間もなくオリンピックが開催されます。それに合わせて最新のテレビを購入して、自宅で観戦しようと思っている方も多いのではないでしょうか? けれど、今では4Kテレビが普及し始めたことで、選択肢が一気に広がってしまいました。結果、どのテレビを選べばいいのか、わからなくなっている方も多いはず。

今回はそんなテレビの選び方に迷っている方のために、さまざまな角度からテレビの選び方をご紹介します。

基本的なテレビの選び方

画面サイズで選ぶ

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まずは基本中の基本です。部屋の大きさに最適なサイズを選びましょう。一般的には6畳程度の部屋であれば最大で29インチ以下、6~12畳程度のワンルームやリビングであれば32~49インチ、それ以上の広さになると50インチ以上のテレビが理想です。

もちろんそれ以上のサイズを購入することも悪くありませんが、あまり大きすぎると邪魔になってしまいますので注意しましょう。

液晶の光沢で選ぶ

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液晶の光沢仕様、非光沢仕様はテレビの見栄えが変わるので重要です。光沢仕様はその光沢故に画面が綺麗に見えるという性質を持っていますが、画面に目の前の光景……自分や家具などが映り込んでしまうという欠点があります。

逆に非光沢仕様は光沢仕様と比較すると実に平凡な見え方ですが、光沢がありませんので画面に映り込んでしまう恐れがありません。テレビ画面に集中したい方には、非光沢仕様のテレビがおすすめです。

LEDバックライトで選ぶ

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最近のテレビは省エネの観点もあり、バックライトにLEDが採用されています。しかし、すべてのテレビが同じようにLEDが配置されているわけではありません。

LEDがバックライトには直下型とエッジ型の2種類が存在し、これにより見栄えが変わってきます。直下型は中~上位によく見られるもので、パネルの背面に余すことなく敷き詰められているため、映像がムラなく表示されます。

反対にエッジ型は、その名の通り縁にバックライトが配置されているため映像にムラができやすいです。けれど少ないLEDで済むため消費電力を抑えることができます。

機能で選ぶ

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最近のテレビは多機能ですが、視聴に関わる機能というのはテレビを選ぶ時には非常に重要になります。例を挙げるとすれば倍速液晶や、画面分割などがその代表です。特に倍速液晶はスポーツなどを見る時に多大な影響を及ぼします。元より液晶パネルというのは動きの早い映像を描写するのが苦手です。倍速液晶は、液晶パネルの苦手な動きの早い描写を、なめらかに再生する技術のためブレることなく表示してくれます。

画面分割は、ご存じの方も多いと思いますが、2つの映像を同時に表示できる機能です。テレビ&テレビはもちろん、テレビとゲーム、テレビとパソコンなどを同時に表示して、作業しながら見たい場面になったらテレビの視聴に切り替えるなどスキマ時間を効率的に使うことが可能になります。

外部出力機能で選ぶ

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今のテレビはゲーム機のみならず、ホームシアターやタブレットやスマートフォンなどの携帯端末と接続することができます。代表的なのがHDMI端子、ARC、MHLの3点です。HDMI端子は既にご存じの方も多いですが、1本のケーブルで映像と音声をデジタル出力できるもの。主にゲーム機等と接続する時に使用します。

ARCとはAudio Return Channelの略です。これに対応していると、かつてホームシアターとテレビを接続する時に必要だった光ケーブルなしで、HDMIケーブルのみでテレビとアンプを繋ぐことが可能になります。MHLはモバイル端末側のMicroUSBと接続が可能になる機能です。これによりテレビにタブレットやスマートフォンなどの映像が出力できます。

用途に応じたテレビの選び方

一人暮らしのテレビの選び方

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一人暮らしを考えている方がテレビを選ぶ際、重要になるものは何でしょうか? サイズに関しては前述しましたが、最大でも29インチ程度の大きさが理想です。それ以外に関しては用途次第になりますが、パソコンと接続できる、録画機能を有しているかどうかは重要になります。特に一人暮らしともなれば、誰かに見たい番組を録画しておいて、と頼むこともできません。

見逃したら次のDVDやブルーレイが発売されるのを待つか、諦めるかのどちらかです。そんな悲劇を避けるためにも、録画機能を有しているかは重要。未だブルーレイレコーダーは高額なので買えない人にとっては、尚更です。

続いてはパソコンと接続できるかです。一人暮らしともなれば部屋のスペースも限られます。となるとデスクトップパソコンを持っている人にとっては、テレビとは別に新たにパソコンのエリアが必要です。しかしテレビにパソコンが接続できれば、そのスペースを省くことができますので、HDMI端子の有無は必ず確認することをおすすめします。

テレビゲームをする人の選び方

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ゲームをする人にとって、実はテレビの選び方は極めて重要になります。ゲーム用のテレビを選ぶ上で、1番覚えておかなければならないキーワードは「遅延」と「応答速度」です。この2点を無視してしまうと、FPSなどなどをする上で命取りになってしまいます。

まず遅延についてですが、これはコントローラなどでボタンを押してからテレビ上に反映されるまでの時差を指します。この時差が大きすぎると、最適なタイミングで押しはずのボタンがズレてしまうなんてことも。音楽ゲームなどでこんなことが起こってしまうと、完全に詰みです。

続いては応答速度です。この応答速度が遅いと何が起きるかというと、モーションがなめらかではなくなり残像が起きてしまいます。テレビを見ている時にテロップが流れることがありますが、あれがブレて見えにくいテレビは応答速度が遅いテレビです。

この2点を満たしたテレビは現在、東芝が圧倒的な支持を受けています。本来、遅延を優先すると画質が低下するのが常ですが、東芝のREGZAは遅延を抑えながらも他社を圧倒する画質を維持。ゲーマーからも絶大な支持を受けているんです。ゲームをするなら、迷わずREGZAの購入をおすすめします。

4Kテレビの選び方

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4Kテレビを選ぶ際に必要になってくるのは、何と言っても次世代の高画質技術HDRです。映像に記録できる輝度の情報レンジを拡大できるこの技術は、現実世界さながらの光を視聴者に届けます。これによりHDR規格に対応しているか否かで、テレビの表現力の幅が格段に変化すると言っても過言ではありません。4Kテレビを選ぶ際には、HDR規格に対応しているかを必ず確認することをおすすめします。

録画機能搭載テレビの選び方

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テレビを購入する際に、どうしてもセットで考えてしまうのが録画機能です。常に見たい番組がやっている時に家にいるとは限りませんし、夜中ともなれば翌日の仕事にも影響が出てしまいます。となると、録画機能を搭載したテレビを選ぶのが一番自然な流れです。

現在、液晶テレビにおける録画搭載機能の主なものは3つあり、HDDを内蔵しているもの、外付けのHDDを繋げるもの、ブルーレイレコーダーを内蔵したものがあります。HDDタイプのものは録画をするのに便利ですが、ダビングすることができないというデメリットがあります。

つまりHDDがいっぱいになってしまったら新しい物を買ってくるか、順次消していく必要が出てきてしまうわけです。ブルーレイレコーダー内蔵のものはそのまま録画、再生することができるため便利です。

メーカーの選び方

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テレビを購入する際、メーカーで選ぶという方も多いのではないでしょうか。当然の話ではありますが、テレビの性能や機能はメーカーによって左右されます。ここではメーカーごとの特色をご紹介します。

シャープ(SHARP)

世界の亀山モデルとして、液晶テレビの代表格として君臨し続けてきたメーカー。最近は台湾企業の支援を受けるなど不安な面もありましたが、それでも未だ人気は衰えません。独自の4原色技術クアトロンにより、従来の液晶テレビでは再現することのできなかった鮮やかな色を映し出すことができるのが特徴です。

ソニー(SONY)

言わずと知れた、BRAVIAでお馴染みのソニー。日本の中でも屈指の薄型・軽量技術のみならず、独自の超解像エンジン「X-Reality PRO」を搭載により画質面においても高品質な映像を提供します。また、オーディオメーカーとして培った技術を駆使し、テレビのサウンドが高音質になっているのも注目したいポイントです。

東芝(TOSHIBA)

東芝のREGZAといえば、テレビ業界でも屈指の売れ筋を誇ります。先進の映像処理エンジンであるREGZAエンジンによる高画質性能はもちろん、ゲームユーザーも一目置く画像処理技術が売りです。タイムシフト機能などの機能面も充実しており、他にも先進技術を積極的に開発するなど業界のリーダー的存在です。

パナソニック(Panasonic)

VIERAシリーズで有名なパナソニック。厳しい世界基準である新国際認証「ULTRA HDプレミアム」を、日本メーカーとしていち早くクリアした技術力は本物です。プラズマテレビで培った色再現技術「カラーリマスター」と、独自の「カラーマネジメント回路」で構成されたヘキサクロマドライブを搭載した高画質が売りです。

おすすめテレビ12選

東芝(TOSHIBA) LED REGZA 40S10

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商品価格 ¥ 54,310

4Kテレビはまだ要らない、という方におすすめのテレビ。魅力は何といっても、その価格です。40インチという大きさにかかわらず、僅か5万円台で購入できてしまうのは非常に大きなアドバンテージと言えます。急なテレビの故障で必要になったけれど、それでも4Kを買うほどのお金がないという時には、これがおすすめです。正直、間に合わせにするには勿体ないレベル。

機能面に関しても、レグザエンジンにより高画質化を実現。優れた映像処理を行うのはもちろんですが、番組表を0.3秒で開くなど快適な操作の手助けします。また、高画質を味わってもらうために見る環境や映像に合わせて、テレビが自動で画質を調整してくれるオートピクチャーも搭載されているため、より映像を楽しむことが可能です。

もちろんUSBハードディスクを接続すれば番組の録画も可能で、テレビゲームをスムーズにプレイできるゲームダイレクトを実装。ユーザーの期待に応えてくれる、コストパフォーマンスに優れた一品です。

東芝(TOSHIBA) REGZA 43G20X

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商品価格 ¥ 102,590

かなりお買い得な4Kテレビ。画面サイズも43インチと大きめで、全面直下LEDバックライトかつHDR規格に対応していて価格が10万円ちょっとで購入可能です。上位グレードと比較すると機能面では確実に劣るものの、金額にすると圧倒的にアドバンテージを持っていると言っていい。ゲームモードとタイムシフト機能も搭載されており、死角はありません。

画質に関しても4KレグザエンジンHDRにより、心に響く映像美を生み出すため実に美麗。加えて、地上デジタル放送やブルーレイの映像を4Kに再現する、4Kリファインマスターにより普段のテレビの視聴も、より洗練された映像としてお楽しみいただけます。

東芝(TOSHIBA) REGZA 50Z20X

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商品価格 ¥ 223,004

2015年で最も優れたテレビとの呼び声高いハイグレード4Kテレビ。レグザパワーディスプレイエンジンにより、更なるコントラスト性能を実現した映像は細部までくっきりとしてクリアな映像を実現しました。さらに4KレグザエンジンHDRに加え、レグザエンジンHDR PROを搭載したことで全面直下LEDバックライトとパネルの力を最大限に発揮。4Kの表現力をより一層、引き出します。

また、普段見ている地上デジタル放送やブルーレイなどの映像を4K画質にする4KマスターリファインPROや、一度使ってしまったら抜け出すことができないと話題のタイムシフト機能も搭載。さらにはスカパー! プレミアムサービスのチューナーも内蔵しており、まさに至れり尽くせりな仕様となっています。

話題のゲームの遅延や画質に関しても従来以上の性能を発揮しており、ストレスなくプレイ可能です。携帯ゲーム機と接続すれば、普段は小さな画面でプレイしていたゲームを大迫力でプレイできます。

パナソニック(Panasonic) VIERA TH-43DX750

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商品価格 ¥ 124,800

VIERAのスタンダート4Kモデル。高画質エンジンであるヘキサクロマドライブが搭載され、幅広い色を忠実に再現します。暗いシーンはもちろん暗いシーンはもちろん、明るいシーンも、従来の映像とは異なる自然で豊かな色彩で描写。もちろん高輝度HDR規格にも対応しているため、ULTRA HDブルーレイの美しい映像を楽しめます。

現在の放送を4K解像度にアップする4Kファインリマスターエンジンも搭載しており、通常のテレビ視聴だけでも4Kの美しさを実感できます。また、VIERAには便利なエコ機能も搭載。部屋の明るさを検知して画面輝度を制御する明るさオートや、10分なんの操作もなければ電源オフされる無信号自動オフなどテレビが自分で無駄を削減してくれるため便利です。

そしてリモコンを使うことなくテレビを操作できる、音声操作がついているのもポイント。テレビ番組の検索はもちろん、チャンネルの変更や音量調整なども声1つで簡単に操作できます。専用アプリを入れればスマートフォンでも音声操作ができるため、手が汚れている時やリモコンが見当たらない時でも問題なく操作が可能です。

パナソニック(Panasonic) VIERA TH-49DX850

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商品価格 ¥ 235,900

高画質な映像に加え、迫力の臨場感を楽しめるハイレゾ対応スピーカーを搭載したハイスペック4Kのビエラ。SDメモリーカードやUSBメモリはもちろん、ハイレゾ対応のディーガをHDMIケーブルで接続すれば、ハイレゾで収録されたコンテンツを楽しむことができます。もちろん、ハイレゾでないデジタル放送やDVDの音声などを、ハイレゾ相当の音質にアップコンバートすることも可能です。

録画機能も充実しており、USBハードディスクを接続すれば簡単に録画することができます。しかも3チューナー搭載なので、2つの番組を録画することが可能。さらに録画番組はネットワークに繋がったディーガにダビングしたり、ジャンプリンクすることが可能なので他の部屋のテレビで楽しめます。

シャープ(SHARP) AQUOS LC-50U30

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商品価格 ¥ 129,800

AQUOSのスタンダートモデルながら、高精細4K低反射液晶パネルを採用。大画面になっても粗さが気にならない、高精細な映像を楽しめます。また、新開発のAQUOS 4K-Master Engine PRO Ⅱを搭載しているため、さらなる高画質と高速画像処理を実現。4K映像の臨場感が高まっています。

さらに、映像の臨場感を高める音質を実現するため、「新・AudioEngine」音声LSIを搭載し、自然で聞きとりやすい高音質を実現。ダイナミックな映像とともに、ダイナミックな音を体感することが可能です。

シャープ(SHARP) AQUOS LC-60US30

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商品価格 ¥ 209,799

60インチと大きめのサイズながら、お買い求めしやすい4Kテレビ。シャープのハイグレードラインであるため機能は充実しており、リビングに置くには最適な1台です。N-Blackパネルという新素材を採用した次世代の液晶パネルを搭載しており、外光の反射を抑えて黒の表現力が高まり、より高画質な映像を楽しめます。

また、株式会社セガが提供する知育アプリ「テレビーナ」に対応しており、お子さんと遊びの中で学ぶという新しいコミュニケーションを図ることが可能。他にも遠方に暮らす両親の見守りサービスや、電話の着信を通知するサービスなど、きめ細かい機能がユーザーをサポートしてくれます。

ソニー(SONY) BRAVIA KD-49X8500B

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商品価格 ¥ 189,800

快速設計が光るソニーのブラビア。電源投入直後は、どうしても画面の表示が遅かったり、リモコン操作を受け付けなかったりと不便が多いものですが、高速起動モードを搭載したブラビアはよく使う時間帯を学び、僅か1秒で起動可能です。これにより普段のテレビ視聴でストレスを感じることはありません。

もちろん高画質、高音質の技術はソニーの技術の粋が凝らされており、ダイナミックな映像と迫力あるサウンドの両方を楽しむことができます。スマートフォンのような直感操作ができる「タッチパッドリモコン」も特徴の1つです。

ソニー(SONY) BRAVIA KD-55X9200B

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商品価格 ¥ 450,000

何と言っても、前面の大型サイドフロントスピーカーが特徴のソニーの4Kテレビ。高画質な4K映像を楽しめるのはもちろんのこと、ウォークマンをはじめとするオーディオ技術の粋が凝らされています。そのため、映像との一体感を楽しむことができる、迫力あるクリアなサウンドを体感できます。別売りのサブウーファーを追加すれば、重低音をプラスできるので更なる迫力を楽しめます。

もちろん映像技術は高精細・広色域・高輝度の三拍子そろった美しい高画質。手が出しにくい金額ではあるものの、備わっている機能は申し分なしです。

三菱電機(MITSUBISHI) REAL LCD-58LS1

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商品価格 ¥ 310,600

レーザーバックライトを搭載した4Kテレビ。レーザーバックライトは赤の光源をレーザーで独立させることで、純度の高い赤を再現することができる三菱だけの技術です。これにより美しい色表現が可能となり、高画質に磨きがかかっています。さらに2TBのハードディスクも搭載しているため、録画機能をお探しの方には持って来いです。

また、このテレビには写真専用画質モードというユニークな機能が搭載されています。一眼レフなどで取った高精細な画像を、4K映像の大型テレビで楽しむことができのが特徴です。

エルジー(LG) 43UF7710

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商品価格 ¥ 75,035

どの角度からも鮮明に4K画質のポテンシャルをあまさず引き出す「IPS 4K」パネル搭載をしたLG製の4Kテレビ。圧倒的な低価格を達成していながら、機能も充実しています。奥行き3.9センチという超薄型なボディに加え、IPS 4Kパネルによる美しい映像、5.1チャンネルサラウンドに近い音場を再現するスピーカーと驚異的です。

残念ながら日本の視聴環境への最適化が道半ばであるため、国産のテレビに比べると見劣りしてしまいますが、それでも多機能と低価格は魅力の一言。2台目に買うのであれば、充分な1台です。

エルジー(LG) 49UF8500

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商品価格 ¥ 138,000

3Dに対応したLGエレクトロニクス製の4Kテレビ。付属の3Dグラスを装着すれば、自宅で迫力の3D映像を楽しめます。最大の特徴であるIPS 4Kパネルの使用は健在で、パネル技術の違いこそが4Kテレビの実力の違いと豪語するだけあって映像美は見事なもの。どの角度からでも鮮明に、ありのままに美しい映像を体感することが可能です。

オーディオに関してもこだわり抜いており、4K画質と高次元に調和させるため、オーディオのリーディングブランドharman/kardon®とコラボレーション。臨場感に満ちた迫真のサウンドをユーザーに届けてくれます。