このところ街でよく見かけるボディバッグ。休日のちょっとした外出に丁度いい大きさと両手が自由に使える便利さで今大人気となっています。手軽なナイロン製からこだわりを持って仕上げられたレザー製まで、さまざまなものが有名ブランドから販売されています。今回は、素材や機能に注目した、40代のメンズにおすすめのボディバックを集めてみました。

40代メンズにおすすめのボディバッグ4選

オロビアンコ(Orobianco) ボディバッグ ATTORE-C 40437

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商品価格 ¥ 22,903

選び抜かれた上質な素材を使って、ミラノ郊外の自社工場で数々の人気アイテムを生産しているブランド、オロ・ビアンコ。丈夫なナイロン素材にレザーのトリミングが施されたビジネスバックですっかりおなじみのブランドですが、ボディバッグの人気に火を付けたと言ってもいい程、かなり早くからボディバッグをリリースしていることをご存じでしょうか。

ラインナップはビジネスバッグ同様、ナイロンに一部レザーをあしらったものが中心ですが、今回ご紹介するのは、クロコダイルの型押しレザーをふんだんに使ったちょっと大人向けのもの。しかも、ナイロン部分とレザー部分が同色系でまとめられているので、落ち着きがあってシックな印象となっています。

加えて、エンブレムプレートやファスナーにはゴールドのメタルが使われているのも特徴の一つ。他にはない大人びた雰囲気が感じられますよ。これならポロシャツにジーンズのラフなお出かけからジャケットを羽織ってのちょっと気取ったディナーまで、休日のいろいろなシーンで活躍しそうです。

コーチ(COACH) キャンパスパック 72035 QSDBK

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商品価格 ¥ 59,400

コーチと言えば女性が持つCのマークのショッピングバッグを想像するのではないでしょうか。今でこそスタイリッシュなデザインで世界中の多くの女性から支持を得ているコーチですが、元々はニューヨークの硬派な革工房からスタートした老舗ブランド。そのコーチが今、もう一度メンズに力を入れて始めているんです。

そんなコーチのメンズコレクションから、今回ご紹介するのはオールレザーのボディバッグ。光沢があって滑らかな革で作られたちょっと贅沢なバッグですが、フロントやサイドの一部に別色のレザーが使われているので、シンプルになり過ぎない適度なカジュアル感に仕上がっています。ファスナーやベルト部分の金具の色も落ち着きのあるグレーでおしゃれですね。

大きなロゴや分かりやすいデザインでブランドを主張するのではなく、質のいい素材で丁寧に作られたものを身に着けることにちょっとした喜びを感じる、そんな大人な40代におすすめです。

ダニエルアンドボブ(Daniel&Bob) レザーボディバッグ PIPPORODI”DAB108R36・277

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商品価格 ¥ 84,240

波打ったように加工された革製品で有名なイタリアのブランド、ダニエル&ボブ。始めは少し硬めですが、使い込んでいくうちに徐々に柔らかくなって光沢も増してゆく独特のバッグは、国内外の有名セレクトショップの定番アイテムです。

革を育てる。そんな楽しみを味わえるのもいろいろなものを見てきた、触れてきた40代メンズの特権。こちらのボディバッグのレザーは使うことでまさに育ってゆく、そんな革の変化を楽しむことができるんです。

ブラックのオールレザーにちょっと大きめのシルバーの金具がアクセント。少しモードでスタイリッシュな雰囲気は、おしゃれにこだわりのある40代メンズにおすすめです。定番のスタイリングは、カラーを抑えた細身のパンツにブラックレザーのレースアップ。ショートパンツに白のレザースニーカーでスポーティーに、っていうのも意外とありかもしれませんね。

アニアリ(aniary) AL ボディバッグ 2

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By: aniary.com

商品価格 ¥ 35,640

LEONなどの雑誌でインポートの有名ブランドと肩を並べて紹介されている人気急上昇中100%ジャパンメイドブランド、アニアリ。日本らしいシンプルなデザインでありながら、どことなく流れるイタリアの雰囲気が感じられるアイテムを生み出しています。そんな表現がピッタリのメンズバッグやレザーグッズが数多く発表され、品質にちょっとうるさい40代メンズに人気を博しています。

そんなアニアリから、こだわりのレザーの新作をご紹介します。このバッグに使われているレザーは、職人の手作業で不規則なムラが付けられたヴィンテージ風のもの。微妙な色の濃淡と使い込んだような革の風合いは、カジュアルなバッグには珍しいクオリティーの高さです。

機能面では、コンパクトなボディバッグながら、内部が2つに分かれていて使い勝手がとてもいいですよ。ジャパンメイドらしい気遣いが感じられますね。ベーシックなブラックやブラウンもいいですが、普段は選ばないマスタードや赤系の色にチャレンジしてみてはどうでしょうか。意外と無理なく馴染んで、スタイリングの差し色になりますよ。