自分や家族のために、料理は毎日欠かせません。でも忙しい中、料理をするのは大変ですよね。できるだけ時間を短縮したい。そんな時、時間と手間を簡単に短縮してくれるのがフードプロセッサー。

今回はクイジナートやテスコムなど有名メーカーを中心に、おすすめの人気フードプロセッサーをご紹介します。

おすすめの人気フードプロセッサー|ハンディタイプ

ブラウン(Braun) マルチクイック MQ735

ブラウンのノウハウを結集した、業界初スマートスピードテクノロジー搭載のMQ7シリーズミドルモデル。自分の手の感覚でスピードコントロールができる機能が特徴的です。握り具合によってスピードを自由に変えることができるので、食材に合わせて繊細な調理がしたい方におすすめ。

ふだんよく使う「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「泡立てる」が簡単にできます。料理の幅も広がりますよ。専用計量カップに洗剤とぬるま湯を入れて10~20秒スイッチを入れるだけで、容器と刃の周りのお手入れができる手軽さもいいですね。

ブラウン(Braun) マルチクイック MQ775

こちらの商品はブラウンのMQ7シリーズ最上位モデル。スマートスピードテクノロジー搭載はもちろんのこと、食材に合わせてスピードを自由に変えられるので、繊細な調理もお手のもの。

さらにミドルクラスではできなかった、「スライス」「せん切り」「こねる」の機能が追加され、1台7役と非常にパワフルなモデルです。1台で何でも作ってみたい、という方におすすめですよ!

また、MQ735とMQ775のいずれも周囲が汚れにくい飛び散り防止設計。キッチンや衣服を汚す心配が少ないので、いつでもどこでも安心して使えます。本体自体もお手入れ簡単で、片づけのストレスが減ることも、おすすめポイントです。

パナソニック(Panasonic) ハンドブレンダー MX-S300

MX-S300

これ1台で「つぶす」「混ぜる」「刻む」「泡立てる」の4通りの調理をこなせるパナソニックのハンドブレンダー。

ストレートブレード2枚とサブブレード2枚を備える独自の4枚刃ブレンダーカッターを搭載。食材を循環させながら、細かく切削するので、スムージーやスープなどをなめらかに仕上げられます。また、スピード調整ダイヤル機能により、食材にあわせた調理も可能です。

また、メインスイッチをスライドさせながら押す、2アクションスイッチ機構で、スイッチが誤って入らないよう、安全面にも配慮。

さらにチャイルドロックでスイッチをしっかりロックできるので、使わないときやアタッチメント取り付け・取り外しのときなどの誤操作を防止。小さな子供がいる家庭におすすめしたい、安心できるモデルです。

テスコム(TESCOM) スティックブレンダー THM321

THM321

国内家電メーカーの老舗、テスコムが手がけるのは「つぶす」「混ぜる」「刻む」の3役ができ、価格も手頃なハンドブレンダー。フードプロセッサーが価格面で手が出しづらい方におすすめの、コストパフォーマンスに優れた1台です。

手の込んだ料理は苦手だけど、ちょっとお試しで便利に使ってみたい、という時に活躍します。

ブラウン(Braun) マルチクイック MQ5045

MQ5045

ブラウンのMQ7シリーズに搭載されているスマートスピードテクノロジーはないものの、1台5役と大変重宝するモデルです。「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「砕く」「泡立てる」を簡単に使いこなせるので、ひと手間かけた料理も手軽に楽しめます。

21段階スピード調整機能が料理の幅をさらに広げてくれますよ。アタッチメント交換も自由自在、お手入れ簡単とおすすめの1台です。

ブラウン(Braun) マルチクイック MQ535

MQ535

ブレンダー、チョッパー、泡立て器を1本に集約したMQ535。MQ5045にある「砕く」機能がないモデルですが、基本の「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「泡立てる」はしっかりサポート。簡単に使いこなせるので、毎日手軽に、ひと手間かけた料理が楽しめます。

価格重視の方におすすめで、十分すぎるほどの機能を持ったモデルといえます。

クイジナート(Cuisinart) スマートスティックハンドブレンダー CSB-80JBS

CSB-80JBS

もはや据え置き型のフードプロセッサーの域に到達したと言っても過言ではないハンドブレンダー。これ1台で「つぶす」「刻む」「泡立てる」「こねる」「おろす」「細切り」「うす切り」と7役をこなしてくれます。省スペースでも小まめに働くサイズ感、コンパクトさも魅力の1つですね。

保管場所にお悩みの方へおすすめしたい、料理の楽しみを一気に増やせる1台です。

おすすめの人気フードプロセッサー|据え置きタイプ

テスコム(TESCOM) フードプロセッサー TK440

TK440

みじん切りはもちろん、鬼おろし、とろろ、ホイップ作りと1台で何役も兼ねてくれるフードプロセッサーです。フタにシリコンパッキンが付いており、飛び散りの心配もなし。プッシュスイッチなので、誤作動の安全面にも対応。

全ての付属品やコードが本体にすっきり収納できる点もおすすめのポイントです。アタッチメントをひとまとめに収納したい方には、うってつけ! レシピブックも付いているので、すぐにお好きな料理が作れますよ。

ティファール(T-fal) フードプロセッサー MB601G73

MB601G73

見た目もスタイリッシュなT-falのフードプロセッサーです。「つぶす」「混ぜる」「刻む」「スライス」「せん切り」「泡立て」など、思いのままに使うことができるので、お料理の悩みを一気に解決。コンパクトな設計で、付属品は全てまとめて収納できます。

クッキングボールとカバーがセットされていないとONにならない、2段階動作確認構造も魅力的。T-Falブランドと安全装置のダブルの信頼感があるので、安心・安全なフードプロセッサーをお探しの方はおすすめですよ!

山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM22R

「きざむ」「する」「まぜる」「くだく」「あわだてる」「こねる」「おろす」の1台7役をこなすフードプロセッサーです。

低速800回転から高速3000回転/分までを無段階調節可能。山芋や自然薯、納豆等の調理もでき、微妙な力加減も思いのまま。事細かに微調整したいこだわり派におすすめです。

多目的ブレードは表面に特殊加工をコーティング。抜群の防錆性能を実現しており、衛生面も安心です。

タイガー(TIGER) マイコンフードプロセッサー SKF-A100

SKF-A100

「みじん」「ミンチ」「すりみ」「パンこね」「おろす」「スープ」と1台5役をこなすフードプロセッサーです。マイコン搭載で簡単に設定できるので、女性でも安心。大容量650gサイズのステンレス製ワークボールも調理面でとても役立ちます。餃子なら32個分、ハンバーグなら4個分のたねを一度に作れますよ。

ワークボールにはディンプル加工を施されており、食材がくっつきにくくなっているところもおすすめのポイントです。

パナソニック(Panasonic) フードプロセッサー MK-K81

MK-K81

「刻む」「する」「混ぜる」「おろす」など自由自在に使えるフードプロセッサーです。スライス、千切り、みじん切りはもちろん、おろしやとろろ、さらにパン生地作りに便利なパンの羽根が付いているので、ほとんどの料理に対応できます。特にパンを自家製で作る方におすすめしたい1台です。

硬度がチタンの約1.2倍のブラックチタンカッターを採用しているので、丈夫で長持ち。レシピブックも付いており、家に届いたその日から料理の幅が広がります。

クイジナート(Cuisinart) フードプロセッサー DLC10

DLC10

大容量・ハイパワーを求める方におすすめ! 家庭用としては最大級のモーターを搭載したフードプロセッサーです。強力なパワーで料理の下ごしらえのほとんどを手伝ってくれます。容量も1.9リットルあるので、ご家庭で使用するのに困りません。

3段式安全構造が採用されており、上部、中部、下部の3か所の接点が完全にセットされなければスイッチが入りません。お子さんと一緒に作る時も安心ですね。

クイジナート(Cuisinart) ハイスピードプロセッサー CBT-500PRO2

CBT-500PRO2

病院や老人ホームなどの厨房スタッフからの要望で開発された、熱い食材処理専用のホットブレンダーです。軽くて耐熱性に優れたステンレスボトルは、ブレードとパッキンを取り外酢ことができ、洗い残しなどによる衛生面や耐久性も考えて設計されています。

機能面でも、ON/OFF以外に微妙な仕上がりを可能にする断続運転スイッチで、微妙な加減も簡単ですよ。容量も1.0リットルあり、調理の下ごしらえには特におすすめ。これで料理のレパートリーが増えること間違いなしですね。

フードプロセッサーの種類

ハンディタイプ

By: braunhousehold.com

スティック状の本体の先で、刃が回転するタイプのものです。ブレンダーという名前でも知られているように、水分が多いモノを撹拌して簡単にジュースやスープなどにすることができます。初めてフードプロセッサーを利用してみようかなという方には、コンパクトで場所をとらない手軽なハンディタイプがおすすめです。

「刻む」作業には不向きですが、お手入れも簡単で、一人暮らしの方にも使いやすいフードプロセッサーです。

据え置きタイプ

blender-10933_960_720

台座の上に容器が固定され、その中に材料を入れて使うタイプです。パワーが大きく、中にある刃が高速回転し一度にたくさんの食材を処理できます。また容器が固定されていて安定しているので使い心地も良く、ただ切るだけではない機能性とサイズのバリエーションが豊かなことも特徴です。

ジュースや、氷を砕くことには不向きですが、たくさんの料理を用意しなければならない主婦にとっては、強力な助っ人になってくれること間違いなしです。

フードプロセッサーの選び方

用途に注目

egg-white-snow-232650_640

さまざまな用途に使えるフードプロセッサー。しかし、冒頭でもご紹介したように、用途によって得手・不得手があるのもこのキッチン家電の特性です。用途に特に適したタイプのフードプロセッサーを選ぶようにしたいところですね。

つぶす・混ぜる・泡立てるなど、「液体」のものを取り扱う場合には、ハンディタイプがおすすめ。刃が小さい分細かいな場所まで行き渡らせることができ、食材を細かく砕いてくれますよ。

一方、据え置きタイプは多量に食材を「刻む」のに最適! 刃とモーターの力が大きい分安定したスライスを行ってくれますよ。なお、大人数の食材をつぶしたり混ぜたりする場合には、ミキサー導入の検討をおすすめします。

サイズに注目

41Ehh5dUUuL

By: amazon.co.jp

フードプロセッサーを選ぶ際には、サイズも気にしなくてはいけません。使い終わった後の収納スペースが狭いのに大型製品を買ってしまっても、保管場所に困ってしまうためです。

据え置きタイプの場合、実はサイズが大・中・小あります。収納スペースに収まるサイズを選ぶようにしましょう。ハンディタイプの場合は、アタッチメントの保管場所に気をつけましょう。最近ではひとまとめに収納できるタイプもあり、おすすめですよ。

フードプロセッサーのおすすめメーカー

クイジナート(Cuisinart)

41oVV6zC7zL

By: amazon.co.jp

アメリカでは「フードプロセッサーの代名詞」として知名度が高いブランド。元々アメリカではフードプロセッサー使用率が高く、その国民性とともに成長してきたメーカーでもあります。

据え置きタイプでは、0.5Lから1.9Lまで幅広いサイズのフードプロセッサーを展開。ハンディタイプも生産しています。様々な安全装置が搭載されており、安全面でもおすすめできるメーカーですよ。

テスコム(TESCOM)

41VCmPZjkDL

By: amazon.co.jp

ドライヤーなどのビューティー家電とともに、キッチン家電も有名な日本のメーカー。見やすいスイッチ配置など、操作が簡単なことで知られています。フードプロセッサー初心者におすすめしたいメーカーです。

ハンディタイプの一部を除き、レシピブックが付属。買ってすぐに使える工夫が、こうした面にもなされています。

ブラウン(Braun)

311SfXLOkeL

By: amazon.co.jp

ひげ剃りが有名なドイツのメーカー。実は、モーター技術を活かしハンディタイプのフードプロセッサーも作っています。ボタンの握り具合で回転速度を調整できるスマートスピード機能が特徴的。直感的操作で自分好みに仕上げたいこだわり派におすすめです。

モデルによって、付属しているアタッチメントの種類は異なります。オールインワンタイプもあるので、用途がはっきり定まっていなければ、そちらがおすすめです。

パナソニック(Panasonic)

41T1N4IroML

By: amazon.co.jp

日本の家電市場を牽引してきた、言わずと知れた老舗電機メーカー。洗濯機や掃除機でも活かされているように、モーターの力強さが特徴。フードプロセッサーを「きざむ」用途中心に使う方におすすめしたいメーカーです。

長年据置タイプのみを展開していましたが、ハンドミキサーの技術と組み合わせたハンディタイプも登場しました。