ1台分くらいの炭を収納することができます。また、火おこし器としても優秀で、着火剤を放り込んでおけば10分ほどで炭に火が着いてしまいます。

その機能を持ちながら、2000円程度で購入できるというのには驚きですね。コスパを意識する方におすすめです。

ロゴス(LOGOS) マイティー火消し壷 81063129

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商品価格 ¥ 7,690

前述で紹介したロゴスのポータブル火消し壺の大容量バージョン。ポータブルタイプ同様蓋は回しこむタイプなので、誤って倒しても中の炭が飛び出す心配がありません。容量が大きいことから、火消し壺で消した炭だけでなく未使用の炭も同じ容器で持ち運ぶことができます。荷物の少ないスマートなバーベキューを楽しめますね。