最近では、各メーカーからさまざまなノートパソコンが販売されていて、何を基準に選んだらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。パソコン購入が初めての場合はなおさら。そこで今回は、ゲームや動画編集などに最適なハイスペックノートパソコンから、コストパフォーマンスに優れた低価格ノートパソコンまで幅広くご紹介します。

おすすめの機種だけでなく、ノートパソコンを選ぶ際のポイントや注意点も分かりやすく解説するので、近いうちにノートパソコンを購入予定の方はぜひ参考にしてみて下さい!

ノートパソコンの選び方

パソコンの種類で選ぶ

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一口にノートパソコンと言ってもその種類はさまざま。ゲームに最適なゲーミングパソコン、外出先での使用に最適なモバイルパソコン、ビジネスシーンでの使用に最適なビジネスノートパソコンなどがあります。そのため、ノートパソコンを選ぶ際には、どのよう用途や環境で使うのかを事前にしっかりとチェックしてから選ぶ必要があります。

例えば、動画編集やゲームなどでノートパソコンを使う方は、パソコン本体のスペックがとても重要になってくるため、ビデオカードに「NVIDIA GeForce GTX 900シリーズ」、CPUに「Intel Core i7」を搭載した高性能なノートパソコン。

外出先メインでノートパソコンを使う方は、携帯性が重要になってくるため、重さは「1.5kg以下」、画面サイズは「10~13インチ」の軽量コンパクトなノートパソコン。

ビジネスシーンでノートパソコンを使う方は、バッテリー性能やインターフェイスが重要になってきますね。バッテリーは「10時間以上」駆動するもの、インターフェイスは「HDMI、VGA、LANポート」などを搭載しているノートパソコンを目安に選んでみて下さい。

CPUで選ぶ

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CPUはパソコンの性能を大きく左右する重要なパーツの1つです。たくさんの作業を同時に処理できる高性能な物もあれば、安価に買えるコストパフォーマンスに優れたものまで、種類はたくさん。そのため、パソコンを選ぶ際には、CPUの性能もしっかりとチェックしてみましょう。

CPUは、大きく分けると「Intel」と「AMD」という会社の2つのタイプがあります。私たちが普段から使っているタブレットやパソコンには、このどちらかの会社のCPUが使われています。それぞれの特徴として、Intelは、安価なパソコンから高価格なパソコンまで、いろいろな端末に搭載されています。AMDよりも、低発熱や低消費電、安定性などに優れています。ただし、AMDより価格が高めなので、コスパよりも性能や安定性を重視したい方におすすめ。

一方でAMDは、Intelよりも価格が安いためコストパフォーマンスで選びたい方におすすめ。ただし、AMDのCPUを搭載したパソコンは、IntelのCPUを搭載したパソコンと比べても数が多くありません。パフォーマンスの高いグラフィック処理をする際に必要な、ビデオカードの種類も少ないため、ゲームや動画編集などで使う予定の方は、AMDよりもIntelのCPUを搭載したノートパソコンがおすすめですよ。

メモリで選ぶ

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メモリとは、一度に作業できるスペースのこと。基本的にはメモリ容量が大きいほど、一度にたくさんの作業が行えます。選び方の目安として、WebサイトやSNS、動画を見たりする程度であれば「2・4GB」、複数のウィンドウやソフトウェアを同時に立ち上げて使うような場合には「8GB」、動画編集や3Dゲームなどをサクサク快適に楽しみたいなら「16GB」のメモリ容量を目安に選んでみて下さい。

メモリは、必要以上に容量があっても、他のパーツと違ってあまり意味がないので、選ぶ際には自分の使い方にあった適切なものを選ぶようにしましょう。

ストレージ容量で選ぶ

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ストレージとは、データを保管しておく場所のことをいいます。パソコンを起動するために必要なシステムファイルから、写真や音楽、動画などのプライベートデータまで、いろいろなデータが保存されます。たくさんのデータを保存したい方や、ゲームや動画編集などを行う方は、とても重要なパーツなので、次のポイントを踏まえて自分に合ったものを選ぶのがベスト。

WebサイトやSNS、Youtubeをチェックする程度であれば「~128GB」、音楽や写真、動画などをたくさん保存する方は「~512GB」、ゲームや動画編集などの容量の大きいデータをたくさん保存する方は「1TB~」のストレージ容量を目安に選ぶとよいですよ。

ストレージには、ハードディスク(HDD)、ソリッドステートハイブリッドドライブ(SSHD)、ソリッドステートドライブ(SSD)の3つの種類があります。コストパフォーマンスで選ぶならハードディスク、読み込み速度で選ぶならソリッドステートドライブがおすすめ。ただし、ハードディスクは読み取り速度が遅く、ソリッドステートドライブは、価格が高いといった弱点があるため、選ぶ際には注意が必要です。

ソリッドステートハイブリッドドライブは、その2つの中間に位置する性能・コストパフォーマンスになっています。バランスを重視する方は、こちらも合わせて確認しましょう。

ディスプレイで選ぶ

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ディスプレイと一口に言ってもその種類はさまざまで、画面の大きさや解像度、パネルの種類によって、ディスプレイの性能が大きく異なってきます。そのため、ノートパソコンを選ぶ際には、自身の使う用途を考えてから購入するのがよいです。

まず、ディスプレイを選ぶうえで、最初にチェックするのが画面サイズ。画面サイズは大きいほど、1度に表示できる情報量も多数。作業効率を向上させたい方には、とても重要になってきます。目安として、WordやExcelなどを快適に作業したい方は「13インチ以上」、ゲームや動画編集などを快適に楽しみたいのであれば「15~17インチ」程度のディスプレイがおすすめ。

次にポイントになってくるのが解像度。解像度は、文字や写真を細かく描写するために重要。細かな文字をハッキリと読みたい方や、写真や動画編集、ゲームなどをきれいな映像で楽しみたい方は、こちらもしっかりとチェックする必要があります。

WordやExcel、Webサイトなどの小さな文字をハッキリと読みたい方は「フルHD (1920×1200ドット)」、高画質でゲームを楽しみたい方や、高解像度のグラフィックデザインを行う方は「4K (4096×2160ドット)」の解像度がおすすめ。

最後にチェックするのがパネルの種類。ノートパソコンの画面には、「ノングレア(非光沢)」と「グレア(光沢)」の2つのタイプがあります。グレアは、色が鮮やかでコントラストが高いため、黒が引締まって見える特徴があります。ノングレアよりも静止画や映像をきれいに感じることができますが、表面がツヤツヤなので、外部からの映り込みが激しく、ノングレアと比べると目が疲れやすいという面もあります。

一方でノングレアは、特殊な表面加工を画面全体に施しており、グレアと比べて映り込みが少なく目への負担が軽いといった利点があります。ただし、静止画や映像の発色が地味なため、ゲームや映画、動画編集などにはあまり向いていません。

このように、ディスプレイはチェックする項目がたくさんあります。ノートパソコンを選ぶ際には、これらの要素を検討材料にしてるのもおすすめです。

OSで選ぶ

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ノートパソコンのOSには、「Windows」「Mac OS」「Chrome OS」の3つの種類があります。それぞれのOSごとに価格や特徴が大きく異るので、ノートパソコンを選ぶ際には、OS選びにも気をつけたいですね。

Windowsは、世界中で最も多くの人に使われているOSで、他のOSよりもソフトウェアの種類が充実しています。プライベートからビジネスユースまで、幅広く使用可能。コストパフォーマンスにも優れているので、安いノートパソコンが欲しい方にもおすすめ。

Mac OSは、Windowsと比べると対応するソフトウェアの数は劣りますが、映像やデザイン、音楽関係のソフトウェアが充実。それらを扱うクリエイターの方におすすめ。Mac OSを搭載しているノートパソコンは、どれもスタイリッシュでおしゃれなデザインなため、ノートパソコンの見た目にこだわりたい方にもおすすめ。

Chrome OSは、この3種類のOSの中でも特に起動速度が速く、電源を入れてからわずか10秒ほどで使い始めることができます。Chrome OSは、低スペックのパソコンでも快適に動くよう設計されているので、パソコン本体の価格が安いのも魅力。ただし、対応しているソフトウェアが少なかったり、処理の重い作業には向いていないなどの弱点があります。

このようにそれぞれのOSにはメリット・デメリットがあるので、ノートパソコンを選ぶ際の参考にしてみて下さい。

サイズ・重量で選ぶ

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ノートパソコンは、小さいものだと手帳サイズから、大きいものになると17インチを超えるようなものまで、いろいろなタイプがあります。そのため、ノートパソコンを選ぶ際には性能やデザイン、価格だけでなく、本体のサイズや重量も見てみるのもよい買い物ができるポイント。

カバンなどに入れて外出先で使うような方は、重量1.5kg以下のモバイルサイズ(11インチ以下)、またはB5サイズ(12~14インチ)。室内で定位置に置いて使うような方は、重量3.0kg以下の、A4サイズ(15インチ以上)がおすすめですよ。

価格で選ぶ

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ノートパソコンを選ぶにあたって、価格は必ずチェックする重要なポイントです。基本的に価格と性能は比例しています。高性能なノートパソコンほど価格がより高いものになります。

大体の相場は、Webサイトや動画を見たりする程度のノートパソコンなら3~5万円、WordやExcelなどのビジネスソフトが快適に動くノートパソコンなら5~10万円、処理の重い3Dゲームや動画編集などが可能。サクサク動くハイスペックノートパソコンなら10~40万円が相場価格です。

インターフェイスで選ぶ

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インターフェイスとは、パソコンと周辺機器の接続に使用する端子のことで、USBマウスや外付けハードディスクなどを使う際に必要になってきます。

例えば、一度に多くの周辺機器を使う方は「3つ以上のUSBポート」を搭載したノートパソコン、たくさんのデータや容量の大きいデータを高速でやりとりしたいなら「USB3.0」に対応したノートパソコンがおすすめ。

なお、テレビやプロジェクターなどに繋げて、大画面でパソコンを楽しみたい方は「VGA」「HDMI」「DisplayPort」等を搭載したノートパソコンがおすすめですよ。

オプションで選ぶ

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同じような機能やデザインで、どのノートパソコンにするか迷ったら便利なオプションで選ぶのもよいでしょう。オプション機能と言ってもその種類はさまざまで、冷却ファンを搭載しない静音性に優れたものから、用途に応じで光学ドライブをカスタマイズできるものなど、いろいろなノートパソコンがあります。

これらのオプションは、うまく使えばノートパソコンをより使いやすくする便利なものばかりです。

メーカーの特徴

東芝(TOSHIBA)

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東芝は携帯性に優れたモバイルノートから、17インチを超える大画面ノートパソコンまで、いろいろな種類のノートパソコンを取り扱っています。その中でも、「dynabook シリーズ」は薄型・軽量・省電力・耐久性に優れているので、一般ユーザーからビジネスマンまで、幅広い層から根強い人気があります。

国内メーカーなので、製品の品質はもちろん、購入後のアフターケアやサービスも充実。品質のよさでノートパソコンを選びたい方におすすめ。

レノボ(Lenovo)

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レノボが販売するノートパソコンは、圧倒的なコストパフォーマンスが魅力。品質の高いノートパソコンが他のメーカーよりも安く購入できます。そのため、ノートパソコンの出荷台数では世界一を誇り、多くの地域でたくさんの人に愛用されています。

そんなレノボの主力商品である「Think Padシリーズ」は、価格が安いのはもちろん、セキュリティ対策や耐久性にも優れているので、品質のよいビジネスノートパソコンが欲しい方におすすめです。

NEC

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NECのノートパソコンは、初心者にやさしいソフトウェアが充実しています。パソコンにあまり詳しくない方や、女性の方におすすめ。サポートも充実しているため、分らないことがあったら、すぐに相談できるのもNECならではの魅力。

最近では初心者向けパソコン以外にも、ビジネスノートパソコンやハイスペックノートパソコンの開発にも積極的に力を入れているため、ビジネスマンやゲーミングユーザーの方にもおすすめですよ。

エイスース(ASUS)

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エイスースは、2万円台で購入できる格安ノートパソコンから、10万円を超えるハイスペックノートパソコンまで、いろいろなタイプの製品を取り扱っています。中でもエイスースは、低価格ノートパソコンのクオリティーが非常に高いため、あまりお金をかけずにそこそこ性能のよいノートパソコンが欲しい方におすすめ。

高性能なゲーミングノートパソコンも数多く取り扱っているので、本格的にゲームを楽しみたいゲーミングユーザーの方にも最適です。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、ビジネスマン向けのモバイルノートパソコンのみを販売するメーカー。他のノートパソコンよりも、耐久性や携帯性、バッテリー性能などが優れています。全体的なスペックが高いため、一番安い製品でも10万円以上と価格は高めになっています。しかし、一度購入してしまえば数年間使い続けられることや、購入後の充実したアフターケアを考えれば妥当な金額といえます。

価格よりもスペックやアフターサービスを重視して、ビジネスノートパソコンを選びたい方におすすめです。

アップル(Apple)

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アップルが販売するノートパソコンの特徴は、なんと言ってもそのおしゃれなデザイン。他のメーカーには真似できない、唯一無二のおしゃれな作りに仕上がっているので、ノートパソコンを見た目やデザインで選びたい方にはピッタリです。

アップルは、映像やデザイン、音楽関係のソフトウェアが充実。クリエイティブ関係でノートパソコンを使う方にも高い人気があります。

初心者におすすめのノートパソコン 15選

エイスース(ASUS) EeeBook X205TA-RED10

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商品価格 ¥ 28,210

ノートパソコンを使う用途がWebサイトや動画を見たりする程度であれば、こちらのコストパフォーマンスに優れたノートパソコンがおすすめ。最大12.8時間駆動するロングバッテリーや、消費電力&パフォーマンスに優れたCPU「Intel Atom Z3735F」を搭載しているので、あらゆる用途や環境で快適に使えちゃいます。

重さは「980g」とかなり軽量なため、外出先でノートパソコンを使う方にも最適ですよ。
 

エイスース(ASUS) Chromebook Flip C100PA-RK3288

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商品価格 ¥ 33,775

外出先でノートパソコンを使って作業をする方は、すぐに使い始められるノートパソコンがよいですよね。その点、このノートパソコンには電源を入れてから7~10秒で使える「Chrome OS」を採用。ストレスを感じることなく、いつでもすぐに使うことができます。

ディスプレイのヒンジ部分には、360度回転する特殊なヒンジを採用しているため、ノートパソコンとしてだけでなくタブレットとして使えるのも魅力。

エイスース(ASUS) TransBook T100HA-ROUGE

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商品価格 ¥ 31,360

このノートパソコンには、着脱可能なキーボードを採用しているため、ノートパソコンとしてだけでなく、キーボードを取り外せばタブレットとして使うこともできます。データを高速で転送できる「USB Type-Cポート」を搭載しており、たくさんのデータや、容量の大きいデータを頻繁にやり取りする方にもおすすめ。

本体のカラーバリエーションは全4色と豊富で、メタリックグレー、シルクホワイト、アクアブルー、ルージュレッドの中から、自分の好みの色が選べるのもポイント。

デル(Dell) XPS 13 9350 16Q37

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商品価格 ¥ 185,980

ディスプレイのフレーム幅が狭い「フレームレスディスプレイ」を採用することで、従来の13インチノートパソコンよりも、一回り小さいコンパクトサイズに仕上がっています。重さは1.29kg、バッテリーには最大11時間駆動するロングバッテリーを搭載しているので、室内のみならず外出先で持ち歩いて使うような方にもおすすめ。

CPUには「Intel Core i7-6500U」、ストレージには「256GB SSD」を採用しているので、ゲームや動画編集などの処理の重い作業をする方にも最適。

日本電気(NEC) LAVIE Hybrid ZERO PC-HZ750DAB

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商品価格 ¥ 180,130

とにかく軽いビジネスノートパソコンが欲しい方には、こちらがおすすめ。CPUに「Intel Core i7 6500U」、ディスプレイに「13インチWQHDパネル」を搭載している、ハイスペックビジネスノートパソコンにも関わらず、その重さはわずか926gとかなり軽量。カバンなどに入れて持ち歩いても邪魔になることなく、1日中快適に持ち運べます。

グラフィックカードには、高い描写性能を誇る「Intel HD Graphics 520(4181 MB)」を採用しているので、ゲームや動画編集などもサクサク楽しめますよ。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Book CR7-00006

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商品価格 ¥ 298,700

マイクロソフトが販売するノートパソコンの中でも、上位クラスにあたるSurface book。その性能は、ハイスペックなデスクトップパソコンに匹敵する作り。高解像度の3Dゲームから、処理の重い動画編集まで、あらゆる作業をサクサク快適に楽しむことができます。

オプションのSurfaceペンを使えばペンタブレットとして、Surfaceドックを使えばデスクトップパソコンのようにしても使えます。

エムエスアイ(MSI) ノートパソコン WT72-6QK-406JP

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商品価格 ¥ 398,325

このノートパソコンには、高性能な業務用向けCPU「Xeon E3-1505M V5」&高性能なビデオカード「Quadro M3000M」を搭載。他のノートパソコンやデスクトップパソコンとは、桁違いの超ハイスペックな作りに仕上がっています。その性能は、4Kのゲームや動画編集も一切カクつくことなく快適に楽しめるほど高い性能になっています。

17.3インチの大画面ディスプレイや、迫力のあるサラウンドが楽しめる「ESS SABRE HIFI オーディオ DAC」を搭載しているので、外部モニターやスピーカーに繋がなくても、大迫力の映像・サウンドが楽しめるのもこの製品ならではの魅力。

エイスース(ASUS) G75VW-91407H NB

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商品価格 ¥ 282,960

ノートパソコンでも、本格的な3D映像を楽しみたい方にはこちらがおすすめ。「DirectX 11」に対応した専用グラフィックス機能や、解像度を落とすことなく3D映像が楽しめる、アクティブシャッター方式のワイヤレス3Dメガネを採用することで、高性能な3Dテレビ顔負けの滑らかで高精細な3D映像が楽しめます。

光学ドライブには、ブルーレイドライブを採用しているため、お気に入りの映画やLive映像をきれいな映像で楽しむことも可能。

ヒューレット・パッカード(HP) Spectre 13-v007TU

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商品価格 ¥ 175,800

HPがプレミアムPCとして販売している、Spectre(スペクトル)シリーズ。他のノートパソコンとは一味違った、高級感のあるデザインに仕上がっているので、ノートパソコンのデザインを重視して選びたい方におすすめ。見た目が優れているだけでなく、本体素材にはアルミニウム×カーボンファイバーを採用。そのため300kgfの加圧にも耐えられる、タフネス構造に仕上がっているのもポイント。

CPUには「Intel Corei7-6500U」、メモリには「8GB RAM」を採用しているため、複数のウィンドウやソフトウェアを同時に起動しても、サクサク快適に作業可能です。

アップル(Apple) MacBook MK4M2J/A

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商品価格 ¥ 134,800

このMacBookのCPUには、発熱の少ない「Intel Core M」を採用しているので、パソコン内部に冷却用のファンがなく、動作音などが一切しない作りに仕上がっています。そのため、カフェや図書館などの公共の場所でも、静かに使えます。

ディスプレイには、リアルな写真や映像が楽しめる「Retinaディスプレイ」を採用。映画やゲームをきれいな映像で楽しみたい方にもおすすめ。

キングジム(KingJim) ポータブック XMC10

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商品価格 ¥ 63,400

オフィス向け文房具用品でお馴染みのキングジムが販売するノートパソコン。その特徴はなんといっても、その大きさ。持ち運び時にはA5サイズ手帳並みのコンパクトなサイズに折りたたんで持ち運ぶことが可能。スーツの胸ポケットや、カバンのちょっとした隙間に入れて、気軽に持ち運べます。

コンパクトながら、キーボードを2つにたためる「スライドアーク キーボード」。使用時には大きく開いて12インチノートパソコンに匹敵する、フルキーボードで快適に文字入力が行えます。

デル(Dell) XPS12 17Q11

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商品価格 ¥ 132,501

きれいな映像でゲームや映画を楽しみたいのであれば、フルHD以上の解像度に対応したノートパソコンがおすすめ。中でもこのXPS12は、フルHDの2倍の解像度を誇る「4Kディスプレイ」を採用しているので、他のノートパソコンよりもリアルで繊細な映像でコンテンツが楽しめます。

標準でMicrosoft Officeがインストールされているので、プライベートからビジネスまで、これ1台で幅広く使うことができますよ。

バイオ(VAIO) S11 VJS11190611S

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商品価格 ¥ 172,580

このノートパソコンは、どこでも高速インターネットが楽しめる「SIMフリー」に対応。外出先でわざわざWi-Fiスポットを探さなくても、気軽にインターネットが楽しめます。また、バイオ独自の省電力技術や、大容量バッテリーを採用することで、1回の充電で最長15時間使えるのも魅力。

本体塗装面には、UVコーティングが施されているため、汚れや傷が付きにくく、いつまでもきれいな状態をキープできるのもポイント。